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「SS (二次創作小説)」
空白の二年間

恋 人 ‐ こゐひと ‐

 「未沙が輝にライバーを語る場面は必須でしょう (゚∀゚)/ 」と書いたSSです。TV版小説では「グッバイ・ガール」の場面で、あれはハズせない。

2011.7.21 UP


 あれから勤務で何度も早瀬未沙と会ったが、少女の話は1度もなかった。もしかしたらプライベートな感情を、他人にさらけ出すのは避けているのかもしてない。輝はそう考えて、彼女を飲みに誘う事にした。あの少女の退院を伝えたかったし、彼女の想いも知りたい気がした。

―― もしかするとあの人は自分が思っていた女性とは、随分と違うのかもしれない

「 早瀬少佐。今日、夜飲みに行きませんか? お忙しいです? 」
「 え? 構わないけど、あなたまだ飲めないじゃない 」
「 相談があって。前に一緒に行ったバー、話しやすそうだし、雰囲気もいいから行きたいナーと ―― あ、俺はコーラで 」
「 バーに行って飲まないなんて、何しに行ったのかって感じよ? 」
「 あの店なら雰囲気だけで酔えますよ 」
SS「Micro Cosmos」でご一緒しています
輝は普段から行き慣れている店なら、彼女の口も緩くなるだろうと踏んでいた。





 勤務後に待ち合わせをし、 BAR MICRO COSMOS に入る。以前と違い、今日は空いているようだ。

「 相談事があるなら、奥のテーブル席がいいかしらね 」
「 あっ、はい。そうですね 」

 実は相談事などない輝は、少々焦った。大戦後からの中隊長業務は規模も内容も拡大し、慣れないデスクワーク等で輝は何かと未沙から指導を受けることが多かったのだ。彼女はその延長線のつもりだったのだろう。

「 まずは、お腹を満たしてからがいいかしら? 」
「 あ、少佐に一任します 」
「 は ・ や ・ せ 」
「 すみません。早瀬さん、お願いします 」

早瀬未沙は、飲み物と一緒に食事もオーダーした。ちょっと固くなっている様子の輝の緊張を、ほぐそうとしてくれているらしい。

( 実際、気が付く人だよな )

 この年上の女性の個人的な感情に踏み込もうとしている ―― と言う、心にやましい所のある輝は、その気遣いにちょっと申し訳なさを感じた。しかし目的を果たすべく、せっせと根回しをする。

「 コーラはいかにもジュースな感じねぇ。ジンジャーエールはどうかしら? 」
「 俺に合わせるコト無いですよ? そうそう。コーラで作ったお酒もあるって、本当ですか? 」
「 ええ、あるわね 」
「 へー、見てみたいな 」
「 あっ! そう言えば、面白いカクテルがあるのよ 」

未沙はバーテンを呼ぶと “ 面白いカクテル ” 注文した。


本日のメニュー


Long Island Icetea。紅茶を一滴も使わないで、アイスティーの味わいと色を出した “ 魔法のカクテル ” って言われてるの。ロングアイランドで生まれた “ 伝説のカクテル ” ともね。コーラを使ってるのよ。あなたに言われて思い付いたけど、一度飲んでみたかったの 」
「 紅茶、お好きなんですか? 」
「 よくクローディアと頂くわ。最近はいい茶葉が手に入らなくて 」

 早瀬未沙は嬉しそうに、目を輝かせてグラスを見ている。どうやら彼女は、意外にもアルコール好きらしい。輝は知らなかったが、そのカクテルは「やや甘口だが、度数は決して低いとは言えないので飲み過ぎに注意」という、シロモノだ。

早瀬未沙はかき混ぜたグラスを、輝のコーラと並べた。

「 どう? コーラっぽい? 」
「 やっぱり紅茶だな ―― そっちの方が豪華ですネェ 」
「 ふふん? ま・あ・ネ ♪ 」
「 俺の方が子供向けなのに 」
「 子供はこんな所に来まセン 」
「 ちぇっ 」


 輝は女の子に対しては口下手だったが、酒を飲まされるのをかわして、相手に飲ませるワザは中々のものだ。何しろ身近にそういう相手がいたので、その辺の精進は死活問題だった。

仕事中と違い少し砕けた雰囲気の彼女に期待して、早々に本題を切りだす。

「 そう言えば、前に俺が救助した女の子、いましたよね? 」
「 …… ええ」
「 無事退院しましたよ 」
「 そう、よかったわ。あなたもケガ、大丈夫だった? 」
「 はい。で、退院したのご存知でした? お見舞いに行ったでしょう? 」
「 ―― ちょっと用事があって、その流れで立ち寄っただけよ 」
「 でも、花とか人形とかありましたよね? 」
「 女の子だし、そういうの好きかと思って 」

「 優しいんですね 」
「 そんな事ないわ。そんな事 …… 全然ないのよ 」
「 女の子だから なんて、病院じゃ誰も気にしてなかったですよ」
「 医療は、まず安全と回復。あの状態で、優先順位はそちらよ 」
「 詳しいんですね 」

彼女が物思うようにクルクルと混ぜたグラスで、氷がためらいがちな音を立てた。

「 母がね、よく入院していたから 」
「 お母さんは …… ? 」
「 私が養成所にいた頃、亡くなったの 」
「 …… すみません。悲しい事、思い出させて 」
「 いいのよ。あなただって、お母様を亡くされてるんでしょう 」
「 俺が生まれた時だったから、いないのが当たり前でした 」
「 そう …… 」

「 ばあちゃんいたし。途中で亡くした人とは違うと思います 」
「 ―― あの子、お母さんを亡くした直後でショックが強かったと思うの。私も父が亡くなってショックだったから、他人事ひとごとに思えなくて 」
「 ああ、そう言えば早瀬提督。あの攻撃の時に …… 」
「 指令室が崩れて、ね 」
「 え? じゃあ …… ? 」

ゼントラーディ軍が地球を殲滅した攻撃で、ほとんどの人々は瞬時に蒸気と化すか、瓦礫の一部となった。死の状況が特定できる者は、僅かだったのである。

「 モニターで、ね ―― 炎と爆音 」
「 ・・・・・・ 」
「 父の最期の言葉が聞けたし、立ち合えた私は幸運だった 」
「 …… っ! 」
「 あの突然の攻撃で、そんな事は ―― 奇跡よ 」
「 でも …… そんなことがあって、仕事はいつも以上で ――
「 任務があったから、こんな風に思えるようになったの 」
「 そんな …… っ 」

「 あの子にだって、優しさじゃない。だた私の救いのため 」
「 …… 救い? 」
「 ゼントラーディの力を知ってた。でも和平を説得できなかった 」
「 でもっ! それは ――
「 分かってる! 人間は万能じゃないし、どうしようもない事もある 」
「 なら、何で …… ? 」
「 どうして? 何故? 誰が悪いの? ―― って、思っちゃわない? でも、誰も悪くない。悪くないのよ! …… だからつい、矛先が自分に向くのね 」
「 そんな考え方、自分をダメにする! 」
「 だからっ! ―― 任務で考えられないようにするの 」

  ( 早瀬少佐は、ずっとこんな考え方をしてきたのか …… ? )

「 あの子をほんの少し癒したとしても、今の地球では砂浜のひと粒に過ぎない。私の自己満足よ。でも私の自己満足で、たった1人でも! ―― ささやかでも。誰かが生きる力が得られるのなら、私にとって救いだわ 」

 輝の中で、様々な感情や思考が渦巻く。しかし彼はそれを言語化する力が、まだ備わってなかった。対して未沙は感情を思考するのが癖で、それを言語化するのに長けていた ―― 彼等の間には、経験の種類と学問の量の、大きな隔たりがあった。

「 ごめんなさい? 私の話ばかり聞いてもらっちゃって。ちょっと飲み過ぎたみたいだから、冷まして来るわ 」


 黙ってしまった輝を気遣い、雰囲気を変えようと彼女は化粧室に向かう。輝はその後ろ姿から目が離せなかった。

  ( 俺も先輩が死んだ時、任務で忘れられた所はあったけど )
  ( でも目の前で、なんて …… 女の人なのに )
  ( 少佐がそんな気持ちだったなんて、全然気付かなかった )
  ( 何で、あの人はそんなにまで出ないんだ? )

以前の輝の早瀬未沙に対する言葉遣いや態度は、不遜なものだった。しかし彼女が優秀な戦闘指揮官で、有能な上官で、忍耐強い先輩であることを知るにつれ、それらの言動は変わっていった。 

人間はやはり言動の端々に、相手をどう評価しているか出るものである。増してや若い彼は、元からの性格もあってそれが顕著であった。 

  ( 一体どんな人なんだろう。早瀬少佐は )





 戻って来た早瀬未沙は、相談事とやらを聞いてきた。輝は取り合えず機会を見て彼女に聞こうと思っていた、業務上の疑問を聞く。

こうした彼の話から、未沙は実務の改善を図ることも多かった。一条輝の感性は鋭く、しかしごく当たり前の感覚も備えていた。直に現場にいるわけでない未沙は、彼の目を通して実際を把握することができたのだ。また彼は発想も自由で、彼女が思いも寄らないことを気付かせてくれた ―― 未沙は一条輝のそんな面に、一目置いている。


2人の口調も大分打ち解けたものに変わり、自然と仕事以外の話にもなる。

「 早瀬さんは、なんで軍に入ったんですか? 」
「 前の宿題ね? ズルいわ。聞きたいなら、あなたからどーぞ 」
「 え~。どうしようかなぁ …… 」
「 教えてくれないなら、私も イ ・ ヤ 」
「 う~っ、もういいか。時効だ! ―― 好きな子を守りたいと思って 」
「 あら 」

「 不純ですか? 少佐から見たら、そうかもしれないけど …… 」
「 ううん。私も好きな人を追って軍人になったから 」
「 えー! 少佐がぁ?」
「 ん! だから ハ ・ ヤ ・ セ 」
「 また! スミマセン。 でも、意外だナー 」
「 うん、もう! あなたになら話してもいいって思ったのに。だから言うのヤなのよ 」
「 ちょ、ちょっと思っただけです ―― そっかぁ。俺と似たようなモンかぁ …… 」


 早瀬未沙はカクテルの2杯目を終え、今は赤ワインを飲んでいた。グラスを揺らし香りを嗅いでいるので、その表情は見えない。しかし輝には何となく彼女が、恥ずかしがっているような、スネてもいるような気がした ―― かわいいトコもあるもんだ。親近感ともっと聞いてみたい気持ちが湧く。 

「 こんなこと、聞いちゃいけないかもしれませんが …… 」
「 ふふ。許可します 」
「 早瀬さんが昔憧れてた人って、どんな人だったんですか? 」
「 え? 」
「 い ・ いや、思い出したくなければ結構です 」
「 ううん、いいのよ ―― そうね。とっても優しい人だったわ。優しすぎる位優しい人 」
「 …… 俺と正反対、か 」
「 そんなことないわ。一条君は優しい。あなたの優しさが分からない人なんて、きっと見る目がないの。本当の優しさを知らないのよ 」

輝の頭に一瞬、 “ あの日のこと ” が甦る。

「 そう言ってくれるのは、少佐だけだ 」
「 …… 一条君はミンメイさんの、どんな所に魅かれたの? 」
「 明るくて、素直だし、第一カワイイし …… 」
「 うふっ、ごちそうサマ。私と正反対ね。私なんかネクラだし、意地っ張りでブスだし 」

 どんなに忙しくても、決して服装を乱さない早瀬少佐。清潔に整えられた指先と、いつもクルリと巻かれた髪。休憩時に持ち歩いているバックに縫われた “ Misa.H ” のイニシャルと、小さな花の刺繍。 

―― 今では輝にも “ 女らしさ ” が少し分かるようになった

「 そ ・ そんなことないって! 早瀬さん程、女らしい人はいませんよ。それに …… 」
「 それに? 」
「 美人だと思います 」
「 無理しちゃって。どうせオバさんでしょ 」
「 早瀬少佐は美人です! 」
「 うふっ、ありがとう。お世辞でも嬉しいわ。本当言うとね、男の人にそう言われたのは初めてなの 」
「 ボ ・ ボクだって、女の人にこんなこと言ったの、初めてです 」
「 どうだか 」
「 ホ、ホントです! 」


  父も母も亡くした、自分達
好きな人を想って軍に入った、自分達
軍務に身を粉にする事で悲しみを忘れようとする、自分達 ――


2人は同時に話し出した。

「 一条君 」 「 早瀬さん 」

  「 「 どうぞ 」 」

「 ―― 俺と早瀬さん、意外と似た者同士なのかもしれませんね 」
「 …… そうね 」
「 もし …… 」
「 もし? 」
「 もし戦いがなくなって、毎日が平和で、もう軍隊なんか必要なくなって ―― お互い結婚なんかして、子供が出来て、ある日街でばったり会ったとしたら …… 。お茶ぐらい付き合ってくれますか? 」
「 もちろんよ。必ずそんな日が来るわ。あんまり平和で、私とあなたも退屈しちゃって、あの頃はよかった、なんて笑い会える日が 」


 いつになったら戦争が終わるのか、いつか滅ぼされるかも ―― 日々を一生懸命生きるという考え方をしなければ、その気持ちに押し潰されそうだった頃。そんな時期もあったが、戦争終結に向かって尽力し、今は戦後の混乱終息に信念を持って当る、早瀬未沙がいる。 

―― 輝は彼女がいれば、そんな未来を想像するのは許される事のような気がした





「 今回は俺が誘ったんだし、俺が持ちますよ 」
「 でもあなたはお酒飲んでないし、私の方が上官よ 」
「 俺の方がたくさん食ったし、プライベートで上官はナシです 」
「 …… でも、年上だし 」
「 上って言っても、2~3歳でしょ。そんなの上に入らないよ 」
「 …… じゃあ、半分コ 」

 輝は自分の財布を思い浮かべた。―― この店は雰囲気もさることながら、置いている酒も料理もちょっと高級な気がする。レジで「やっぱり」は、避けたいところだな。

「 んじゃ、そういうことで 」
「 支払いと端数は、お願いしますわ? 」

早瀬未沙は立てられている注文票の金額を確認して、半額弱の紙幣を輝に渡した。ミンメイの時には当たり前のように自分が払っていたし、「悪い」と一度は断る彼女も結局「ゴチソウサマ」と言っていたっけ。

早瀬未沙のようにして輝が支払うやり方なら、一見輝がご馳走したように見えるだろう。男の面子をおもんばかってくれたのだろうか? ―― 奥ゆかしい人だ、と思った。





 2人は並んでマクロスに向かう。高官から順に地球に建てられた宿舎に移っていたが、彼等クラスの乗員はまだであった。

「 部屋まで送りますよ 」
「 ふふっ。男の人と2人で歩くって、エスコートされてるみたいでいい気分 」
「 そんなコト、早瀬さんならたくさんあるでしょ? 」
「 ないわ。私の家は帰る時間に厳しかったし、男性と2人きりになるのは避けるように言われてたから 」
「 ええっ !? 」
「 今時、珍しいでしょ? 」

  ( ミンメイなんか男と2人で歩くなんて普通みたいだったぞ? 腕組みも当たり前だったし )

「 じゃあ、今まで誰とも歩いた事ないんですか? 」
「 …… あるわ。昔、少しだけ 」
「 恋人? 」

未沙は輝に目を向け、少し微笑んだ。

「 恋しい人をそう呼べるのなら ―― こいびと 」
「 ・・・・・・ 」

「 永遠の恋人よ 」


白薔薇

花言葉 「 心からの尊敬 」
 
終わり

あとがき

少しシリアス路線。大戦直後の未沙の悲しみや苦しみを書いてみました。馬鹿だから、自分で書いて、自分で泣ける。

「あの日の優しくない輝」については、後日に別SSで書きます …… 多分。

永遠の恋人
小説「早瀬未沙 白い追憶」の前書きでライバーに贈られた言葉。こんな風にしてみましたが、いかがでしょう。未沙の輝への想いの葛藤も、後日SSにしたいです → SS「気持ちを おしえて」 「Rouge - ルージュ - の誓い」

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 Comment 

Re: 感想:恋人こゐひと 

当SS初コメントでもあり、レスらせて頂きますね。

脱字、ご指摘ありがとうございます
助かりま~す (^^) 修正致しました。

輝ってこんなに積極的だったのかなぁ
相手を女性として意識してなければ、積極的(無頓着)なのですヨ  この頃は「早瀬さんって、どんな人?」な感じで、グイグイ興味を持っているので、相手や周りにどう見られるかなど頭にありません。でも初期のミンメイへのアプローチを見るに、好きになれば意外と頑張る人かも知れませんね。ちなみにウチの彼は、2011年5~6月頃は、未沙を意識してしまった余り、テレて言動が少しオカシクなる予定です。

未沙の内罰的傾向
ありそうですよね。「それが彼女の向上を促していた面も」「周りから怖い人と思われる原因にもなっていた」と、私も思います。未沙は自身に対してのつもりでも、相手は自分にだと思ってしまう等々。不器用サンです。

「いい方向に行けば、さらなる高み。悪循環に入ると実にマズいところへと行く」でしょうね。ウチでは、正規ルートSS=良い方向 IF「すれ違う~」ルート=悪い方向 で未沙の行く末を描く予定です。

このときライバーはハッキリと過去の人、思い出になったんじゃないかなぁ
書いた当時の考えは思い浮かびませんが、多分このSS前に過去の事としたエピソードがあると思います。SS「喪失」~「MICRO COSMOS」の間、かなぁ・・・。

ドンカンとののしられる輝もここでは、やさしく受け止められるカッコいい青年
「受け止める」と言うか、「かけられる言葉が見つからずに黙っている」かなぁ(笑)。でも内心では、ちゃんと受け止めているかと。未沙のような頭が良くて自分で答えを見つけられる人には、慰めやゴチャゴチャとアドバイスするより、ただ黙って傍にいてくれる人の方が合う気がします。輝め、得したな e-440

未沙が自爆系「オバサン」発言など、輝と打ち解けた様子が好みです
ありがとうございます! 未沙のオバサン発言はTV版小説からですが、彼女はそういう「茶目っ気」と「実は気にしている」の半々も、ありそうな気がします。

感想を頂くのは参考になったり、(自分で書いた物ですが)解釈の幅が広がり、楽しいです。e-68「ありがとうゴザイました~」

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