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白い薔薇によせて



いらしゃいませ。現在の閲覧者  名さま

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「SS (二次創作小説)」
空白の二年間

ふたりの夏休み

近所で大きな花火大会がありました。 もうそんな季節ですね。

私の “夏と言えば” をSSにできるだけ詰め込んでみました。 雰囲気が出ているよいですが。 やりたかった家事ネタも入れました。

輝は去年アポロに行ってしまい、来年はメガ・ロード出航前。 以降は移民船内。 もし移民先にたどり着いたとしても、どんな環境か。
今頃、輝は多分テストパイロット中でhappyでしょう。 
輝&未沙にとって、今年は一番夏らしく過ごせる年かもしれません。





        ミーン  ミンミンミン  ミーン



「 できた?」
「 ま~だ。」



夏の暑い或る1日。 外から余計に暑苦しい蝉達の鳴き声 … 。



           ジ~   ジ~   ジ~



「 もういい?」
「 だ~め。」


そして輝も暑苦しく、座っている未沙の周りをうろつく。 
未沙は甚平を縫っていた。 針を持つ手がリズミカルに、淀みなく動く。 輝はそれを見ていると、まるで …


「 婆ちゃん  みたいだな。」
「 ついに私をお婆ちゃん呼ばわり!?」
「 いえ! 婆ちゃんがそうやって縫ってくれたなって思い出してっ。」
「 なら、よろしい。」


輝と父親は、食事の用意・掃除・洗濯などは自分達でやれたが、裁縫だけはできなかった。 父に頼まれて、父方の祖母がいつもやっていたのだ。 

縁側で日向ぼっこしをながら正座でチキチクと針を進める姿が優しくて、いつも傍で見ていた。


「 待ちくたびれちゃった?」
「 そんなコトないさ。」
「 縫うだけだからすぐかと思ったけど、やっぱり手縫いは遅いわ。」
「 速いじゃない。」
「 ミシンの方がずっと速いのよ。 待たせてごめんなさい。」
「 作ってもらえるだけで嬉しいよ。」
「 お婆様のミシンは大きくて、マクロスに乗せられなかったの。」
「 手縫いなんてもっとスゴイって。」


未沙の母親は裁縫も上手で、小さな頃の未沙の服はほぼ母の手作りだった。 実母から譲られたという足踏みミシンを母がカタカタと鳴らしながら、その手元から色とりどりの綺麗な布が可愛い自分の洋服になるのを、未沙はいつも心待ちにして見ていたものだ。 「赤毛のアン」を読んで 「パフスリーブの服を作って」 とせがむと、母は挿絵のダイアナより素敵なワンピースを作ってくれた。



   2人の夏休み

    グリーンゲイブルズ ( 緑の切妻屋根 ) のアンの部屋 
         


繊細なフリル・きらきらしたボタン・綺麗な柄 … 未沙の幼少は、たくさんの可愛らしい物で彩られていた。


「 私も気分転換になるから、お昼を作りましょ?」
「 楽しみだな ー 。」





今日は2人でうどんを作ることになっていた。 未沙は小学校の家庭科で習ってから、時々作るようになったのだ。 麺を手で打つなど面白そうだと輝がやりたがり、今日の運びとなった。


「 へー。 手触りが気持ちいいんだな。」
「 あ、ホラ!  手にくっついちゃうから、もっと粉付けて。」


輝は打ち粉の片栗粉を握ったり摘まんだりして遊ぶ。 未沙が注意して輝の手に付いたうどんを取り、粉を付ける。 輝は未沙の優しい手の感触が気持ちよく、また恥ずかしくもあった。


「 パウダースノーってこんな感じかな?」
「 どうだったかしら … ?」
「 雪がっせーん!」
「 きゃっ! んもう、やったわね!」


粉まみれの手で、指相撲になった。 未沙は結構負けず嫌いだ。 



                     



「 美味そ~! いっただきまーす。」
「 もう、大変だったわ。」


未沙は頬に粉を付けたまま、きし麺を食べる。
輝は面白いのでそのままにしておいた。 気付いた時には、もっと面白いことになるだろう…。

冷たくてくてシコシコ・ツルツルしたきし麺と、ごま油で炒めたピリ辛の熱い肉が合っていて美味い。 輝は未沙の作った物を食べるようになって、温度の違いも美味しいと初めて知ったのだ。





未沙が縫物の続きに戻り、輝は後片付けをする。
明日のおやつ用のうどんをタッパーに詰めた。 未沙曰く、黒蜜を掛けると美味しいらしい。 その為きし麺の方が合うからと、うどんから変更したのだった。


「 輝~。 できたわよ~。」

「 うわ! うわー! すげー すげー!  」


輝は出来上がった甚平を広げて眺め、大喜びで興奮した。 早速その場で裸になって着ようとする。


「 ちょっと! レディーの前なんですからねっ!」
「 あ、ごめん。 未沙おばあちゃんだったから。」
「 あっち、行っちゃって! シッシッなんだから!」
「 ヘイヘイ。」


輝は未沙に示されて、洗面所に入った。 未沙は寝室を決して見せようとしない。 


「 既製品だから、サイズが合うかしら?」
「 ん~? 丁度いいんじゃない?」


未沙が縫うだけになっている甚平セットを、街で見かけて買って来たのだ。 既製品のそれは、しかし輝によく似合っていた。


「 頭に豆絞り巻いたら、やんちゃ坊主ね。」
「 せめて、テキ屋の兄ちゃんって言ってよ。」
「 はい、もう脱いで下さーい。」
「 何で?」
「 食べこぼしたら着れないもの。」
「 俺は子供か? 甚平より浴衣の方が男っぽいかな?」
「 兵児帯付けて、“ パパー ” って?」


   2人の夏休み

     バカボン Mサイズ フィギュア 特価:41,790円(税込)
     

「 ホウキ持って ♪レレレのレ~ お出掛けですか♪ かい?」
「 … ねえ? そう言えば、魚屋のおじさん って … 。」
「 分かったー! ウハハ、似てる似てる~。」
「 そうよね!」 
「 これから俺、おじさん見る度に笑いそうだよ。」

「 さっ、早く脱がない人には晩ゴハンはありません。」
「 分かった。 すぐ脱いで来る! 」
「 やっぱり子供じゃない。」





おやつは … 


      2人の夏休み
         
            広尾「船橋屋」 いちごミルク 


「 ちょっと! 盛り過ぎよ。」
「 へへ。 ド根性  盛り 」
「 あっ! んもう、白玉使っちゃったのね。」
「 未沙はそっちから食べろよ。 俺コッチ。」
「 … ////// 。」
「 崩した方が負け、な?」


輝が持参したかき氷機で作り、ぶどうカルピスを掛けたかき氷は美味しかった。 未沙の思った食べ方とは、ちょっと違ったが…。





花火大会前に夕食を作ることになった。


「 今日は何?」
「 折角だから、2人じゃないと出来ないの。」


   2人の夏休み


「 んもう! そんなに食べたらいつまでも終わらないわ。」
「 んまい、んまい。」


未沙が天婦羅を揚げるそばから、輝が摘まんでしまう。 
輝は、天婦羅はもう揚げたてしか食べられないと思う。 野菜の香りと歯触りが美味い。


「 天婦羅はカロリー以外の点ではヘルシーよね。」
「 野菜だけでも、食べた気するもんな。」
「 冷蔵庫にある物で作れるし。」
「 でも、 ー ! 」
「 はいはい。」


今日の具はピーマン・茄子・かぼちゃ・アズパラ・椎茸・エビだった。 未沙はカレー用に一口サイズに切っておいたコマ肉を、2~3枚重ねて衣でまとめて油に入れる。 粉・水・卵と具材があればよい。 今までも残り物を色々入れて、どんな風になるか2人で楽しんていた。


「 山イモ はヒットだったなぁ。」 ※擦らずに揚げる
「 ホコホコだったわね。」
「 竹輪 がすんごい膨らんで、ビックリした。 」
「 冷めるとペチャっとしちゃて。」
「 トマト の天婦羅なんて意外だった。」
「 干しちゃえば、水っぽい物も揚げられるのよ。」

「 今度はさぁ … アレやらない?」
「 やっぱり?」

「「  アイス! 」」


ついに輝はキッチンで茶碗を持ち出し、食べ出す。 揚げたても揚げたてだ。 天婦羅は天つゆだと思っていたが、塩やゆず胡椒の方が好きになった。 結局未沙まで「喰わないの?」とご飯をよそわれて、食べながら揚げるハメになっていた。


「 私、こんなの初めてよ。 … 全く。」
「 俺もだよ、全く。」
「 あなたが全くなの!」


最後に油を固める薬剤の粉を入れて、饗宴は終了した。 未沙は乱切りにして揚げた茄子を冷ましている。


「 この粉がいいのよね。 後片付けがラクチン。」
「 ねえ、そのナスってカレーの?」


輝は未沙が作る夏野菜カレーが大好きだ。 肉が入ってなくても食べた気がする( でも、入れてもらうが )。 スパイスが効いており、辛いけれど甘味もコクもある逸品だ。


   2人の夏休み


「 あと麻婆茄子とね。 油が勿体ないからついでよ。」
「 この前、天かすも作ってたよね。」


天ぷらの翌日は、できた天かすでお好み焼きやうどんになることが多い。 未沙は揚げ物をすると、大抵何かをついでに揚げてストックするのだ。 冷凍に向かない食品もあるが、冷凍食品として売っている物はほぼ大丈夫らしい。 その他、未沙は色々試しに凍らせて実験していた。


「 ハラ一杯だから、花火会場であんまり食べられないなあ。」
「 だから食べて行くんじゃない。」
「 なんで?」


                    


「 あなたってば、両手にアレもコレも買って、私に持たせそう。」
「 そうかな?」
「 そうよ。」
「 未沙が言うんなら、そうかも。」





未沙は寝室で浴衣に着替えた。 幸いなことにマクロスでの未沙の部屋はあの大戦の被害を受けず、地球製の物がたくさん残ったのだ。 復興が進んでも、アンティークな物や特殊な技術が必要な品は、現在入手困難だった。 未沙は調理器具や食器、手芸用品等、質の良い物を失わずに済んで良かったと思う。 どれも吟味して買い、大事に使っていた物なのだ。

寝室に入った未沙が頬のお白粉を発見し、リビングで待つ輝と壁越しに言い合いを楽しんで、しばらく後 … 。


「 どうかしら?」
「 …… 。 」


未沙が寝室から出てきて、輝は驚いた。 アップにした亜麻色の髪に、白い細やかな花弁の華が映える。 
恥ずかしそうに袖口を握って一回転する仕草は、愛らしかった。


   2人の夏休み
   

「 似合う?」
「 …… 。」
「 輝ってば!」
「 あ、ああ。 … いい浴衣だね。」
「 似合うとか可愛いとか、お世辞でもいいから言えないの?」
「 お世辞は言わないんだ。」

( “ 可愛いね ” さえ言ってくれないなんて、何て鈍い奴! )


2人は今の関係を気に入っていた。 特に、輝は限りなく満足していた。 未沙は正直、恋人らしい言葉のひとつもくれないことに、ちょっぴり不満はある。


( でも、少なくとも嫌われている訳じゃないしね … 。 )


と、控えめに自分を納得させていた。 初恋の人を突然亡くし、恋人など一生できないかもしれないと思った時期もあった。 そんな未沙には、輝とこうして一緒にいられるだけで満足だったのだ。



           コロ コロ コロ コロ



開け放った窓から、夏風に吹かれて風鈴の優しい音 -ね‐ が2人の間を流れる。 夕日が床に2人の影を長く伸ばした。 未沙が輝に背を向けたまま、窓際の鬼灯-ほおづき- の袋を指先でつつく。 


      2人の夏休み


「 鬼灯は食べられる種類もあるんですって。」
「 …… 。」
「 これはお腹が痛くなるから、食べちゃダメよ?」
「 … ああ。 実を鳴らして遊んだな。」
「 私は萼 -がく- が枯れて、綺麗な籠になるのが好きだったわ。」


未沙は俯いたまま後れ毛を整え、耳の下の華を手持無沙汰にいじっている。 細いうなじが茜色に染まり、繊細なうぶ毛が透けて輝く。 


( … 綺麗だな … 。 )

「 … 喉が渇いた。」
「 西瓜が冷えてるの。 切るわね。」
「 うん。」



   2人の夏休み

          北海道のローカルTV局UHBのCMより   
  

並んで窓際に腰を掛けながら、スイカを食べる。 未沙の揺れ動く袖を眺めていると、祖母の声が耳に蘇えってきた。


『 これ見てみ。』
『 何?』
『 お前のおっかさんが若い頃だ。』


                           


友達と早朝からカブトムシ獲りに行き、誰のが一番強いか戦わせた。 誰が高い崖から格好よく川に飛び込めるか、どの笹舟が一番遠くまで流れるか … 。 色んな競争をして、1日中遊んだ子供の頃の夏休み。 濡れた体をランニングとパンツ一丁で乾かしながら、縁側でスイカの種の飛ばしっこをした。 

そんな輝に声を掛けた祖母が見せたのは、若い女性が写った1枚の写真だった。


『 母さん? ホント? 』


輝は写真を食い入るように見詰める。 父は “ 釣った魚にエサをやらない ” 典型なのか、母の写真は集合写真などの小さい物ばかりだった。 駆け落ちまでした仲なのに、飛行機馬鹿の父は果たして母を少しは構ってやったのだろうか。


『 可愛い人だね。』
『 明るくて優しくて、人気モンだったんだ。』


目がクリクリと大きく、にこにこ笑顔の彼女は、恐らく今の未沙と同じ年頃だろうか。 


『 それをあの馬鹿タレが … 。』


実の子の父のことを、祖母はいつも苦々しく語る。 駆け落ちした父母に、双方の実家は勘当を言い渡した。 祖母は戦争で夫や親兄弟を亡くし、父を一人で育てて来た。 だから、輝には親戚は祖母しかいない。 妊娠が分かって祖母とは一応復縁したが、母の実家は許さなかった。





何年も前の夏の光景を追っていた輝に、未沙が声を掛けた。


「 西瓜の皮がこんなに青くなるまで食べるなんて、すごいのね!」
「 よく競争したんだ。」
「 これなら優勝ね。」
「 や、もうペラペラになる程の奴もいてさあ。」
「 上には上がいるものねえ…。」
「 もう出掛けるだろ? 俺、片付けるよ。」


輝はスイカを片付け、食器を洗う。 輝用の “ アクリルたわし ” は大きめのヒマワリだ。 手が大きいから使いやすいように … と、未沙が編んだ。 ちなみに未沙用は小さめのイチゴ。 

未沙宅のキッチンの流しに、いつも2つは仲良く並んで掛けてある。 


 2人の夏休み 2人の夏休み


しつこい油汚れには湯や少し洗剤を使うが、汚れを端布などで拭き取っておけばこれだけで落ちる。 手荒れもなく、丈夫で長持ち。 電化製品の埃取りなど、掃除用のも未沙は作って使っていた。





輝が戻ると、未沙は戸締りのため窓の風鈴を中に取り込んでいた。 彼女は風鈴を幾つか持っており、気分で音色や見た目を選んで付け代えている。 


      2人の夏休み   


高い位置に手を上げた脇から身八ツ口 ( 両脇の開いている部分 ) がのぞき、輝は無意識に目を反らした。


「 もう、行こう。 花火が始まる。」





         カラン  コロン  カラン  コロン


   2人の夏休み

     おわら風の盆 「おわら軽い 焼き桐下駄」 2,300 円
      


未沙の桐の下駄の音が響く。 慣れない感触に不安はあったが、やはりこの音は捨てがたくて履いてしまったのだ。 輝は素足にスニーカーだったが、活動的な甚平には結構似合っている。



            カナ カナ カナ カナ



ヒグラシが鳴く中、林と河原の間の砂利道を並んで歩く。 脇を走り抜ける子供達、犬を連れた人、自転車をチリンチリンと鳴らして通り過ぎる人 … 。


            ド ーーー ン!  



             「「 上がった! 」」


   2人が同時に上を見上げると、天空に大きな華が咲いた。



    2人の夏休み



              「「 キレー ! 」」


「 未沙、早く!」


輝は未沙の手を取ると、走り出す。 しかし、スニーカーの輝と下駄の未沙では … 


「 待って。 私無理よ。 ごめんなさい。」
「 あ! 俺こそごめん。」


未沙は鼻緒が食い込んで痛み、履き直すのに身を屈めようとした。


「 俺が直すよ。 しゃがんだら帯が苦しいだろ。」


輝がしゃがんで、未沙の足を取る。 脱がせた足を、膝を付いた自分の腿に乗せた。


「 俺の肩に掴まって。」


輝は下駄の鼻緒を広げるために、引っ張りながら思う。


( 足にマニュキュアなんて塗ってんだ。)


小さな足の爪は、淡い色で染められていた。 未沙は余り自分の身を飾らない。 化粧もアクセサリーも少しだ。 しかし、持ち物には刺繍やちょっとした絵が描いてあったりする。 見えない所のお洒落を楽しんでいるのに、慎ましさと可愛らしさを感じた。 

しかし、誰にも見せないのは勿体ない気もするのだが。

( 可愛いのにな。 )


  
        ドーーン!  バラ バラ バラ



光りの華と雨に照らされて浮かび上がった2人の影は、寄り添って空を見上げていた。



                                  おわり



Thanks!! 

 のかわいい アクリルスポンジは 
「 編み好き@amiami通信 」mikoy1様  から頂きました!


あとがき

画像は私が「キレイ」「面白い」という感覚で選んでおり、SSの内容と一致しておりません。


ここの家事ネタは私がほとんどやっていることですが、アクリルスポンジは調べただけでまだ実行していません。

冒頭の未沙 「 ま~だ。」 「 だ~め。」 は、ビバ・マリアのホームパーティーでの土井さんボイスでお願いします。

2部本編を進めているのですが、お、温度差が … 。 
ウチのお2人は、何だかどんどん元気になって来た気がします。 特にTHE FIRST を見てからひどくなったような。

おまけの2人 2人の夏休み


「 彼女、ハラ帯してたぜ。 」
「 ただの浴衣帯じゃない。 それに戌の日じゃないわよ。」
「 むろん土用丑の日でもねえ!」
「 あのお腹じゃ5カ月どろころか、マイナス3カ月よ。」
「 そうだよな。 前の母ちゃんなんか、15カ月くらいだった。」
「 馬鹿ね。 妊娠は十月十日よ。」
「 ん? おめえ、詳しいじゃねえか。」
「 … だって、そりゃあ … 。」
「 ま、まさか … !」
「 おじちゃんのこと、“アンタ” か “父ちゃん” って呼んでいい?」


  「 うおーーー! やったーーー!!」 


          ドーーーン! ドーン! ドーン! 



 2人の夏休み

            2人の夏休み



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 Comment 

Re: 「心温まりますね」様 

くまおサン、こんにちは (^^) メール分もこちらで、失礼いたしますね。

ふたりで料理し、楽しんで、仲良いですね
友達の様な、姉弟のような。そんな仲良しカップルです  マクロスの場合、あんま緊張感ない軍隊ですが(笑)。輝未沙とも軍隊・軍隊していない業務が中心の頃を描いておりますので、男女カップル的にも結構イイ感じの時期です。

輝にはもったいない女性です
男性は特に、そう感じるかも知れませんね。私が男なら、「こんなガキに、勿体ない」と悔しいかも。

うどん打ち
美味しくて安くて、慣れれば絶対イイですよネ! 私は失敗続きなのですが、そう伺うとやはり頑張って定番にしたいと思いました。お料理してくれる旦那サン、いいですねー (^.^) 未沙は働き者なので、結構しかり食べる人の設定です。

スマホ
ではお言葉に甘えて、テンプレは変更しません。私もスマホにしようかと、検討中です。

近況
まぁ・・・。逆にマクロス三昧になって、奥様を怒らせないように(笑) ―― と言うのは冗談ですが。実は仕事を始めようと活動中なので、私も更新ができない状況なのですよ。スケジュールが落ち着いたら再開し、コツコツと取り組みたいと思っています。お互い春に向かって休眠中、と言うコトで e-68 「また~」

心温まりますね 

ふたりて料理し、楽しんで、仲良いですね。
緊張感漂う軍隊の中で、日常の平和を感じさせていただき、にゃおさまワールドの真骨頂だと思いました。
また、土井さんVoiceで妄想してしまいました。
未沙はやはりピンポイントでおしゃれ上手ですし、料理も知識欲、豊富で、やはり、輝にはもったいない女性です。
我が家でも、うどん打ちますよ。手前味噌ですが、ふみふみは子ども喜びますし、費用も安価、妻も歓喜、コシは最高で、腹持ちもグットです。
それにしでも、ふたりとも食べますね。翌日は未沙お手製の朝お粥かな。それも楽しいですね。
また、遊びに来ます。
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