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小説 「愛・おぼえてますか」 は…

【劇場版】超時空要塞マクロス
愛・おぼえてますか


富田祐弘
原作スタジオぬえ / 原作協力アートランド

(スーパークエスト文庫)





映画「超時空要塞マクロス 愛・おぼえてますか」を素材にして、オリジナルな作品として小説化したもの。
  • 気付いたこと等、つらつらと語ります
  • ネタバレになりますので、ご了承の方のみご覧下さい


 う~~む。事前にウワサで聞いていたので、特に非難も気落ちもなく読めた。まあ “ オリジナルな作品 ” との事だし、私の輝未沙像と違っていても文句は無い。疲れている時に読んでいたせいもあるかも知れないが、「ふーん」と言う感じで挙げる事も実は余りない。


文章は余計な表現がなく、サラサラ読みやすい
でも「内容がナイよ~」な感じで、読み流す。遺跡で話す男女のカタカナ語なんか、読み飛ばしちゃったよ。


シビアな表現は好きだ。結構ある
この辺りはTVで表現し足りてなかった点だったと思うから、良かった。

輝がリガードを撃破した後、中のゼントラ人を思い浮かべて
「彼にも彼独自の生活があるのだろう。年齢はいくつくらいなのだろうか? 家族は? 恋人は? 趣味はなんなのか? ―― つらい。自分は一つの生命を、人格を、一瞬にして無残にも消滅させてしまった」

戦闘後、未沙
「でも、この戦いで幾人のバルキリー隊のパイロットが命を落としたのかしら?」


輝・未沙のケンカが多い 
輝のアホさと未沙の凶暴さと合わせ、かなりケンカしやすい組み合わせな2人。

地球で未沙は輝に負けまいとする。
「私は誰にも頼らない。頼れるのは私だけ。何年ものあいだ、そうして生きてきたのだもの」
結構、切ない子だ…。ちなみに結局歩み寄ったのは輝で、ここの未沙はかなり強気で男尊女卑を敵視している。 

コンサート会場で、柿崎が軍人であるのを利用してミンメイからサインをもらおうとする。未沙が咎めると、輝と言い合いになる。
「言い訳なんて見苦しいわ」
「勝手な憶測で人を判断するのはやめてください。ボクたちはこれっぽちも他人に迷惑をかけたおぼえはありません。ガミガミ小言をいうのはやめてもらいたいな」 
「いわれたくなかったら、軍人としての誇りを忘れないでちょうだい。あなたの軍服のボタン、一つはずれてます。フリータイムだからってダラシない格好は慎んでください!」

いいぞー!やれやれ~!
 
あげくの果てに ・・・
地球で採って来た食料を未沙に拒否されて、輝「あいつのこと、殴り倒してボロボロにしてやろうか。凶暴な想いが、ふっと輝の脳裏をかすめる。獣のような荒々しい血がからだのなかを翔けめぐった。―― ホントにやっちゃうぞ

何をだろう …… (素朴なギモン)

しかし、こちらも負けてはいない。


未沙のキャラが、結構キョーレツ
輝とミンメイのスキャンダルに(まだ、ヒカミサは仲良くなってない)
未沙「マクロス艦が地球から飛び立って以来、はじめての軍の不祥事だわ。あいつをかならず営倉に送りこんでやる。営倉送りなどでは手ぬるいわ。あいつは根本的に軍人としての適性がないのよ。職業軍人にはむいてない。やめさせるべきだわ。そうよ、絶対に免職よ。首だわ。未沙は軍法会議にこの意見を提言しようと決意した」

すぐ営倉にブチ込みたがる中尉、早瀬未沙。


地球で水浴びしていたのを輝に見られて
「はやく消えろ。消えてちょうだい。未沙はヒステリックにさけんだ。―― ひどい。あいつ。一条輝。けだもの。あとを尾けてきたんだわ。きっと。そして。けがらわしい。私の裸を。いやッ。のぞき見していた。そうにちがいない。そうとしか考えられない。卑怯な奴。男の風上にも置いとけない。すっとなの?まさか、私が服を脱いでいるときから? もしそうだったら。殺してやる。許さない。絶対に」

  ダレか~! 妄想を止めてやってぇ~~~! 


輝が馬鹿っぽい ・ カルい ・ お調子者
閉鎖区間でミンメイを元気づけようと、フォッカー伝授の小話をする …… が、これが悪趣味! なのに輝はやめられず、3つも話す。

ミンメイに手を出さなかったと分かり、フォッカー「お前、男をやめろ。唖然とする輝を残して、フォッカーは柿崎とマックスをつれた立ち去った。―― チェッ。男をやめろだなんて。おれにニューハーフになれっていうのかよ。輝はカチンと頭にきた」

輝が好きになる男性のタイプを聞くが、未沙は男嫌いだと答えると、輝「するとあれですか。お付き合いをするのはもっぱら女の子の方なんですか? へえ。早瀬中尉ってそっちのほうが好きだったんですか。そういえばマクロスのブリッジには女の子が多かったですねえ。あれはグローバル艦長のロリコン趣味だと思ってたけど」

バカ !? なんかチャカチャカしてる。でも18歳で、パイロットって男世界にいて、フォッカーの弟分なら、本当はこんなモンかもしれない。TVの方が現実的じゃないかも。


しかし、輝も可哀想な目に
ミンメイと閉鎖区間から出て来たところを芸能リポーターらに騒がれ、ミンメイは演技と言い訳する。
リポーターらが輝にウソだろうと問いかけたので、輝がミンメイ見ると「ミンメイの瞳は冷たくにぶい光をはなっている。その目はいままで二人きりで過ごしてきたときに見せた輝きを失っていた。なにかけがらわしいものでも見たときのような嫌悪の表情さえもうかべている」

ひどすぎないっ !? 未沙にもエライ言われようだし ……。

「発見された当初、輝はミンメイの恋人ではないかとさわがれた。そのうち、どうやら恋人ではないとわかりはじめると、こんどは、一転して痴漢扱いされだしたのだ。だれもこない閉鎖された区域で、若き軍人はミンメイになにをしたのか? 泣き寝入りせざるをえないミンメイが可哀想」 

ヒサンだな、輝 …… 。

輝も未沙も、ハズかしポエマー
未沙が見た夢 

ウエディング・ドレスで未沙は踊る。  ラララ ラララ。  はじめての愛の訪れ。
ライバー少尉。  いっしょに行きましょう。  二人でララバイ


未沙が泳いだ滝壺を、輝がネーミング
「 ウィーピング・ロンリー・ウォーターホール ―― 孤独に泣く滝」

どっちもどっち、だな …… 。

輝が可愛い場面 
閉鎖区間で、ミンメイの胸に触ってしまい
「エッチ」「ごめん」「ウフッ。いいのよ。わざとじゃないんだもの。ねえ。手をとって」「はい」「軍人さんって、みんな、そんなにすなおに返事するの?」「いいえ、ボクだけです」

そう言えば映画の土星デートで、ミンメイがサンセット・ビーチを歌っている時、輝がノッて頭ふりふりしてたのが可愛かった。目がクリクリして。


 警告 !! 輝のエロ目線 多数出現
落下してきたミンメイをコクピット内に引き入れて「輝は汗ばんだ。わななく生きものにふれてみたい。こんなことしたら地獄に落ちる。自らの欲望をおさえるようにとつぶやいてみる。だが、自制心は若い輝を止める力を持たない。視線はどうしても開いた襟もとからのぞくふくらみへと走ってしまう。―― もうがまんできないや」

オマエ、戦闘中に何する気だ?


ミンメイと閉鎖区域で。ミンメイのスカートの奥がのぞけそう「ミンメイの脚は、若い輝にとっては目の毒だった。―― 困るな。また、その気になっちゃう。」

ブーーーーッ! フいた …… 。“ ちゃう ” ってアンタ …… 。

地球で輝が未沙の水浴びを見てしまい「輝は興奮する気持ちをおさえられなかった。ほんの一瞬だが、早瀬中尉の裸を見てしまった。早瀬未沙の肢体がつぎつぎとよみがえる。目の前に現れては消えるその姿を吹き消そうと躍起になった。いままで、早瀬中尉を女の子と感じたことはいくたびかある。しかし、彼女を男の子と異なった肉体を持つ女の子としてとらえたことは一度もない。―― まったく世話の焼ける娘だ。できることならこの星にいっしょに流される相棒はマックスか柿崎であってほしかった」

ウソこけ!ウヒョウヒョしちゃったクセに!


無理やりエロっぽくしている気がする
土星デートの援軍で、未沙がフォッカーを呼び出すと、電話にクローディアが出る。「ロイは起きるかしら。疲れてグッスリ眠ってるわ。あッ、その、つまり、お酒を飲み過ぎて疲れて寝こんじゃったていう意味よ」

誰も、聞いとらんわっ!

地球で未沙が輝に眠るよう勧められ「眠っているあいだにおそわれはしないか。未沙の脳裏に野獣と化した輝の姿が咄嗟にうかんだのである」

ブハハ~! だよ。私も 「 野獣 輝 」 見てみたい。


1984年版 (多分、内容は同じでは?)

楽天市場


いきなり脱ぐミンメイに、私もビックリ!
閉鎖区間で輝が目を離した隙に、いつの間にかシャワーを浴びる。それを輝が注意する。「若い女の子が、あなたみたいな大スターがですね。はじめて会った男の子の前で ―― その、あの。そういうことをしてはですね。いけないと思うのですよ。危険だと思うのですよ」

ホントだよ。お母さんは心配だよ。“ 男の子 ”と言う表現に引っ掛かりを感じるが、語尾がカワイイね。しどろもどろしつつ懸命に言おうとする、輝らしさを感じる。


ミンメイがカイフンを ・・・
「あっ、ボス!」 ―― は …… ? どういうご関係で?


ミンメイのコンサートで歓声がキてる
「好き好き」「殺せ!殺して~ッ」   怖いんですけど …… 
未沙「みんなビョーキだわ」  同感。

「ミンメイちゃん、好き好きッ ―― 紺色の軍服を来た若者は大声で叫んだ。目のギョロリとした背の高い若者だった」 

まっ、まさか …… ッ!

輝「ちょ、ちょっと待てよ、柿崎!」

あぢゃー! KAKIZAKI ~~~ !! しかし KAKIZAKI、いー味も出してるぞ!

バルキリー発進時、未沙に「柿崎速雄、22歳 (← )、血液型O型、独身 。発進します」
ちなみに、最後まで無事だった。


フォッカーの恋愛手ほどき場面が、結構ある
「まぬけ。そういうときはだな。相手の目をジィ~と見つめるんだ。いいか。相手の目を見つめたら、決してこっちから先に目をそらすんじゃないぞ。むこうがそらすまで、がんばって見つづけるんだ。ほら。ちょっと練習してみろ。おれを女の子だと思え」 
輝「気持ち悪いですよ」

この2人の掛け合いも、面白かった。先輩が生きててくれたら、TV版でもこんな場面が見れたかも。


「迎撃作戦 “ 悲しき17歳(セブンティーン) ”」
フォッカー命名で、洒落たネーミングだ。敵の指揮官を落とすために、人が囮になって敵が喰いついて注意散漫になった所を、他の人で狙う。場合によっては、囮が孤立して逆に狙われる可能性もある。だから「悲しき」で、「17」

TV版小説同様に、このフォッカーもわざと茶化して深刻にならないようにしている。


マックスが飄々としてて、いい
決戦前「隣のバルキリーには、天才マックスがロマンチックなラブソングでも聞いているかのようにからだを揺らしながら、バルキリーの計器をチェックしている。眼鏡の奥が相変わらず穏やかな微笑をたたえている。―― ゼントラーディ人と戦ってるメルトランディ人って女ばっかりだそうだけど、どんな娘がいるか、ちょっぴり興味をひかれますね。でも、マイクローン装置でボクたちぐらいになれるんでしょ。かわいい子、探そうっと」

マックスって、TVでも可愛い話し方してた気がする。


ゼントラーディにつかまってキスしたのは ・・・
カイフン & ミンメイ  フォッカー & 未沙

―― 萌えなさ過ぎ …… 。


オタク
こちらでは「お宅」。 隣の奥さまのような言い方、ザ~マス。


あらら ・・・ 。本当に好きになっちゃたのね
「輝はミンメイを芸能人へのあこがれとしてではなく、身近な女の子として、本当に好きになってしまった。あこがれの歌手ミンメイ。身近な友だちとなってしまったミンメイ。そして、いまは、いつもそばにいてほしい存在となってしまったミンメイ」

輝はミンメイと再会し、抱き合う。「しかし、いま、愛する人、リン・ミンメイは自分の腕のなかにいる」


私が一番惹かれた所
輝はミンメイと再会し、抱き合う。「しかし、いま、愛する人、リン・ミンメイは自分の腕のなかにいる。未沙は哀しくうつむいた。―― 輝はミンメイさんを愛している。未沙は自分を余計な存在に感じて、いたたまれずに、その場ら逃げるように立ち去った」 

Broken Heart ・・・

未沙は一人公園に来る。「もし、生きていないでくれれば、すべてまるくおさまるのに。ううん。これでいいの。他の人の死を願うなんて、私は最低。最悪。こんな私なんか、失恋して当然。輝と二人きりの生活がよみがえる。―― あなたは、忘れてしまうの? 二人だけの想い出を」

と・ に ・ か ・ く、未沙が切ない のが惹かれるのよね。SSじゃ忍びなくて別れとか描けないから(でもIFで書いちゃうかも…)余計に見たい。

「中途半端にしたらもっとひどいことになる。おれはいま、選ばなくちゃいけないと思った。選ぶなんて、えらそうなこといえないけど、すなおにならなくちゃって思ってた。すなおな気持ちで自分にとってどっちが必要な人かを考えてみた考えた結果、キミのところへ来たんだ」
「おセンチな想い出のために、後悔するようなこといわないほうがよくってよ」
「相変わらずだな。いつかそのねじまがった口をおれの力でもとのもどしてやるよ」 
「私、責任とってほしいなんて思ってなくてよ」
「そういう言い方、慣れたよ。キミは感傷的になったりすると心とは裏腹にさ、憎まれ口をたたく悪いくせがあるんだ」

私のヒカミサ像と、か~な~り違う。けど劇場版小説キャラと割り切って見ると、このやり取りは面白い。この彼等はこのキャラとして、結構好きだ。


一番納得いかない所は ・・・
未沙 or ミンメイ の決め手「おれにとって必要な人はどちらなのか? おれといっしょにいて幸せになれるのはどちらなのか? 輝は未沙もミンメイも好きだった。輝にとっては、未沙を選ぼうとミンメイを選ぼうと、乱暴な言い方をすれば、どちらでもよかったのかもしれない。だが、輝は未沙を選んだ。未沙の方がミンメイよりも好きだったからではない。―― もしも、ミンメイを選んだら、ミンメイはダメになる。彼女はもっと大きくはばたける才能を秘めている。おれ一人のために、それを潰してしまってはいけないんだ」

にゃんだぁ? 富田はん。ミンメイの回しモンかぁ !? 


結 論

ち ・ が ・ う  デショ!  

未沙が好きなの、アンタはっ! 分かったぁ~~~? 
Do you understa ~ nd ?  ほれ、言ってみれ!  

未 ー 沙 ー が ー 好 ー き ー 


―― とまぁ、こんなカンジです。

「買いか?」と聞かれれば、「ネタとして興味本位で、1度読んでもイイんじゃ」です。ラストを「別の話だし」と流せれば、かな。キャラを割り切って読めれば、輝のアホっぷりも、未沙のキテレツさも、私は楽しくて好きです。でもまぁ1度で気が済むカンジで、何かのついでとかで安く入手出来ればですね。誰かから借りれる物なら、お借りしたい。


よーし、次は「夢見るプレリュード」だ!


ちょこっと近況
 最近、記事を書くと予約投稿しています。当日分ができていると、何故か安心して次に取り組めます。基本は21時ですが、観察してみるとアップされるのは5分くらい後。この前の記事では10分くらいかかっていました。記事のデーター上では、ちゃんと21時に「予約 → 公開」になっているのですが …… 。

 今日はアップするつもりで完成していたSSが画像の事情で流れたので、急きょ手許の案から出しました。気ら~くに書いた物でもつい色々デコデコして、遅くなってしまった。この時間帯のせいか? ネットもワードも、画面の開きから文字入力まで。もう動きが遅くて遅くて、「キィ~!」となりました。
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 Comment 

Re: 「こちらも読みました」様 

富田はんは回し者、またはミンメイ贔屓
言い方が乱暴だろうが丁寧だろうが、輝は未沙を選んだんだっ! ―― ですよねぇ。彼女の未来の為と諦められるのは、それほど必要じゃないし好きでもないってコト!

輝 『え~い だくな!』
(笑)(笑)(笑)。 b’∀` 「グゥ~ 劇場版輝はエラかった。真実だった。舞台上の修羅場シーンは、オトコだった。

未沙
もはやネタにしかならない、凶暴さと突っ走り具合。劇場版の気丈でプライドが高そうでいながら、繊細でしっとりした感じがほとんど無いですよね。映画は、絵と土井さんの声の勝利です。

野獣 輝は見てみたい
未沙の裸体を見て興奮が抑えられないとか、浮かぶ像を掻き消そうと躍起になるのはGOODですよね。リアルだ。しゃべりや反応も、結構カワイイ所があります ―― バカっぽくて、カルそうだけど。トドメに「ウィーピング・ロンリー・ウォーターホール」! 男にしては、女々しくて感傷的。先輩や地球の事があったから、影響されたのでしょうか。

私的には白い霧他は無くても構わないんですが、ポンチョだけはやって欲しかったです。「熱き沈黙の時」は無言で熱中したんだろうなぁ、と思いますが説明不足でしたよね。劇場版で河森氏は輝未沙のラブ・シーンを描けと言ったのに、美樹本氏が強固に反対したと、どこかで読んだ事があります(ホントか知らない)。自分の子供が見るかもと思うと「ヤメてくれ」ですが、劇場版の2人の色気とキス・シーンの描き方を思うと、正直「チッ」でした。きっとオズオズと、でも綺麗で情熱的に描いてくれたでしょう。

マクロスが降りてきた時のキス
いいですよね~ 私もコマ送りまでして、何度も見ました。2人の表情も仲良しさんなのも、カッワイイー。でもアレって、マクロスから丸見えでは? 未沙の遺跡からの発信をキャッチして来たのでしょうから、当然2人を生体反応とかで位置確認してるハズ。ブリッジで3人娘が「早瀬中尉と、一条少尉だぁ~」なんて、手を取り合って喜んでいる所で、大画面で2人がチュッとやるわけデス e-266 輝が柿崎にカノジョ持ちで冷やかされるのも、当たり前。帰ってからは完全にTV以上の公認で、冷やかされまくりでしょうね。

フラッシュバック2012
「アンダ、ダレ !?」さえ乗り越えられれば、輝はカッコよかったですよね。絵柄は綺麗だったし。新婚サン輝未沙も入れてくれれば良かったのに。愛・おぼの本来のラストは、絵コンテ集やDVDに付いていた本(私は持っていません)なら、イメージできるかも知れませんね。

疲れやすいですが、大分復調して参りました。お気遣い、ありがとうございます

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おお~!仲間が! 

>閉鎖区域でのミンメイとのやりとりなんか痛々しくてツライ
輝と、読んでるアタシがツライ…。
読者受け狙いか、面白がってワザとそういう場面を多く書いているのか、失敗している気がする。TVや他より、輝の戦闘に対する真面目な面を折角キチンと出しているのに、そことギャップがある。

> 輝のエロ目線
あって普通。ないTV版が非現実的
(まあ、基本子供向け番組だから…)。
読者受け狙い?作者のキャラ?で無理に多く入れて…、
結果としてイヤラシイ。 「イヤ~」って感じ。
生々しく場面を描いているTV版小説より、エロさ際立つ不思議…。

> ラストで輝が未沙をちゃんと選んでない
にゃおⅡじゃないけど、
「富田はん。あんたぁミンメイの回しモンやないかぁ~?ウラ!」

> 2人が結ばれるところもビミョー
孤独感と虚無感がら2人はキスをした。
そこに輝のエロ根性が加わり、結ばれた…。
映画より地球でのヒカミサ交流をたくさん描いて、結ばれるのが唐突過ぎない下地があったのですが…。 生かしきれず、ですね。
映画はそれだけでなく本当に好きって気持ちがあったのだと、映像で感じられました。小説では表現しきれなかった感アリ。

「二人は寄り添ったまま、一晩じゅう、熱き沈黙の時を過ごした」
チャカチャカ軽く余計なことは書くのに、この表現…。
結局キスだけで、「謎の未確認飛行物体とテレパシー交信して、2人で熱くなっていた」と思うゾ!
映画で分かってたし、この方のそういうシーンは見ない方がよい気もするのでいいけど。

でもキスの時、未沙の「ダメよ」「いけない」には萌えたぁ~!
映画みたくお互い引き寄せられるようにして…、もモチロンいいですが。
「いけないわ」「でも、したいんだ。いいだろう?」「あ、でもでも…」強引気味にされて、本心に足掻らい切れず、ブチュ~!ってのも萌えるキスシーンです。 
← 一人芝居して自分が「馬鹿だ」と思った…。

> 小説としては散々
暑さもあって、かな~り読み流し、良し悪しの評価ができませんが…。取り敢えずネタとして以外に、再度読む気にもならんです。

最大のギボン
TV版小説もそうですが、どうしてこうまでエロ書いていて、振り仮名付きなのか?矛盾してないか…?
小学館の基本仕様にのっとっただけかもしれないが。スーパークエスト文庫が小学生もターゲットにしているなら、レーベル変えるべき。昔はその辺いい加減だったからなぁ。
お母ちゃん、ウチの子がこれ読んだら困るよ。

何某(なにがし)様へ
すごい語って作品を堪能し、本を買った元(40円+送料=290円ですが)をとらせて頂けました。ほとんど追加記事状態…。

ありがとうございます。 満足満足です。

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