QLOOKアクセス解析

白い薔薇によせて



いらしゃいませ。現在の閲覧者  名さま

スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


拍手ボタン

語り

まとめ記事: にゃおの嗜好

 以前UPしていましたが、一時降ろしていた記事です。当時の拍手4を引き継いで、修正と多少の加筆をして再度挙げました。  「よろしくオネガイしまーす」

ご案内
  • 「こんなSS書く人は、どんな嗜好なのか」等と、興味を持って下さった方はご覧下さいませ。
  • この記事は「まとめ記事」です。今後「ブログ日記」等でこのテーマを語った後、多少修正等を施してこちらに追加してゆきます。
  • 作品のネタバレとなる内容を含みます
  • 画像はクリックするとamazonや楽天市場などの、ショッピング・サイトにリンクする場合があります

もくじ
クリックで当該部分にリンクします。ブラウザ「前に戻る」でココに戻ります
  1. 小説
  2. まんが
  3. アニメ
  4. おわりに
2011.6.15 初UP
2012.6.20 ~ 再UP


小説

小説を読むのが好きで、小学生ごろから童話などを中心に読み始めた記憶があります。


初めて読んだのは「時をかける少女」
恐らく3 ・ 4年生頃に、担任の先生の勧め?で読みました。最後はヒロインが好きになった未来人の男の子とお別れして、そのせいか少し寂しい気持ちと共に覚えています。原田知世さんの映画主題歌も好きで、カラオケで歌います。


おなじみ「少年探偵シリーズ」
流行りませんでした? 私も夢中になりました。小林少年のファンでした。元は大人向けの作品を少年向けに直した?為か、乱歩特有のどこかドロドロした感じに惹かれました。以降、この系統に時々ハマるように(溝口正史氏、栗本薫氏など)。


中学時代
友達の勧めで、赤川次郎 ・ 西村京太郎氏などを読みました。丁度「三毛猫ホームズ」が売り出し中だったと思います。


高校生~
田中芳樹氏「銀河英雄伝説」「創竜伝」、栗本薫さんの「ぼくらシリーズ」など。他にも読みましたが、この頃買った本は全部処分しており記憶が定かでありません。


図書館が好き
ここ数年は図書館で借りて、名作や懐かしい本を読み返していました。あの場所独特の、ゆっくりした時の流れと紙の臭いが好きです。ネットで予約すれば同区町村内の他の館から1日くらいで取り寄せて揃えておいて下さり、カウンターで受け取るだけで済むので、小さい子供連れでも気にせず利用できたのが良かったです。自治体によってサービスの充実度が違うと思われ、私の地域では高齢や障害で認定を受けた方は、自宅まで届けてくれるそうです。兄の地域は財政豊なので、マニアックな雑誌でもリクエストすれば購入してくれるとの事で、「世界の戦艦」だっけ?なんて1000円くらいする雑誌を毎月無料で読んでいます。

漫画喫茶も充実しているので子供が生まれたのを機に、マンガや小説は全て処分しました。でも中にはどこにも無いのもあった … 。本やDVDやCDは、今後は借り専です。でもオットは買い専で、子供のオモチャと同じくらい趣味の物があるんだなぁ・・・。


コナン・ドイル 「シャーロックホームズ」
描かれた時代の匂いと共に堪能しました。ホームズのあのかなり偏った人物像と、偏執的で薬中なのが納得できる天才ぶりが印象的でした。ドラマを少し見ましたが、石畳に馬車の蹄の音が響くイメージで、音楽や街並みなども雰囲気があり良かったです。


シャーロックク・ホームズのDVD

この作品の俳優さんや感じが好きです


アガサ・クリスティ 「ミス・マープル」「エリキューレ・ポアロ」
ポアロの「アクロイド殺し」と「カーテン」、マープルの「スリーピー・マーダー」は、衝撃的です。ああ ・・・ 思い出しただけでトリ肌が。


栗本薫氏 「グイン・サーガ」
後半は惰性で読んでいる部分もありましたが、作者が亡くなられて完結せずに終わり、残念。他にもこの方の作品は色々読みましたが、ちょっとオドロオドロしかったり ・ 無情だったりする雰囲気が好きでした。耽美系?で、今思い返せばBLが多いですね。


藤川圭介氏 「宇宙の皇子」
途中まで読みました。いのまたむつみ氏のイラストが、カワイキレイで好きでした。

私曰くのあらすじ ―― 各務という人間の女の子が、鬼である修行仲間の主人公に片想いする。けれど彼は修行第一で、あげくに他の子が気になっている。彼は神と人間と鬼達との間で苦悩しつつ、彼女と共に闘い共に子供から成長してゆく。そしていつも寄り添ってくれる彼女を好きになる。しかし修行の身である(という理由だったか記憶が定かでない)2人に男女関係は禁忌で、主人公は煩悩にも悩まされる。最後は新しい国?の開祖になる ―― てな内容だったかと思います。TV化されましたが、絵がダメダメ過ぎて見らていられませんでした。


宇宙皇子 小説とCDアルバム
    
好きな画は「地上編8」と「天上編5」ですが、画像なし

うっ、美しすぎるうぅ。これではTV化も難しい。この小説は話もいいけど、イラストで売れたんではなかろうか?


ハリーポッター
買って読んでいましたがその内借りるようになり、最終巻は読んでいません。Wikipedia でその後を大まかに把握して満足してしまいました。1巻の雰囲気とハリーが成長していく様が好きでしたが、終り頃はなんだかどうでもよくなってしました。


田中芳樹氏 「銀河英雄伝説」「タイタニア」
この方の文章が好きなんです。男性らしく、淡々と堅めがいいです。マクロスのSSで戦争や軍隊絡みのシーンを書いて、「私はこの方の影響受けたんだなぁ」と感じました。

映像は全部見ました。声がキャラにマッチして、音楽はクラッシックをメインに作品の雰囲気や画面の動きと合い、宇宙戦闘の光景の美しさが戦争の非情さを引き立てていました。故 ・ 石黒昇氏が随分熱心だった作品らしく、音楽好きの彼の発想でクラッシックが多用されていたそうです。原作を愛する方々にも、アニメは好評のようでした。公式サイトが充実していますので、興味がある方はぜひどーぞ。リンク要件が厳しくて、アフィリを利用しているウチでは繋げれませんでした (^^ゞ 「エヘヘ。ざんねん」

登場人物は皆魅力的ですが、特にヤンとフレデリカのカップルが好きでした。ヤンの声は名優 故・富山敬氏で、出世や目立つ事は望まないのにどんどん昇進して「働きたくない」とボヤく、思慮深くて皮肉屋なキャラに合っていました。フレデリカは士官学校次席の優秀な副官で、控えめながら芯の強い女性です。でも二次創作を調べたらBLが断然多し … 。BLはオリジナルなら良いのですが、マクロス同様に二次は受け入れがたいですねぇ。

銀河英雄伝説 ゲームやDVD
   


「タイタニア」は未完ですが、作者は今後を書くつもりがあるとおっしゃっているそうです。石黒氏はこの続編も映像化を望んでいたそうですが、残念ですね。人物ではジュスラン卿が好きです。キャラクター原案は美樹本氏です。


TAITANIA DVDとBlu-ray
    


重厚な印象がある作家さんですが、「薬師寺涼子の事件簿」や「創竜伝」など軽めのタッチの作品もあります。「アルスラーン戦記」も読みました。


司馬遼太郎氏
そんなに多く作品を読んでいないので知ったかぶりですが、この方の文章が好きです。さらさら読めるのに、何故か情景や心情が伝わります。悪人の登場や人を殺したり非情な場面もありますが、刺激的ではないんですね。基本的にこの方は、人間の見方が優しい気がします。


最近はネット小説です。その流れがマクオタ再燃につながりました。


まんが

くらもちふさこ氏
初めて好きになった作家さんでした。「糸のきらめき」「わずか一小節のラララ」のシリーズ、「おしゃべり階段」「いつもポケットにショパン」「チープスリル」「学生会議の森」「一枚の年輪」が特に好きです。

男性キャラはスタイリッシュで本来は私の苦手とするタイプですが、感情表現がサラッとしているのに強い想いが伺える点が好みです。ハッピーエンドとは言えない作品もありますが、ゆえに印象的でした。映画「天然コケッコッコー」でご存知の方も多いのではないでしょうか。でも「いつもポケットにショパン」頃の、昔の絵や話の方が好きだったなぁ … 。


くらもちふさこ氏の作品
        


清水玲子氏
「秘密 ‐ トップ・シークレット ‐」という作品が好きで、ブログという存在を初めて身近にしてくれました。絵が美しいのはもちろん、お話がどこか容赦ないところも好きです。それが「どんな形に変わったとしても変わらぬ愛」とか、「生きていく切なさみ」たいなものを感じさせて、忘れられない作品が多いです。「メタルと花嫁」「月の子―Moon child」が好きでした。

秘密はTV化されて見ました。う~ん ・・・ 「DETH NOTE」を制作したマッドハウスが手掛けたので期待したのですが、特に前半の絵はヒドかった … 。話も随分変わってしまいましたし。原作が美し過ぎて、あれを深夜TVアニメの予算で、というのが無理なのでしょうか。でもマクFはキレイだったぞ。絵柄が違うか。

「秘密」は「亡くなった人の脳を機械にかけると、生きていた頃に見た世界が見られる」という、誰も思い付かなそうなスゴイ発想が素晴らしい。清水氏は他作品からも、SFを好まれる方なのがうかがえます。専属殺人や介護の実態、政治のしがらみ等、シビアなテーマをふんだんに盛り込んでいます。どなたかが「死体や排泄物を描いてすら美しい」とおっしゃった、繊細な絵。情緒不安定でヒステリック、やたら綺麗な女顔の男主人公。など少女マンガ的でBLも少し入っているので「ちょっと ・・・」かも知れませんが、男性でも読み応えがある作品だと思います。

「月の子―Moon child」もSFが入った内容で、私はショナとセツという登場人物が好きでした。悪いが主役カップルには全然感情移入できず、ヒロインは綺麗ぶってって意味不明でムカムカした。ショナはカッコいいけど天然で、セツは清潔感があって一途。切ない最期のカップルで、でもちょっとした言葉足らずが原因だったのが解せませんでした。友達に見せたら「この作者、絶対ナルシストだよ」と言ってましたが、そう言われるのもアリな絵の美しさ。


清水玲子氏の作品
      


ちばあきお氏 「キャプテン」「プレイボール」
中学生の時は、谷口さんと結婚したいと思っていました。大人しく真面目で地味なキャラで、でもガンコな面もあり一生懸命。地道に努力して華々しい成果を挙げても驕らず、そんな姿が尊敬されて周囲を巻き込んで成長してゆく人で大好きです。

アニメは絵柄 ・ 声優 ・ 音楽、どれも原作を更に鮮やかにすると言ってよいくらい良かった。オープニング ・ エンディング、共に泣かされましたね~。今思うと、イガラシ君はツンデレキャラだろうか? ―― デレないけど照れるから、ツンテレ・キャラか!


水島新治氏 「ドカベン」「大甲子園」
兄と読んでいましたが、里中君が好きだったのに恥ずかしくて内緒にしてました。「♪ チュチュチュ! ララララ・ラ・ラ~」のオープニングが印象的な、「野球狂の詩」でご存知の方もおられるかも。「銭っ子」「男どアホウ甲子園」「ダントツ」も好きでした。ドヤ街や番長など、言っては悪いけれど少女漫画と比べ “ 小汚い ” とさえ思えるような絵柄が、高度成長期ころの時代臭さを感じさせました。顔は色気すらあるけれど、体が女性ですら ・・・ な絵でしたねぇ。

「ドカベン」の続編シリーズで水島氏の各作品が集大成し、キャラ達のその後が描かれているのが嬉しかったです。甲子園さん、幸せになったかな。誰かと結婚したのかしら。


里中真智子氏 「あすなろ坂」
女性3代?に渡って、時代やめぐりあわせに翻弄されつつ、男性を愛し強く生きていく姿が切なくて魅かれました。先程の水島氏と仲良しだそうで、2人で一緒に描かれた漫画は、まさに “ 美女と野獣 ” で衝撃でした。


森川ジョージ氏 「はじめの一歩」
仲間とのやり取りが面白過ぎです。登場人物では宮田くんが好きでした。彼も恋するのでしょうか? ボクシングが忙し過ぎて、関心なさそう。(← コレ、私的萌えツボ) アニメも全部見ましたが、絵も綺麗で声も合っていて良かったです。


塀内夏子氏 「おれたちの頂」「フィフティーン・ラブ」「涙のバレーボール」
主人公がやんちゃで明るく、たくさんの魅力的な仲間やライバル達と関わりながら成長していく様が好きです。SS「Sunset Beach」でマックスがヒカリ攻撃した場面は、こちらの作品から描写しています。


中学生頃まで兄と、週刊少年ジャンプ見ていました。以前はマンガ喫茶に行ってましたが、最近は全然で読んでいません。続き、どうなったかなぁ … 。宅配のコミック・レンタルでも利用して、いずれまとめて読みたいです。


アニメ

宝島
このオープニングが、トリハダ立つほど圧倒的だと思います。陰影と瞳の輝きが美しいこの絵柄は ・・・ やっぱり東京ムービー。こんな事を言ってるから、オット「またマニアックなコトを ・・・」と言われる。


ペリーヌ物語
「♪ ルンルン ルルル ルンルン ~」というオープニングが可愛いらしいです。主人公が意地らしくててイイ子で、インド風?のお母さんがすごい美人だったと思いました。馬車で生活しているため中がコンパクトで機能的に設計されており、そういうのが大好きな私は興味津々でした。


あしたのジョー2
瞳の輝きや表情が、すごく印象的でした ・・・ やっぱり東京ムービー。ホセ ・ メンドーサとの試合前の白木葉子「行かないで、矢吹くん! あなたが好きなの !!」だったかな? あの時の2人の顔や間は、イイですねぇ。その後は白い灰になってしまい、切ない … 。

あのカップルも輝未沙的な、「はじめ険悪 → 言葉はなくても深く理解できる仲」や「生まれの違い」、「できるプライドが高い女と、不器用で口ベタな男」カップルの気がします。 「♪ 男ならぁ~ 旅立つぅ~ 時ぃ~が来ぅるぅ~」(美しき狼だち) 「♪ 光ってtonight 俺の命もぉ~ 孤独なこの瞬間にだけはぁ~」(傷だらけの栄光)って曲が、「すごくカッコイイ !!」でした。


あしたのジョー DVD ・ 他
      
右端、スゴイですねぇ ・・・ こうなって欲しかった !!


サイボーグ009(昭和版)
悲しさ漂う感じと、遺跡などのロマンが好きです。オープニング ・ エンディングとも、好きでした。ジョーのキャラは制作年によってかなり違うようですが、昭和版のナイーブで大人し気な感じが好きです。と言っても60年代版と平成版は少ぅ~ししか見てない。原作は一部しか見ていませんが、石ノ森氏の絵柄は色気があって良いです。

好きな話は加速装置の故障で人々の時間の進みが極端に遅くなり、ジョーが孤独に苦しむ話。あとフランソワーズが「世界の美女を集める」という人に連れ去られるのと、クビクロの話。まあジョーとフランソワーズのカップルが好きなのが、一目瞭然ですねぇ。

009が「加速装ー置!」って、カチッと奥歯を噛むのがかっこいい。子供ころにマネして、自分で「カチッ」て言って走り出したりしませんでしたか? 夜走るとスゴク速くなった気がして、よくやっていました。


DVDとドラマ・アルバム
      
モデル・ポーズのジョーは「ドラマアルバム ~ LOVE STORIE ~」 にゃんだ、コレは (^.^)


ベルサイユのばら
やっぱり東京ムービーで、絵が奇麗でした。エンディングでアンドレが「もう君を見る事ができない」と独白して「オスカーーールッ!」と最後に叫ぶところは、家族と見るのが恥ずかしかった。初めてアニメで裸になったラブ・シーンを見たかもしれません。原作者の池田理代子氏はアニメが嫌で、ビデオを贈呈されても一度も見なかったって本当でしょうか。勿体ない。


バルディオス
好きだっだのではなく、恋愛が印象に残った作品というコトで。軍服姿で普段は堅苦しい感じの美女が、長めの髪を流した主人公と敵味方ながらイイ感じになります。どこだか狭い場所から2人で出てくる場面が頭に残っていますが、どっかで見たようなシーンだな(笑)。子供でよく分からないながらに「好き合った男女は裸で抱き合う。あの2人は、きっとあそこでしたんだ」ってドキドキしたような記憶が。

気になり最近調べましたら、今見ると絵が結構崩れていますね。主人公がすんごいカッコイイと思っていたのに、何だか下クチビルの感じとかスゴイ濃ゆい気がしてイヤでした。あのヒロインは上司みたいなオッサンに関係を強要された(薔薇が散る絵で表現したらしい…)らしく、子供番組のはずが結構ヘヴィーですね。無理矢理に終了せねばならず、地球滅亡の光景で「完」と出たラストが当時衝撃的だったらしく、後年映画化したそうですね。恋愛絡みや制作事情などマクロスと同系統な感じの、当時のパターンな作品の気がしました。


片目隠れ顔
私も好きです。矢吹丈とか島村ジョーとか、当時の流行だったのでしょうか。「島村ジョーと輝は似てる」とおっしゃっていた方がいましたが、「確かに!」と思いました。ジョーも女性ゲスト・キャラに優しくして好かれちゃったりして、フランソワーズを悲しませたんだよな! その時は、おかげで3日くらい009の世界へ行ってしまいましたよ。一過性の熱病で一応済みましたが、充実した二次創作サイト様もあって二足のワラジ状態になったかも知れません。


姉がオタク
マンガやアニメ雑誌 ・ 同人誌など、たくさん持っていました。姉はヤマトやベルばら等、テープレコーダー片手に見ていました。戸を開けて入っていくと、無言でものすごい目でニラまれました。母が構わず小言を言うと、狂ったように泣き叫ぶのが怖かった … 。

そのため割と早い年齢でオタク世界と接する機会があったと思います。母には子供の頃から「お姉ちゃんのようにならないで」と言われていたのに … 。姉はまだオタクで現在なら彼女と話が合うかもしれませんが、母のこの影響で物心ついた頃から冷たい関係でした。オタクが悪いんじゃなくて、その為に勉強や手伝い等をせず人が変わったようになるのが嫌で怖かったんです。


映画を最後に1つだけ。

遊星からの物体X
人間の体内に寄生したエーリアンがお腹を食い破って、カタカタカタと床を走って逃げ出すシーンが印象的でした。今思うと、いわゆるB級映画だったのかしら?と思ったが、Blu-ray化したりコレクターズ・エディションがあるからファンが多そう。

ちなみに私のSSで輝と未沙が初めてのデートで見た映画がコレ、という脳内設定です。「互いに好きな作品を一緒に見よう」と言って輝が出したのが、コレ … 。未沙は「サウンド・オブ・ミュージック」等の、ジュリー・アンドリュース系をイメージしました。

映画のチラシ



おわりに

こんな感じで私の価値観が作られました。果たして作品に反映されているでしょうか? いわゆる有名どころが多い気がします。懐かしくなって、特に小説などまた読みたくなってしまいました。

「あー、それ好き~」ってのがある方、語りましょう!  でも大分忘れていて、ディープな内容は無理かな?
スポンサーサイト
拍手ボタン

 Comment 

こんにちは  敦賀屋バボ様 パート② 

009ED派ですか
OPの「戦いだ」というカッコよさと、EDの優しくのんびりした雰囲気と。よい対比の気がしますが、どっちも切実な感じがしました(泣)

雑貨店娘なら紀ちゃん、かしら?
覚えていた訳でも無く、WIKIで調べましたが (^^ゞ 「エヘヘ」 ハスキーボイス、お好きですか。囁くように楽器を奏でる方なら、堪らないかも知れませんね。もん太&ブラザーズ程までいくと「ちょっと…」ですが、私もハスキー気味の声は好きですよ。

「映像・音響技術を研究する小学生」 「中学でビデオやカメラを駆使して自作」
なんだか早熟というか、随分カッコイイですねぇ。私なんて週刊少年ジャンプとファミコンでした 「では、また~」

NoTitle 

しょがっこ ん時に 009の再放送でEDを覚えたけど
友達らはOP派閥だったな~
明日のジョー 全部見た出す 劇場版では ユキちゃん?(雑貨屋娘)
ハスキーボイスになってて、萌えた~よう

84年に マクロス終わって オーガスのEDにハマってたけど・・・
放送途中で移住しちゃって(−_−;)自力でヲタ街道を作っちゃた
映像・音響技術を研究したり(外映とジャパニメを参考)の小学生でしたにょ
中学では、ビデオやカメラを駆使して自作など・・・
後は、秘密ゅ~♩

「私の嗜好と合ってます」様 

こんにちは! 台風被害はありませんでしたが、スゴかったですねぇ~。お気遣いをありがとうございます。やっぱり自然には敵いません。最近は地震もとっても怖くて、小さな揺れでもピキーン!ときます。

再アップ
「直したいな~」と長々思っていた所で、リクエストされたようなイイ気になってしまいました。(^^ゞ「エヘヘ」。宇宙皇子は勇気がいる数ですよね。イラスト本は買う価値がありそうですが、見たら再燃しそうですね。小説は図書館で借りて読めますが、そうなるとブログ停止になるのでオアズケ。長編やファンタジー系は、その世界に入り込まないと読めないのです。
「なんて素敵にジャパネスク」! 漫画は絵に覚えがありますが読んではいません。小説は人妻編くらいまででしたが、あれも最後はどうなったのか…。真面目で有能で一途な高彬が好きでしたが、瑠璃は吉野の君だ鷹男だフラフラなのが納得できませんでした。だからカッコよくて切ない夏姫に嫉妬した時は、ザマーミと思いました。ははは・・・。
里中君は幸子と結婚しましたが、最近はどうなったのか。あまり恋愛感情が見えないくっつき方だった気がします。
アンドレの声優さんを調べてビックリ。「地球へ・・・」のソルジャー・ブルー! 彼も好きでした。「あかんたれ」は知らないのですが、そう言えば志垣氏は二枚目だったのが印象的に残っています
バビル2世は神秘的な気がして好きでした。
グレートマジンガーは歌とメカしか覚えてませんねぇ。
デビルマンはオドロオドロしさが印象的でしたが、原作が凄すぎて…。永井氏は容赦ない。EDは「この美しいものを守りたいだけ」等と切なくて、私も良いと思いますよ。

嫁入り道具
いいですねぇ。今は文庫本で復活する漫画も多いですが、発刊当時の丁装の物は入手が難しい。

アニメ話は相手を間違えるとヘンな目で見られる気がします。また心おおきなく語りましょう e-68

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
コメント投稿覧
レス(お返事)は数日中にさせて頂きます。現在、トラック・バックは受け付けておりません
 公開する場合、コメント下「URL」からリンクが可能になります
 レスを非公開でご希望の場合、その旨とアドレスを記入下さい

 半角英数 設定すると、投稿後に修正・削除が可能です
 管理人のみに表示:  チェックすると、記入内容全てが他の閲覧者には見えません
 ※ 現在、非公開コメントの投稿は可能です
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。