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白い薔薇によせて



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「SS (二次創作小説)」
空白の二年間

永遠の瞬間

 Happy Birthday !! 輝 


 とは言ってもなぁーんにも 用意できなかったので通常のSSですが、チョイ Love 風味です。未沙と輝の、ある夏の日。2011年8月頃の、SS「Sunset Beach」後の頃です。


rainbow & 101
rainbow & 101 by *dans
ねぇ、輝。空から虹を見たコト、ある?

   ん? そりゃあ、あるさ。

うふっ。じゃあ、虹を渡ってみせて

   ええっ? それは、どうかなぁ ・・・
   なら今度、一緒にやってみる? 俺が乗せてやるよ

ほんとう? 約束よ?

   うん。約束だ。

ああ・・。楽しみだわ。お願いよ、きっとね …… ?

2012.11.4 UP


 輝と未沙は最近オープンしたカフェの前に、並んで立っていた。歩道を飾る街路樹や花壇は、連日の日照りで少し元気がない。今は木陰にいるが列なり太陽が動けば、自分達もカンカンに照られるだろう ―― このクソ暑いのに順番待ちなんて、みんな ご苦労なこった。

 こぼれる程に盛ったフルーツのワッフルとLatte Artラテ・アートが売りの店は、オープン直後に来ても結構な行列だ。未沙はまたキム辺りから、街のトレンド情報を仕入れてきたらしい ―― 実は結構ミーハーなんだよな。

 店内や周りを見回せば、女性同士かカップルばかり。可愛らしい店構えは、男1人ではちょっと入れない感じだ。オススメを書かれたレトロな黒板が、ちょこんとカサを差していた。天気予報によると、本日のマクロス・シティには通り雨がおいでらしい。


架空の店で、画像とは無関係です


「 ねぇ、輝。これ見て 」
「 へぇ、今流行ってるってヤツだろ? 」

 未沙が嬉しそうにバックから取り出したのは、テレビ・コマーシャルで「ちっちゃい、なのに高機能」と宣伝していた、スタイリッシュなカメラ。小さくて手軽に持ち歩け、飛ぶように売れていると評判だ。カメラの主流は、最近ではフィルムよりデジタルだ。


 未沙はカフェの店頭にレンズを向けて「ワイドで切り取った方が、雰囲気があるわね」と言いながら、シャッターを切る。数値入力による細かいサイズ設定も可能で、簡単な画像効果や編集もカメラ内で出来るらしい。
 
「 うふっ。自動走行カメラもいいけど、なんだか自分で撮ってみたくなっちゃったの 」
「 ふ~ん。設定とか調整、面倒じゃない? 」
「 それがイイんじゃない。あるがままだけじゃなく、その時々の自分も写すのよ 」
「 なぁんだ。自分を写すのか 」
「 違うわ。被写体への感動とか、その時の自分の気持ちとか。そういうのを写真に焼き付けるの 」
「 感動、ねぇ ・・・ 」


 未沙の言う事は、時々大き過ぎて分からない ―― 残念ながら一条輝という青年は、そういう人種だった。未沙はそんなコトとっくに知っているので、構わずに話を続ける。
 
「 女性服のポケットにも、こんなにスマートに入ちゃうのよ 」
「 ホントだ。カメラがあるって、分かんないや 」
「 こうやっていつも携帯していれば、 “ あっ、イイな! ” って瞬間をパッと撮れるでしょ 」
「 “ パッ ” じゃ、設定するヒマないんじゃない? 」
「 automatic にしておくから、大丈夫 」
「 さっき調整するのがイイなんて、エバってたクセに 」
「 そーゆー揚げ足取るヒトは、こうしちゃうから 」


 未沙は輝の首に手を回し、カメラを胸にぶら下げた。内蔵のストラップはデザインや用途に合わせてカスタマイズでき、引き出して腕や首に掛けられる仕様だ。カメラが透けて見えたり服のシルエットが崩れるのを嫌がる若い女性は、こうしてアクセサリーのように身に付けられる。それだけの軽量さもファッション性も備えた、イマドキ商品だった。

「 お似合いですよ、おのぼりサン? 」
「 ・・・・・・・ 」
「 輝? どうしたの? 」
「 ん、あ ・・ 。いや、別に 」
「 やあね、冗談よ。ちょっと何となくソレっぽくって、ついネ 」


 輝の外出着は身軽な物が多く、夏ならTシャツ1枚にハーフパンツやジーンズだ。それなのに今日はジャケットとスラックス、おまけにストールだ。しかし爽やかシティー・ボーイを意図したスタイルが、「気張ってさり気なくしたけど、背伸びして失敗しちゃった地方出身の新大学生」になってしまった。

 ファッションと本人が、ちょっぴり釣り合ってなかったようだ。輝はまだオシャレに余り免疫がなく、ファッショナブルな物には腰が引ける。そんな雰囲気が、地球の首都で学ぼうと意気揚々 “ のぼって ” 来た青年達に被ってしまったようだ。マクロス・シティでは今年から、幾つかの大学が開校していた。

「 なんだよ。この服、未沙が選んだんだろう? 」
「 だって、あなたに似合いそうって思ったんだもの 」

 未沙は時々、自分の理想で選んだ服を輝に着せようとする。それがまた似合わないんだ、こりゃ。輝から見たら「気取った」服で、だが金持ちっぽいという訳じゃない。ただ何となく上品クサかったり、彼のキャラにはおしゃれ過ぎなのだ。


 輝はストラップを首から抜きながら、少しスネたい気持ちになった ―― 悪いけど、俺は未沙のご希望に沿えるようなお上品なヤツじゃない。でも可愛くお願いする(ように見えた)彼女に、それを口にする気にはなれなかった。

カメラを受け取った未沙に、カッコ悪い自分ではなく、フクザツな気持ちだけをぶつけたくなる。

「 第一、俺にマフラーってナイだろ 」
「 マフラーじゃなくて、ストール 」
「 そんなコト、どーでもいいよ 」
「 今流行ってるのに。ステキよ? 」


 未沙はそう言いながら輝の首回りに手を伸ばし、薄布をカッコよく整えた。パーソナルな距離で向かい合う体と、生真面目に上下する睫毛の1本1本まで見える間近な顔。そんな親密な触れ合い。鼻下をかすめる香り ―― ただ甘い。甘くて、酸っぱい …… 。

「 まぁ、いいや。未沙がしたいよう、好きにやってよ 」
「 うふふ。ありがとう 」

 未沙は輝の胸元から手を離すと、少し離れて見直した。確認するような目が頭から足へ、そして顔に戻る。最後に満足そうに笑んだ後、クルリと背を向けて輝の前を行く。モデルの許可と自分のストール・センスに、いたくゴキゲンなようだ。

 目が節穴なのか、惚れた欲目か。彼女には このスカした布キレが、輝に似合って見えるらしい ・・・ 。輝は「もう何でもいいや」と、あっさり機嫌を直した。


 今日の未沙の出で立ちは、ノースリーブに薄手のカーディガンを羽織り、夏らしいロング・スカートに少しきらきらしたミュールを合わせていた。ターンした細腰を追うように、スカートが流れるようなドレープを描く。サラリと音がしそうな涼やかさに、輝は目を奪われた。レースの日傘が開かれ、眩しい白が楽し気にクルリと回る。

 情緒がない事ばかり言う彼だが、感性が乏しい訳じゃない ―― 最近の未沙は、なんか違う。
 
「 ―― 髪、変えたんだ 」
「 ええ、ちょっと気分転換にね。ヘンかしら? 」
「 いや。その ・・・ 手入れが楽になったんじゃない? 」
「 髪型に気付くなんて、 “ 輝にしては ” って感心してたのに。結局ソレですか 」
「 仕方ないだろ。気の利いたコト、俺に期待するなよ 」
「 解ってます 」

  ( ちぇ ・・ 。そんなら、口が上手い奴と付き合えばいいんだ )


 巻くのを止めた髪は風に梳かれ、陽光を含んで透ける。それは時に並び立つ輝をくすぐり、落ち着かない気持ちにさせた。前より質量を増した甘い芳香が、男とは違う存在なのを嫌でも分からせる。

 もし輝に表現力があったならば、彼女を「詩的な存在」と言っただろう。解かりやすく言えば、誰かが言っていた「雰囲気がある」というヤツだ。姿や言葉といった見て取れる以外の、心震わせる何かを彼女は持っていた。

 以前はどこか寂し気な一瞬を纏った女性ひとだったが、徐々にそれが薄れていった。その下から現れたのは、労わりや優しさといった柔らかさ。笑い声や笑顔に感じる、朗らかさ。そうして変わっていった彼女は、この夏を迎え、なんだか輝にはまぶしかった。


サ ァ ー ・ ・ 


お天気雨


「 あれ? 雨だ 」

 突然降り出した雨が2人を濡らし、未沙はカサの中へ輝を招き入れた。小さくした身を寄せたまま、顔を並べて空を見上げる。お天気雨だ。陽射しの中に降る霧雨が、密度ある光の線で柔らかに景色を包んだ。

 突然の邂逅に周囲の人々は「わぁ」と散り、それぞれに避難先から空を見上げる。誰もが不思議な光景に、ひととき言葉を忘れて見惚れた。雨音が静かに輝の胸に響き、想いの水位が高まって ――

「 ―― カサ、貸しなよ。俺が持つ 」
「 ええ 」

 未沙はカサを輝に渡し、更に体を寄せてきた。小さな日傘に2人では、こうでもしないと濡れてしまう。輝もカサを間に持ちながら、彼女に出来るだけ近づく。何も持たない方の手は、降ろした脇で握り締めた ―― こっちの手で持てば、よかったかな ・・・ 。


ぽつ ぽつ ぽつ ・・・


「 ―― 未沙 ・・・ 」
「 ねぇ、輝! あれ、虹じゃない? 」

 彼女が指す向こうに、薄っすらと光の橋が架かった。未沙は首に掛けたカメラで、すぐさまシャッターを切る。


ちろり~ん ♪


 マヌケな音に、さっきまでの甘酸っぱい気持ちが行き場を失くす。もう “ そんな雰囲気 ” では無くなってしまった ―― あ~あ。イイカンジ、って思ったんだけど。

「 降る前より、なんだか明るくなったみたい 」
「 ああ、そうだな 」
「 良かった。木や草も、きっと喜んでるわ 」


 夏の陽に温められた地面から水気が立ち昇り、天へ還ってゆく。それに乗って街路脇の針葉樹が、むせ返るように薫った。清涼感ある香りが、湿気を含んだ濃厚な空気を快いものにする。

 まるで草木が恵みの水に、一斉に息を吹き返して歓喜したかのようだった。葉先から伝い落ちる水滴が、歩道脇を無数の光彩で飾る。
 
「 綺麗ねぇ ・・・ 。あのね? このカメラ、マクロ撮影もできるのよ 」
「 マクロ撮影? 」
「 小さい物を、うんと近付いて写すの ―― このカンジ、素敵だわ。ちょっと撮影していいかしら? 」

 勉強家の未沙は、カメラの学習を早速したらしい。輝は「やってから考える」が、未沙は「やる前に考える」のである。それは時に彼女を臆病にしたが、大抵の場合には良い結果をもたらしてきた。


 雨はほんの数分で止み、輝はカサを振って水を切った。未沙に手渡しながら、反対の手を差し出す。

「 カサ、仕舞うんだろ? カメラ持っててやるよ 」
「 ありがと 」

 互いの手の物を交換すると、輝は初めて手にした最新式のカメラをいじってみる。未沙が何もせずにシャッターを切っていたから、設定は不要だろう。カメラを構え、ファインダーをのぞいてみた。

四角い視界に、自分が見たいと思うものだけを入れる ――
 

「 撥水加工だけど、やっぱり拭かないとダメね。 あっ! 」

 未沙は傘カバーを取り出そうとして、後ろの花壇にスカートをすってしまった ―― ぷっ。バルキリー隊には “ ノー・ミスのMiss 早瀬 ” なんてヘタな冗談で恐れられてたけど、実は結構ドジなんだ。

輝はレンズ越しに未沙を見ながら、にやにやと笑った。

「 ああん、もう。私ったら、泥が着いちゃったじゃない! 」


ちろり~ん♪


「 私の失敗を面白がるなんて、意地悪ね 」
「 人聞き悪いな。未沙をチョット写しただけだろ 」
「 なんで撮るのよ 」
「 なんで、って ・・・ 写真、撮りたくなったから 」
「 新しいカメラ、使ってみたかったのね 」
「 ちがうよ ―― 未沙が撮りたいと思うのと、一緒さ 」
「 ・・・・・・ 」
「 ―― ちょっとイイな、って思ったんだ 」
「 ―― 気が利くコト、ちゃんと言えるじゃない 」

 上目遣いで憎まれ口をきく、少しだけ年上の女性ひと。でも強がる目も不満気な口元も、全然怒ってなんかいやしない。 むしろ ――


ちろり~ん ♪


 眩しくて、くすぐったくて、照れクサくって。ファインダー越しに見た。 未沙が言う「あるがままでなく、感動を焼き付ける」という意味が、今ならよく解かる。

「 あんまり近くで撮らないで … ? 恥ずかしいわ 」
「 じゃあ今度は、大口開けて食ってる未沙でも撮るか! 」
「 やっぱり意地悪ね! そーゆー人には、もう貸してあげません 」
「 へへへ ・・・ 」


Latte Art

 それからの輝は、お茶をしても買い物をしていても、家に帰って食事をしても。絶妙なシャッター・チャンスを逃さず、未沙の無防備な表情を写してしまう。反撃しようと撮り返しても彼は即座に気付き、未沙は台無し写真を量産した。

 しかしデジタル・カメラのよい所は、その場で写真を確認できる点だ。2人は頭を寄せ合い、小さいモニターを見る。

「 プッ。未沙の、この顔! 」
「 うん、もう! ヘンなのばっかり 」
「 “ あ! ” っと思った瞬間を撮れるって、俺ってカメラの才能あるな 」

 輝が撮った写真は、未沙が熱心にジャガイモと向き合っていたり、「ん~~?」と味見をして「上出来!」となったり。彼女の日常のひとコマが、自然に描かれている。最新の連写機能と鍛錬で磨き上げた天賦の反射神経を、こんな場面で役立てるバルキリー隊元中隊長。




 家で夕食を食べて、また写真を見て。輝が帰ってシーンとした部屋で、未沙は彼のストールを膝の上に広げていた。汚れたスカートを隠す為に、腰に巻くよう貸してくれたのだ。文句を言いながらも身に着けくれた、未沙が選んだ物。頬を寄せれば、ほのかに彼の部屋の匂いがする気がした。

「 ひかる ・・・ 」   『 未沙! 』

 輝が好きだった。ずっと、彼だけが好きだ。こうしていると愛しさと切なさで、苦しいほどに。1人には慣れているはずなのに、あんなに楽しい時間の後は寂しい。


今日撮ったばかりの写真を見る。

「 ふふ ・・ 。ほんと、ヘンなのばっかり 」

 女の子の写真なんて、普通は可愛く撮ろうとするものじゃない? ―― そう思いながらも、未沙は微笑みながら見ていた。写真の1枚1枚に宿る、時々の情景と想い。輝と見る虹は美しく、彼は温かで。一緒に飲むコーヒーの芳香は甘美で、全てが優しい。

雨上がりの煌めきの中、寄り添う2人。


「 未沙 ―― あなた、幸せそうネ? 」

 輝が撮る自分は、みな生き生きとしている。彼の目にとまった瞬間の、私の心 ―― 美味しい物を食べて欲しい、彼に見つめられて嬉しい。あなただから、私は幸せ。

「 恋、してるのね ・・・ 」

 写真の自分は、カメラに恋をしていた。「あなたが好き」「もっと私を見て」「一緒にいられて嬉しい」。この想いを隠す気はない。胸が苦しい程にあふれる恋を、隠せるはずがない。

 あなたが写すこれからの私も、きっと幸せな顔をしているのだろう。この想いが、彼に伝わらないはずがない。だって輝は、この瞬間の私に心を震わせたのだから。


  ( 輝。 あなたも、私に惹かれてくれているんでしょう …… ? )


色褪せない想いが、永久とわに続けばいい
2人の瞬間が、永遠だといい


Rainbow
Rainbow by S3eed

おわり

あとがき
未沙が「あなたが撮る写真の私は、きっと幸せな顔をしているから」と言う着地点は決まっていたのですが、絡める出来事が浮かばずにいました。9月初めかな?見事なお天気雨と虹の日があって、「コレだ!」と書けました。

ぷぷっ・・! 輝にストールって
私の輝への、ほとんど嫌がらせでしょう。でも未沙はホンキ。趣味が悪いワケじゃないけど、絵のようなカップルに憧れて先走っているらしいです。ダレか止めてくれ。


Image Song
「 Squall 」 作詞 ・ 作曲 / 福山雅治

福山さんと松本英子さん、お2人が歌っていますよね。私は女性の方が詩に合う気がするので松本さんを聴きますが、福山さんの方がしっとりして好きというご意見も目にします。「私 恋に落ちてる 苦しいくらい~」辺りのフレーズが、特に未沙ちゃんしていると思いました。
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 Comment 

Re: 感謝&笑い話 

結婚シーンは全て手に入りました\(^o^)/
おめでとうございます。集めたい野望、ありますよね~♪ 

ストール
うふふ・・。未沙ちゃんと違い、オトメを卒業された大人で良かったですネ。SS「永遠の瞬間」では描きはしましたが、現実的には男性のストール姿は雑誌の中だけのファッションだと思います。言われてみれば輝め、よく身に着けたな。

マクロスタイムズ、楽しみですね。 e-68「では~」

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Re: 「こんばんは」様 

こんばんは。お仕事お疲れ様です。でも今度はこれから、お家のお仕事でしょうか(笑) ブログの更新も早く、フットワークの軽さが羨ましいです。

コメントURL欄にアドレスを記入
でしたか。メールでのやり取りをご希望という事なら、メール・アドレス欄にメルアドかと思うのですが、メッセージ欄に記載されているのは、ブログURLですねぇ…。メール・マークがついていましたが、宛先はブログURLでした。ナカナカに謎であります(笑)。
メール希望 → 「メール」にメルアド
当ブログのコメント欄から、ご自分のブログ等にリンクしたい → 「URL」にURL
私もコメの仕組みがイマイチ不案内で、申し訳ありません。

以下、頂いた内容で了解致しました (^^ゞ 「ラジャー」 3名様を並べさせて頂いた感じを見て、微調整を掛けさせて頂くかも知れませんのを、ご了承下さい。

こちらこそ、色々とお教え下さいませ e-68

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Re: 「こんばんは」様 

こんばんは。早々のお返事と、ご快諾・お申し出を頂き、ありがとうございます (._.) 具体的なご相談は、そちらへお伺いしてさせて頂きますね。 e-68「また後で~」

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Re:拍手コメ「お久しぶりです」様 

こんにちは。拍手&コメントを、ありがとうございます。輝にストールは似合わないに1票も、ありがとうございます。
ひ「分かってるよ、自分でも!」  み「みんな、ヒドイわ! 素敵よ、輝」 ← バカップル

エキセドル参謀
「♪キューンキューン」の異様さと周囲のヒき加減に全く気が付かったので、たまにやってるかも知れませんねぇ。マイストロフ大佐とのコンビ、良かったですか! ありがとうございます

マクロスメガ盛り・・・ではない
え? このタイミングでそれって、一気に時期が進んだ気がしてしまいますね。もっと先輩や柿崎との、それなりに平和な日常エピソードが見たかったのですが。今回は地味な話っぽいですね。まぁ、そういうのも好きですが。

ミンメイ
ミス・マクロスは外せないんだから、オリジナル話ではいい加減ご遠慮願いたいです。FIRSTのミンメイは、見慣れてしまえばイマイチ。やっぱりTV版の妙に優し気でない、正直な彼女が好きです。絵柄もキャラも、TVの方が上品だった気がします。輝が未沙に行き着くまでにいい加減、堪忍袋が爆発しそうですよ。これ以上のミンメイ・ストレスは勘弁頂きたいです (^_^;)

早く回復されると良いですね
私は先月無気力な感じでしたが、徐々に上向きです。夏の暑さ疲れが出て、何んとなく不調になる時期ですね。きっと気が付けば、いつの間にか上向いていたりしてますよ(でも健康診断は欠かさずに)。昔は「手足の冷えってナニ?」だったのに、気が付けばそうでした。私もマクロスを見ても上昇しない、見る気も起きない時もありました。体が疲れたり心配事があると、どんなに好きな物でもそうなる時期はありますよネ。

み「お気遣い、ありがとうございます」 ひ「無理しないでね~」
コメントを頂くのはもちろん嬉しいですが、ご負担にならない程度で結構ですよ。波に合わせて無理しないのが、好きな事を長続きさせるコツですよね e-68 「では~」

Re: 「未沙ちゃん」様 

輝にストールって想像するだけで笑える
見たいですよね、ネタとして (^艸^) 「ぷぷー!」。未沙の目は恋のフィルター、または靄が掛かっています。ええっ!?「真っ赤なシャツに白のジャケットの、売れないホストみたいなカッコの絵」って、オリジナルでありましたっけ? あの髪型にジャケット系が合わないのは、プライベート・タイムで実証済み。シックな装いで未沙をエスコートする日が来るか、私には全く想像つきません…。

アイ アイ傘
「肩とか腰にさりげなく手をまわしてエスコートすればいいのに」ハハハ・・。虹が出なければ傘を反対の手に持ちかえて、肩を抱いたんでしょうに。こんなチョットした惜しい状況が、ラブ・コメですネ。

輝がいろんな未沙の表情をずっと残したいって思った
それもアリでしょうね。私的な印象としてはそこまで考えがいってなくて、ただ「イイな」という瞬間にパチパチやっていただけですが。この時点で輝所有の「未沙のアルバム」は、まだ彼の心の中かも知れません ―― う~ん。ウチのSSの流れで行くと、もう作ってあるなぁ。機会があればSSにしたいと思いますが、アポロ転属時 ・ アポロ帰還時どちらかの転居に伴い、またはミンメイを完全に吹っ切ったと彼が思った時期(’11年3~4月かなぁ)。「もうミンメイの事は忘れよう or 忘れた」と噴水前写真を額からアルバムに移し(だからアノ写真が最後に貼られている)、お菓子箱に入れていた未沙との写真を新しいアルバムに収めた感じです。輝は写真を撮られるのは好きでないけど、遠出なら未沙に言われて2人一緒に数枚くらい撮る程度で、枚数は余りないです(私の脳内設定)。

2人、いずれ3人。いや大勢の仲間と、幸せな写真をたくさん残して欲しいですネ。「では~」

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