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白い薔薇によせて



いらしゃいませ。現在の閲覧者  名さま

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ブロガーへのメガ・ロード(ブログのレベルUPレコード)

7月のブログ日記

 初めて「ブログ日記」をご覧になる方は「ブログ日記をご覧になる前に」をご了承の上で、お読み下さるようお願い致します。

七夕でしたね~
TOP画

もくじ
テーマをクリックすると、当該箇所へ飛びます。ブラウザの「前に戻る」で、この目次に戻ります
  1. アクセス・データー
  2. 当ブログの人気記事
  3. ブログ画面
  4. お知らせ&つぶやき
  5. ちょこっとマクロス情報 誰でも知ってる、大したことない話。Blu-ray特番は再放送しない
  6. 過去記事の整理
  7. にゃおの嗜好 小説「なぎさボーイ」&「多恵子ガール」 三角関係に長々と文句をタレる
  8. 愛・おぼ ハイブリッド・パック 持ってないクセして、ちょぴりでもイイからと語る
  9. YouTube動画をブログに載せる SS「未沙のDress up」に掲載の動画の事も、ちょっと
  10. SSを書いてのアレやコレ
  11. 実験的COOKING 冷奴 中華クラゲ レモンスカッシュ
  12. おわりに


内容を確認しながらにしたい場合、大項目の右上にある「次項目へ」をクリックすると、次の大項目へ飛びます。初めのひとつだけマウスポンタの位置がズレますが、以降は動かさずに大項目名を見ながら次々と項目を飛べます。



ココをクリックすると画面上部で大項目を確認しながら、カーソルを動かさずに読み飛ばせます ↓

アクセス・データー
個人の特定は、一切しておりません。ブログの構成や記事テーマのヒント、管理人 のモチベーションにつながります

7月アクセス・データー詳細

薄い緑色の部分は、更新日です

閲覧者数 60人/日 (前月比 0人)
ページ表示回数 468回/日 ( 〃 - 9 回/日)


特定ページを解析しない、というのは出来ない
先月の続きでQLOOKさんに問い合わせたら、質問を読み違えたそうで、出来ないらしい。

瞬間最高閲覧者数
4 (6月とタイ記録)

当ブログの人気記事

順位記事名拍手
1 第33話 Rainy Night71(3)
2 ブログのご案内61
3 かなしかなしと云ふ心59(2)
4 いつか ― 大人になる日54
5 Bitter Love53(10)
6 Rougeルージュの誓い52(1)
7 Nostalgie ノスタルジー48
8 あおぞら44(2)
8 揺れる想い41
10 輝の言葉攻め44(3)
( )内は、先月からの増加数

「Bitter」が伸ばしました。

こうして見ると、いつの間にやらTOPランク40拍手以上時代に。拍手3ケタも夢じゃない !?

総拍手数
2972  (先月比 + 227)

~ 12.7月 拍手数 一覧

どうもありがとうございます。励まされます

もうすぐ3千拍手
2千の時は「いつの間にやら」だったが、今回は事前に気が付けた。時々見掛ける「キリ番」とやらを、やってみようか? → と言う訳で、ナマイキにもキリ番宣言。もし3千目になった方は、お知らせ頂ければリクエストSSでも。と言っても「新婚旅行」とかAFTRE絡みはすぐには難しいので、お時間を頂くのをご了解下さいませ。例えば「SS○○の後」とか「輝が○○する」とか、かな?

「別にリクもないし、いいや~」と言う場合、スルー頂いて結構です。ただ私がサイトという物の経験を色々してみたい、というだけなので。
  • 拍手数の把握は、拍手ページ下方にトータル数が表示されています
  • キリ番を本当に踏まれたかの確認は、致しません。アクセス解析のデーターを突合すれば可能ですが、閲覧データーの個人特定につながる可能性も多少はあるので

ブログ画面


これの鳥さん部分をバルキリーにしたかったが、いずれ。

お知らせ&つぶやき

7/6
ご無沙汰しましたぁ ( ・∀・)ノ
TOP画像を七夕.verに
戻し、雨を止ませました。ヒカ星 & ミサ姫に叱られちゃうモンね

「6月のブログ日記」
近日のマクロス情報があります

7/8 20:35
あ゛あ゛あ゛ ・・・ 愛・おぼの特番、思いっ切り録画を停止…
予約もバッチリで、夕食も「早くして風呂に入れてまえ!」と準備万端だったのに、オットが入らんとチョロチョロし、直前まで今日借りたDVDを子供が見て録画設定を狂わし、彼らに隠れて手動で撮ろうとしたら出来ず、しばらく後にリモコンの電池切れが原因と分かり、折角撮り始めたら今度は早々に風呂を出たオットが録画を停止してDVDを見出し…。隠れて趣味に耽るから、バチが当たった?とか、自分がココゾという所で巡り合わせが悪い人間の気がした私は、マイナス思考なだけでしょうか…?

7/9
「神無月の決意」
まだ梅雨明けでは、ないようですね

7/13
「輝の月読日記 ~ 神無月 ~」
そろそろセミが鳴き始めるでしょうか? 今日は「オカルト記念日」で、映画「エクソシスト」が日本で公開された日だそうです

7/15
画像確認お願い記事をUP
お願いした方しか、閲覧できません。パスワードを変更したので、閲覧制限記事は戻すまで見られません (._.) 「オネガイしま~す」

7/16
「ただ、それだけ」
拍手小噺にしようと思った、短めの話
ブログ画面を、夏空.verへ
VF-1Jを飛ばそうと思いましたが、断念
7/20
「Rany Rany Love」
涼しい雨と虫の声に誘われて、書いてみました。PCからの閲覧を推奨

7/22
「輝と未沙が目指した世界 ~ マクロス Frontier ~」
一時取り下げしていた記事を、加筆・修正しました。PCからの閲覧を推奨。パスワード閲覧制限記事がご覧になれます

映画「サマー・ウォーズ」を視聴。1度見たけど、好きだなぁ。斬新だし、全てが初々しくてカッコよくて豊かで…。前は分からなかったネット用語も大分イケルので、話も楽しめる~♪ やっぱりアニメってスゴイです ヽ(^o^)丿

7/23
「愛情の分岐点」
カムラプIFのSSです。合わせてブログ画面をコスモ.verに。拍手小噺「マクミリ&カムラプ ついでにヒカミサ、の楽しい ハピバ!」

「MISAタイフーン」は誤ってUPしたので、下げます。少々時期が悪いので、しばし置いて掲載予定。拍手を下さった方、ありがとうございマス (^.^)

7/27
やりたい・書きたいSSやアイデアがあるんですが、書き溜めたSSが何だか邪魔で、更新が多い最近。あと2本を来週UP予定で、今日はお休みです。今はお絵描きが楽しい

愛・おぼハイブリPの公式サイト「作業日誌」に、お宝キャンペーンのイラストが掲載。裸かっ!?と思う輝とムチムチ未沙のラブラブ色気ありっぽい絵がありました。このテイストは、嘗て無い。ヒモ服輝もアリ… (^_^.)


TOP画像 雨上がりの虹


ちょこっとマクロス情報

愛・おぼBlu-ray化記念、TV特番 「マクロスを作った男たち」
見たけど、イイね~。内容も充実、挿入された画像も楽曲も綺麗でバランスよく入れられている。制作元は「超時空ゼミナール」(もう見てない…)と同じだが、制作者の熱意を感じる作りだな。

再放送しないか東京MXに確認したが、しないそう。コレって、Blu-rayの中に入ってるのかな? 録画をしくじったが思ったより録れていて、30分程あった。某最大動画サイトで53分丸々あって、見た。8月中に記事に挙げられるといいけど、どうかなぁ。とにかく何か ing な記事を書けるのが、リアルでフィーバーできなかった身としてはウレシイ。

どうでもいい話だが。特番の録画を見た後で、テーブル上にウチの少年の拙い字で「カワモリショウジ」とメモ書きがあって、「にゃんでぇ~ !?」と焦った。よくよく見れば「カクレモモジリ」 …… 似てない? 某CS放送されていた小人話で、NHKの教育番組風に地味に徹してよく出来てるんだよ。小さい子なら、信じちゃうんじゃないかな?


過去記事の整理

「TV版小説」と「愛・おぼ」の記事を、見やすく修正しました。内容は基本的に変わりませんが、表紙画像に1982年と1992年の2種ある事が分かり、掲載しています。

アポロ後のSSも、少しずつ見直し。ブログ開設初期に書いた物の割に、戦後 ・ アポロ編ともブレない感じで、ヨカッター (^.^) 

にゃおの嗜好
ネタバレ注意

小説「なぎさボーイ」 「多恵子ガール」 「北里マドンナ」
久し振りに再読。「中学生の頃に読んだから、いいのかも」と思っていたが、今読んでもいいね。中 ~ 高校生の初々しさと、意地っ張りな可愛さが出ている。とても好きで、イメージ・アルバムも持っていた(処分モレで、未だにあった)。コレがまた「♪ なぎさボ~イ」とか言って、なぎさクン聞いたらひっくり返るんじゃないか?というシロモノ。良かったけどね(今でも歌える)。表紙 ・ 挿絵は漫画家の渡辺多恵子氏で、これで好きになって「ファミリー!」を買った。amazonのレビューにあったが、氷室冴子氏をこの作品で知って読み出した方も多いのでは?

 以下は再読して間もない私の高ぶった気持ちのままに綴った、未読の人には意味不明 ・ 読んだ方には なぎさ君への文句タレまくりの内容です。




 あの頃は思わなかったが、なぎさ君はトンでもないな。要は男1女2の三角関係なんだが、男の子が「この子は好きな子、あの子は特別な子。どっちが一番なんて、決められない」と開き直っている。そうアレは、完全に開き直ってるね。好きな子は中学校から4年間一緒で、特別な子は中学時代に2日会っただけ後高校で再会。好きな子は普段明るくて口うるさいのに、大事な場面ではいつも見守ってくれてる安心感がある。でも特別な子とは競技への執着と挫折感を共有出来る「一番の理解者」的な信頼感みたいのがあり、好きな子とは「別次元」だそうだ。

 それを女の子それぞれに言っちゃうのは、不器用や正直という理由で許されるんだろうか? 「別次元」って別なだけで優劣を指してる訳じゃないが、彼の説明を聞いていると「好き」より上ってカンジ。しかも好きな子の方と何となく付き合ってる風になってからも、特別な子とキスしてるんだ。しかも計2回の後の方1回は、好きな子に目撃される! それを「ゴメン」と謝りに来るのも、率直というより厚顔無恥に私には見える。だってそれ以上の言い訳が無いばかりか、彼はその後キスした後悔も自責の念もないんだもん。

 嫉妬した好きな子が彼を責めながら泣いた時、急にキスしてきたのもなぁ。「泣いてれば誰とでもキスする!」と言われても、仕方ない。立ち去ろうとした子を引き留めるのに、口下手でもいいから言い訳するでもなく、今までした事もないキスをこの時にされても。挙句に痛い所を突かれた(私はそう受け取った)んで、張り倒しちゃうとか。彼にしてみれば好きな子への愛情も、特別な子への優しさも、自分を分かってくれると思っていた子に否定された気がしたんだろうが。

 「好き」の言葉もキスも結局、特別な子との兼ね合いで引き出されたかのような感じ。その辺の彼の動機や気持ちは描かれていないが、好きな子の方はどうしたって特別な子を意識せざる得ないよねぇ。特別な子とのキスを目撃された後の訪問も「ごめん」だけって、「関係を一時断たれる罰を受ける覚悟もあるし、言い訳はしない」と言う意味か?と取れば聞こえがいいが、要は好きな子を安心させてあげる気が無いって事でしょ? その気持ちを持つ余裕が無いか、彼の男の意地だのなんだのの方が上回ったってコトだ。

 自分が悪いクセに壁に叩きつける程殴って労わるでもなく無言で走り去ってしまった子に、真っ先に「殴って悪い」とか、言葉足らずでもいいから謝るくらいしろよ。好きな子に特別な子の存在を、気づかれたくないと思ってた。そのクセその子とキスしたのも、それを見せちゃったのも。どー考えても、お前が悪いだろ。

 特別な子が陰で好きな子にウサ晴らししてるのを知りもせんと、「何か誤解してるんじゃないか? 妙なこと言うなよ。あれじゃ○○のせいみたいで、向こうも気にしてたみたいだそ」だとぅ? ふざけんな !! ○○が妙なコト、言ったんだよ! アッチがしらっと、嘘ついてんの! 誰か言ってやればいいんだ。好きな子はあんたとあの子が前もキスした事があるって、知ってるぞって。青くなればいいんだ ―― って、どーせアンタ、「ごめん」で終わりか … 。

 特別な子の方も、「好きな子とは次元が違う。それじゃダメか?」で済まされて、そりゃどっかにぶつけたくなるわな。好きな子の方もで、責める相手が男の子でなく相手の子ってのが、「浮気した男でなく、相手を責める」という正に浮気の典型になる。男の子本人もヤケとは言え、浮気と認めてるしな。悲しきかな、女の愛の強さと心の弱さ。男なら多分、行きつく先は「お前を殺して俺も死ぬ」だろうに。

 女の子だけがジリジリ ・ キリキリと胸を締め付けて自尊心を低下させているのに、男の子はそれも気付かんと、済んだ気になってポヤ~~ンとしている。どっか、面倒臭くなってる。好きな子に「お前に嫉妬なんて似合わない」とか「意地悪な人間、そんな嫌いじゃないぞ」とか。いつまでも分かってないクセに、分かってる風にしてんな! だから自分ではコトが済んだ気になって満足してるのに、相手には「とんちんかんな返事」と答えらしい答えは聞けない曖昧な状態、になったまま解決しないんだよ。

読んだ当時は彼が好きだったが、大人になって読んでみれば「君ヒドイよ … 。子供過ぎてイカンよ」だ。


北里マドンナ & 蕨ケ丘物語
 
amazon.co.jp


 上記は姉妹作品と言える物だが、なぎさ&多恵子は余り登場せず、その後が何となくうかがえる程度。後書きを見るに作者様は姉妹品でなく、それぞれの2を考えていたようだ。ラストに互いの新たな歩み寄りの意志を描いたが結局は曖昧だったし、理由が書かれなかった後半の彼の言動は一見余りにもワガママ。きっと2で書くつもりだったのだ、と思う。でもこの後で作者様の多分最大のヒット作に入ってしまい、その後お亡くなりになった(ショックだった)ので叶わず。

 同じ事柄を主人公を違え、それぞれ心情を描いている手法を初めて知った作品だった。男の子が一大事的に騒いでたり、本心を告げた気でいる事も、女の子から見るとサラーッと流してしまうような程度でしかない。この辺りが男女の違いっぽくて、面白い。

 客観的に見たら「流されるのはアタリマエ」な、曖昧な言動。綴られる心情も男の子は感覚的で、女の子はちゃんと自分の気持ちを明確に捉えている。完全に女の子の方が大人で、男の子は結局最後まで彼女の包容力に甘えている感じ。男の子編のラスト以降は女の子編でしか描かれず、理不尽とも言える彼の言動の理由については分からないが。前半部分のあのズレっぷりを見るに、どうせまた好きな子が自分に見切りをつけないのをいい事に、特別な子をかばって優しいつもりでいい気になってるんだろう。君があの子を庇ってる間に、君の好きな子は傷付いているんだぞ? まあ、あの子も傷ついているんだが。

 「もう会わない」と言われても分かっていない、本気にとっていない鈍感さとナメっぷり。自分の行為がどれ程好きな子に打撃を与えるか、自分の身になって考えてないとしか思えない。自分はイッチョマエに彼女に気がある男の子と勉強会するだけで、ヘソ曲げまくっていたクセに。その経験を立場を入れ替えて考えた事があるように、読み取れない。

 好きな子の方の親友が言っていたが「何が次元が違うだ。だから男ってのは、やりきれない。要するに、あれこれ理由をつけて、どっちの子も好きだって言ってるようなもの。ちょっと聞く分には筋が通ってるところが、すごい。何様のつもり」だよ。全く「救い難い鈍感で不器用、度し難い頑固、それを男らしさと勘違いしてる跳んでる時代錯誤」。キス目撃も「頬っぺた一発ぶん殴って、裏切り者と叫んで、さっさと別れちゃえって」そのとーり。キスしてないならまだ分かるが、してちゃ違いが分からない。だって慰めるなら通常、同性にはキスしないでしょう? 乞われたにしても好きな子との関係に自覚があるなら、しちゃイカンよ。酔っぱらってもいないのに ―― って、酒じゃないけど酔ってたか …… 。

 でもまぁ、ラストは自分の行いがどれ程好きな子を傷つけたか分かったから、特別な子に「○○が泣くから、来るな」と好きな子を優先するような事を言ったのかな?

 好きな子の方は、彼がずっと特別な子を思い続けるだろう予感や、嫉妬に醜くなる自分に耐えかねて、離れようとする。「あなたは私のこんな気持ち、分かりもしないだろう」って知ってるんだよ。大人で物分りが良くて感受性が強いって、悲しいね。でもさ? それでも「仕方ない」と結局想い続けちゃう所が、惚れた弱みなんだよねぇ ―― 未沙ちゃん …… 。

 とまぁ、所々違えど。某カップルを思い浮かべながら、某彼にぶつけ切れない思いもあって、ヒート・アップしました。マネたつもりでないが、34~35話で描いている心情が似てるんですよ。男女の違いとか恋愛作品の萌え処ってのは、普遍的ってコトですね。




愛・おぼ ハイブリッド・パック

 ご購入された方も多いと思います。私は買ってないので、羨ましぃ~。amazonのレビュー等を見ると、トータルには好評な気がします。特に特典品。価格もそう高くないし、お買い得な気が。レビューで映像について色パケ等の修正点を細かく挙げている方もいて、100はあるとおっしゃってました。でも実際は200~300って事で、スゴイですねぇ。劇場版でそれってコトは、TVはどんだけ … 。

 音についてはアニメ評論家の氷川竜介氏を調べた時に、音響関係のサイトで彼と誰かが7ページくらいに渡って熱く語ってて知った。専門的過ぎて「5.1ってのは、なんだかスゴそうだ」って事しか分からん、「ウマの耳に念仏」または「ブタに真珠」状態だったが。とにかく良さそうだよね。ナンジャタウンだったかな? 真っ暗な部屋でテーブルに伏せてるだけ、っていうお化け屋敷風アトラクションがあった。でもソレが、コワイんだよ~。振動とか音で、近づいてくる感じや「傍に、ナンかいるっ」気配を演出してるの。音ってのは臨場感や雰囲気を高める、大事な要素だよね。

非常に残念なのが、輝の髪が茶色だった事。黒だとずっと思っていて、色っぽいと感じていたのに。


YouTube動画をブログに載せる

 SS「未沙のDress up」が少し前に、TVで紹介されていた ―― と言うのはウソで、その制作のきっかとなった動画が紹介されていた。「おおっ!」と嬉しくなり、SSを修正してみた。ついでにリンクしていた動画を、そのままブログ上で見られるようにしてみた。

 以前はブログ表示が遅かったので、貼ったら遅くなりそうな気がしてリンクにした。でも今はTOPページ(1ページにブログ・パーツや5~6記事表示されるので、遅いと思う)からでなく記事単独ページで読まれるのが多いだろうし、アカマイ広告 高速表示システムも使ってるし。


埋め込みコードとは、こういうの
<iframe width="374" height="210" src="http://www.youtube.com/embed/2JwdZC31nQU?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

 カスタマイズで適当なサイズが無い場合、赤字部分の比率が変わらないように手作業で変更する。私はTOPページの最少幅に合わせて、横×縦 を上記のように計算して入れた。比率が変わると画面が歪んで格好悪いからで、多少の違いなら大丈夫。




SSを書いてのアレやコレ
長々と、うだうだ語ります

SSの日にち設定が、最近アヤシイ ・・・
以前は手許のSSリストに日付を入れながら書いていたけど、もうやっていない。ちょっとアヤシクなってきたので、そろそろ整理しないとなぁ。SSの前後で輝未沙の気持ちや親しさが、ちょっと行きつ戻りつになってるし。

いっそ「各SS自体に日付を入れてしまおうか」とも思ったが、そうすると休日設定以外の出来事が月曜になってるんですよ。物ぐさなモンで、今までそういう風だったから。

神無月の決意
未沙のパーティー姿が描きたかった
でもご本人が「仕事ですから」と、制服で行ってしまった。おカタイんだよなぁ…。友達で高校時代にアメリカ留学していた子がいたが、あっち(ニュージャージー)はドレスを着て学校でダンスパーティーってのが、そう非日常的ではないらしい。映画やドラマでも、そんなカンジだよね。私のSS設定では未沙は小学校低学年くらいまで外国暮らしで、以降は中学2年まで日本。提督は立場もあるし先進国っぽい文化として、自宅でそれなりに畏まったパーティを催す人。だから未沙も社交の経験がある、としています。少し案があるので、その内ドレスアップして登場させられるかな? TVで映画祭のレッド・カーペットとか見ると、女優さんのドレス姿に「未沙だったら…」と釘付け。私的には色は明るく綺麗で、デザインはシンプルでシックなのを希望。

じいさん中佐
実は他のSSにも、輝のセリフの中で登場している。こういう存在は、物語を盛り上げる上で必要だよね。でもあんまり口汚いのは嫌いなので、イロ恋絡みの貶しも柔らかい表現にしたつもり。この位の事は、贔屓されいる有能な若い女性なら言われてると思うね。彼に「輝には全部見せてる」と指摘され真っ赤になったのは、SS「七夕の夜に ささやいて」で多少は想像しちゃったからでしょうか? 自分で書いといて、「でしょうか?」とはナンですが。だって衆目の前で、このテの指摘に赤くさせたかったんだもん。

やっぱり酒、なんだよなぁ…
未沙は多分、本当はこんなに好きではない気がする。小説「白い追憶」で体を壊すほど飲んだ自分を、きっと恥じていると思うんだ。でも私が、酒シーンを描くのが好きなんだ。

陸軍少佐
私的にはイイ男にしたつもり。「白い追憶」を見るに、未沙はマクロスまで実戦経験が無いハズなんだよね。その上に宇宙軍の士官学校卒だから、陸戦は余り得意ではないと思う。なので彼は陸軍にした。新・統合軍の編成は、どうなってるんだろう? やっぱり陸・空・海に宇宙が加わっただけなんだろうか? それとも、統合しちゃったんだろうか? なので彼を「元・陸軍」とするか否か、迷い中。未沙のライバルも欲しかったので、作れて良かった。

彼は後々登場予定だが、ちゃんと結婚して奥さんを愛してます。

未沙はちょっと離人症状を起こしている
銀杏並木で老夫婦と別れた後、「現実感が無い状態」です。あと空を見上げてるので、体が少しめまい気味。輝の存在や心も ・ 幸せな未来も遠く感じた時の、彼女の気持ちを表現したつもりです。距離が離れていると、確信めいた関係でない限り遠くに感じちゃうよね。

最近小説の書き方的なサイトを時々拝見しているが、やはり他の表現方法と比較して小説は心理描写に優れているらしい。だから逆に、書き込み過ぎて生じる問題がある気がする。私がこういう場面を書く時は、浮かんだシーンを自分なりに読み取って文で描写したり、「どんな気持ちだったのかな?」と表情やセリフから読んだりする。あとセリフやフレーズが出てきて、それを書き取っている内にズラズラ筆が進むという感じ。なので私も1人の読み手的にSSを見ているので、あまり分からない ・ 意図しないで書いている部分も多い。だから自分の解釈を載せ過ぎずシーンの描写だけして、読んだ方の解釈にお任せしている。


米国空軍士官学校

byBL1961
「After the war ― 2カ月」の前書き掲載画像を、挿し替えてみた


輝の月読日記 ~ 神無月 ~
相変わらず、グチャグチャですよ
どうして輝編は、ネタになってしまうんだろう…。

同僚の親友のグラフィック・デザイナーは、後々登場するかなぁ
単に戦場フォト・グラファーって言葉を出したかっただけ、とも言う。穏やかな口調の男性は好きだ。本当は輝に「恋人っていいなぁ」と思わせる役割で登場させたが、機会があればいずれ。

本来の輝の部屋はグチャグチャ
整理整頓は余り…という設定。オットもそうだったし、友達の旦那もそうだったけど、寝床周辺を日常品が囲んでいる。狭くて収納が少ない部屋で1人暮らしする男性(つまり独身寮在住)に、有りがちな気がした。TVだったかな? 「一緒に暮らせない人」のTOPは、「食事の好み」より「清潔観念の違いがある人」だった。輝は未沙と暮らし始めて、これ絡みで大ゲンカさせたい。そう思って書き始めたのに、全然違ってしまったのが、SS「新婚さん」。

アポロ独身者寮
かなり古臭い建物のつもり。私も2年くらい寮暮らしの経験があるが、とにかく歴史ある建物だった。あと漫画で木原敏江さんの「摩理と新吾」という作品があるが、それの寮暮らしの描写が好きだった。この辺りを元に描いていて、いずれ輝のバタバタが描けたらいいなぁ、と。

MC.K
ダレだか分かります? これも後の話の布石…と言うほど大した話じゃナイんですが。

ちょっと最近の言葉も入れてみた
「ドヤ顔」とか「オタク」とか。でも輝に「キモイ」と「マジ」は、何となく合わない気がして言わせていない。私的に3人娘は今の言葉遣いもマッチするんだが、輝は軽い話し方なのにカルいのが合わない。

イラスト
どうにか簡単に作れないか?という事で、2人の感動の対面はほぼ「ペジエ曲線」を使用。コピペや縮小、範囲指定や塗りつぶし等を使いまくりで、ほとんど筆は使ってない。歯は、素材をちょこちょこ弄った物。もうさ、いっそ「輝顔 左向き」とか「輝髪 左向き」「未沙 制服左向き」「未沙 目(怒り)」とか、基本パーツを作ってしまおうか? 表情が出る眉や口元だけその都度描き、あとは毛先を少し描き直すとか左右反転とかして。やっぱり文章だけの表現では、無理があるシーンもあるんですよ。そうするとイラスト待ちでUPできない、って事もあって。

それにしても折角描いた未沙のデンデンが、あまり分からない。この為に耳後ろの髪をボリューム・ダウンしたのにな。今まですっかりデンデン忘れてたけど、余り未沙は描かないので設定(2011年8月頃ストレートにした私設定)と合わない事もないかな?

輝の歯医者シーン
結構、熱を入れて書いた。ヘンな声とかヨダレとか、出させたいんだよね。「一生忘れない」と思った翌日には、2/3くらい忘れるヤツ。

新・統合軍 TVコマーシャル
コレはいずれGIFアニメでもいいから、作りたいんだよねぇ。実はある偉大な構想がありまして ―― とか言って、やらないヤツなんだが。でもやれたら面白いなぁ。


F-14トムキャット

by:mashleymorgan

SS「夕焼け」に載せてみた


ただ、それだけ
始めは拍手小噺だった
でもネタじゃなく一応それなりに重要なエピソードだし、と思って通常のSSとして挙げた。

我ながら気に入っているフレーズ
「世界中の人だなんて「カンベンしてくれ」って思う。多分あなたはそういう人で、だけど俺はこういう奴なんだ」
なんか輝って、こういうイメージ。未沙と平和を語る場面は、その内SSに出来たらいいと思っている。

兵士は何の為、戦争に行くのか?
TVで戦争映画を紹介をする番組があって、そこで誰かが言っていた。昔は「国のため」と描いていたが、最近は「愛する人のため」というテーマになる事が多いそう。なるほどなぁ、と。

輝の誕生日話
出生時に母を亡くすという難しいテーマなのでスルーてしていたが、やっぱりそうもいかないんですよ。前々からちょと考えていた話が書けそうなので、その内に。


愛情の分岐点
ゼントランの設定を想像するのが、楽しい
戦後はミリアとラプ・ラミズ以外、女性は登場しないんだよね。アマゾネス風に、みんな美人設定にした。まぁ美樹本氏が描く女性は、元々美形なんだが。ゼントラーディの地球適応教育プログラムは、どんなだろうね。言語レベルから始まって1千万人って、すごい大変な事業だと思うんだけど。

ゼントラーディ語
Blu-ray特番「マクロスを作った男たち」で「ゼントラーディは戦いに特化した言語しかない」という意味の事を言っていた気がする。となると「愛」とか「美しい」等の、非常に感覚的かつ人間的な、しかし概念でしかない言葉を教えねばならないワケだ。SS「welcome to MACROSS!」でマックスが言った「妻」なんて単語は、当然ナイ。「どうなってんだろうね?」と思いつつ、きちんと調べたり考えなかった私が悪いんだが。映像見せて「コレ、花ぁ~」とか「コレ、ホウ酸ダンゴ。食ったらダメねぇ~?」とか教えられるならいいけど。未知の感情と併せて教えねばならない概念は、理解させるのが難しいよねぇ。

ゼントラ語につての参考文献は「ザ☆セレクト 愛・おぼ」しか知らんが、ちっとお勉強しないとなぁ。Blu-ray特番は、この観点からも面白かった。

我ながら気に入っているフレーズ
「指揮官クラスは痛覚を麻痺させたり記憶を消去する等、防衛手段を体得している」
「迷彩パンダース」
「 カムジン! 歯を食いしばれッ !! 」 カムジンと犬猿の仲(という私設定)のミリアも、ラプ・ラミスが彼を愛してるのを分かっているので、鉄拳で済ませてやる。

忠義者、ミリア
「 司令に刃を向けるとは! 貴様、殺してやるっ! 」こうい激しやすさと、一途さが好きだ。

カムジンとオイグルは、マイクローン装置前で全裸押し問答
2人して、ぶらぶら。ちなみにパンツの文言「3D至福の股間爽快 ~ 収まり抜群で ~ 風水的Whiteは、恋愛においてピンクと組み合わせて使うと良い」はアフィリの文章で、私は少し短くした程度しかしてない。恋愛とも無理くり絡ませようと風水まで持ち出すって、すごい商魂。売り文句なんだろうが、「余計なお世話」って気がする。あのパンツじゃ、カノジョ誘えないだろ。

未沙は自分と輝には訪れない幸せを思い、耐えている? 輝も楽しい2人だけの思い出が浮かんで、自責の念にかられている?
とコメントを頂いてたが、その通りです。未沙はもう、諦めちゃってます。IFの良さ ・ 狙いは、これを描く事にありまする。SS「Our ALUBUMU」は、それ狙いの伏線です。

予想以上に拍手を頂き、ビックリ
私の中では何となく「17」が平均だが(根拠はない)、超えてるよ。




マクミリ&カムラプ ついでにヒカミサ、の楽しい ハピバ!
もう、どうしてくれようか?という位、ネタまみれ。実はコレ以上のネタ話が次話「歴史の分岐点」の拍手小噺なので、お嫌いな方はご注意。最近TVで「NARUTO疾風伝」を見て思ったが、ネタってホント嫌な物がありますよね。今までの話で私のゼントラ・ネタの傾向は見えると思うので、合わなそうな方は遠慮なくスルー下さいませ。


Rany Rany Love
雨の日を描きたかった
あの湿った空気と雨音とか、雰囲気が好きなんです。

新婚旅行話
チラ出し。「海のような森」は昔、霧で覆われた森を見て思った。ちょうど写真がソレっぽくて、雰囲気が出る気がして冒頭に何となく入れた。

高原で白いワンピースって、結構ひたってるよなぁ…
着たい気持ちは分かるが、実際着るってさぁ。未沙は大分オトメ入っているようです。シャツ・ワンピースみたいな、大人っぽいデザインをイメージして下さい。私が肌露出希望にて「滑らかな肩」でノースリーブのつもりだが、寒いだろうに。カーディガンを着ていたのに、事情で脱いでいると思ってください。

我ながら気に入っているフレーズ
「言葉にならない想いが、君を温めてくれればいい」
自分の気持ちを伝えるには「愛してる」でも足りない・しっくりしない気がして、言えない。言葉を望んでいるだろう未沙に伝えたいけど、伝えられない。未沙は綺麗な気持ちでいるのに、自分は疾しい思いがあって気が引ける。そんな申し訳なさや何やらでゴチャゴチャした気持ちだけど、なんでもいいから自分の想いが、冷えた未沙の体を温めてくれればいい ―― みたいなカンジかな? ちなみに未沙sideも、何となく妄想。

雨降りブログ・パーツ
GIF画像を用意すれば、無料で作れる。これは作った当日に、お1人ご利用の方がいた。SS「ノスタルジー」で作った紙吹雪は、4人の方がご利用だ。なんだか嬉しいね。ちなみにブログ1周年記念に作った破壊的金吹雪(余りの邪魔さに、24時間以内に撤去した)をご利用の方もいて、ビックリ!


制作状況
取りあえずある物を放出中で、ほとんど書いていない。何を書いて何を書いてないか、分からなくなってる。


「オバケだぞうぅ~」
水無月の雫
SS「水無月の雫」に載せてみた
輝未沙のホラー観賞か、肝だめし話が書きたいなぁ ・・・


実験的COOKING

冷奴
やっぱ夏は、コレだよね~。タンパク質だしヘルシーだし、体のホテリをとるし、なにしろ手軽 ← 重要

上に色々な物を乗せて皆さん楽しんでると思うが、私は乗せない派。乗せる物も醤油も別皿にして、豆腐の水で薄まらないようにする。何だか知らないが家にあった直径10cmくらいの丸型のスノコを鉢に入れて、食べてる途中に出る豆腐の水が切れるようにしている。こんな感じの冷奴専用鉢も売ってるよね。私は中の水切りを割ってしまって、ただの鉢になっちゃった。今使ってる竹?のスノコなら割れないし、100円均一とかで売ってるんじゃない? 鉢の大きさを変えればソーメンなんかにも使えるし、巻いて収納できる。




ネギや大葉、ミョウガなどオーソドックスな薬味で食べるが、口に入れた瞬間「うま~~」と思わず声が出る。醤油皿に豆腐を置いて、箸先でつまんだ薬味を豆腐に押し込むと、こぼさずに食べられる。一切れをちょっと大きめに切ると、割れなくていい。


中華クラゲ
最近子供が辛い物も食べられるようになってきたので、コレ。おいし~。キュウリの塩もみと和えるだけで、カンタン~。


レモンスカッシュ
安っいサイダーに、レモンの搾り汁を混ぜただけ。それだけで、ちょっと贅沢な感じになる。レモンは瓶でなく生を、ダンゼンお勧め。


「発熱か !?」と思うような毎日です。洗濯を干し終えると、最初に広げた物がもう乾き始めている。天気予報を見ていると、特に内地は暑いですよね。冬寒くて夏暑い、という盆地特有の気候?なのでしょうか。あと九州方面も台風に頻回に晒されて、大変だなと思います。


おわりに

 記事作成のバック・ミュージックは、「うたかた花火」。TVアニメ「NARUTO疾風伝」の、エンディング・テーマとして知った。「甘い吐息~」辺りの高まりが好きだ。本当はコレで輝未沙のIFを書こうと思ってSS「ふたりの夏休み」を仕込んだが、しつこくなりそうなので生かせないでいる。

 今回のテーマは「こんなSSが書きたい」、です。過去記事を修正していると、書きたいと言っていた物を後日UPしていたりして、自分に感心。思いつくままに夢を挙げましたが、暑くって指が進みません。忘れてしまいそうなのが悔しいし、頭の中に溜まって苦しい。

 私は夢を口にしたいタイプで、「やる・やらない」でなく「やれたらいいなぁ」だけで物を言う。でも世間的にはトンでもない事を言ってたりするらしく、上司に昔「あなたはギョッとするような事を言う」と言われた。だから「偉大」とか大袈裟に言ってるばかりで、出来ないかも知れません   「モンモンしてます」
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