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「SS (二次創作小説)」
空白の二年間

七夕の夜に ささやいて

 アポロ編 半ばです。未沙を最近可哀そうな目にばかり合わせている気がして、ちょっとイイ思いをしてもらいました。オトメ MOODE 、全開です。色々とツッ込んであげて頂ければ、作者冥利に尽きます

PCからの閲覧を推奨 リッチな画像が多く、データーが重い ・ レイアウトが崩れるかも知れません


♪ ささの葉 さ~ら さら~















輝が無事に帰って来ますように

素材: Natsu&Kei

2012.6.8 UP


「 はあ ……」

 もうすぐ明日という時間に、未沙は寝室の床に座り込んだ。制服も脱がずクッションを抱えていると、急に眠気が襲って来る。

「 もっとしっかりしなくっちゃ …… 」

―― 本当は今頃、私はアポロにいたかも知れないのに ……

 そう思うとやるせなかった。未沙にアポロ基地へ出張の話があったのだ。宇宙艦隊司令長官となったブリタイとの会談に、グローバルを筆頭としたブレイン数名が出席する。その一団に未沙も加わるはずだった。

しかし段階を分けて大規模な転属が繰り返されている現況を懸念した一部の者が、実務レベルの人間を連れて行かれるのを反対したのだ。その為に大移動担当の最たる未沙は、当然居残り番に指名された。

天から地への墜落に、未沙の気分は最低レベルを這っていた。


「 ダメね、いつまでもこんなじゃ 」

 指令センター主任という肩書きがついたが、以前から暗黙の了解でそんな立場だったようなものだ。給料は多少上がったが、やることは変わりがないはずであった。それなのに突然任命された地球防衛体制の整備と、新・統合軍本部が置かれる正に軍の中枢であるマクロスの組織再編。早瀬少佐は戦闘指揮官としてだけでなく、組織作りにおいても有能である事を証明した。

全ての部署とつながる指令センターの主任として、各部門の頼れるアドバイザーとして。未沙は心身ともに連日の激務に追われていた。


  ( ダメよ。お風呂だって明日の準備だって、まだじゃない )

 疲れた心と身体を引きずって用事を済ます。これは未沙の性分なのだが、明日に回すという事ができなかった。やるべき事を先にやらないと、落ち着かないし休まらない。

本日の未沙
6:00 起床 朝食 新聞やTVから情報収集
7:45 出勤 本日の業務確認 ・ 準備
9:00 勤務開始
12:30 昼食
13:30 午後の勤務
18:00 勤務時間終了 残業
19:30 夕食 (マクロスの食堂) 残業の続き
23:30 帰宅 入浴 明日の準備
2:00 就寝

Weekday の未沙
上記が少し変動し、外出は家と職場の往復

Weekend の未沙
土曜日 通常出勤
日曜日 起床 ・ 朝食 ・ 家事 ・ 昼食 ―― 午後半勤務 ―― 夕食 ・ 就寝
外出は食料品等の買い物と、職場のみ

One month の未沙
上記の繰り返し


「 何だか、虚しい毎日ね …… 」

 一通りすべき事を終え、ひとり寂しい気持ちを紛らわすようにクッションをまた抱えてベッドに乗る。マクロスのみんなと再会してからは、こんな時の気持ちを “ 寂しい ” と言うのだと分かるようになった。分かると言うか ―― 正確に言えば、認められるようになった。

そんな日々ではあったが、大きな楽しみもあった。


Ring  Ring  Ring ・・・
『 未沙! 』


ベルの音はいつも、私を震わせる。心を高らかに鳴らし、揺らし ―― 時に突き落とし。

「 ひかる …… 」

こんな金曜の夜、恋人達は電話で明日のデートの相談でもするのだろうか?

  『 ねぇ、未沙。最近、アイス・スケート場ができたらしいよ。行ってみない? 』
  『 いいわね。どこかしら ―― ああ、ここ。近くに素敵なカフェが出来たらしいわ 』
  『 じゃあ、遊んだ後で行ってみようか 』
  『 うれしい! あのネ? ―― 夜はライトアップして、とってもロマンティックらしいの …… 』


 未沙の頭の中では輝に両手を取られて、氷上を恐々滑る自分がいた。彼は未沙を励ましながら、滑り転げそうになると抱きかかえてくれる。ライトに輝く雪を纏う枝の芸術を、並んで見上げる あなたと私。ロング・グラスのカクテルを光にかざすと、反射した氷がきらきらと輝く。

輝が「寒いかい?」と、私の肩をそっと抱き ――

  『 俺の(うち)、くる …… ? 』

 「 やぁんっ !! 」 

―― そこで未沙は身を縮めて、抱えていたクッションにおでこを擦り付けた。嬉しさと恥ずかしさと身の置き所のないその他の感覚に、「きゃぁ~~!」と手足をパタパタした

位だが、のぼせ上がった頭でも真夜中に1人で馬鹿な事をしているのは分かる。


( ああ ・・・ でも ―― そんなコト、言われたら …… どうする? )

  『 ―― 行こう、かな …… 』
  『 誕生日プレゼントには、君が欲しい。いいよね …… ? 』

 「 !!!!! 」 

 未沙はクッションを投げ飛ばし、頭から布団にもぐり込み。 ウッカリおシリだけ隠れてない状態 ―― で、急に我に返る。

こんなコト、有り得ない。だって輝はアポロだ。そして私は月には行けない。未沙のアイス・スケートはロシア仕込みの腕前だ。森林公園前のカフェはまだ建築中だし、第一今は夏だった! ―― それに自分は輝の誕生日を知らない、はずだ。


  『 ひかるクンの誕生日、11月4日なの 』
  『 じゃあ “ プレゼントは、わ ・ た ・ し ” なーんて、アポロまで押し掛けちゃえば? 』
  『 あはは! なに、それ。ベタ過ぎぃ 』

 食堂の衝立の向こうから聞こえた「ひかる」に反応すれば、そんな会話が聞こえてきた。彼女らの冗談に当てられて、こんな馬鹿騒ぎをする自分は何んて色恋を知らないのだろう。貧困な恋愛経験 ―― 20歳も過ぎれば皆、1度や2度は誰かと付き合った事があるようだった。あの3人娘だって、そのような話を口にする(だけ、なのだが。実は)。


「 輝 …… 」

 こんな夜は、あなたに会いたい。とても恋しい。輝の声が聴きたい。今、どうして私はひとりなの? 最近の私はおかしくて、楽しいのに悲しくて、嬉しいのに泣きたくて。あなたは「きっと帰る」って約束してくれたのに、私は寂しさから信じる心を忘れてしまいそう …… 。


  『 もしもし、わ ・ た ・ し ―― 誰だか分かる? 』
  『 未沙だろ? 』

 私に気付いてくれたなら、いつも心を占めて止まぬ問いが出来るのに。ああ ・・・ 想像の中の私は輝に甘えて、こんな素直に気持ちを出せるのに!

  『 輝は今、誰を愛しているの? 』
  『 俺が好きなのは、未沙だよ。 未沙だけだ 』

 そんな風に応えてもらえたらならば、ひと晩中だって受話器を抱いて …… 。彼の優しい声と甘い囁きに抱かれて、一緒の夜を過ごし。

とろける心と体 ―― あの頃とは違う恋。もう無邪気な子供の心には、戻れそうもない。その晩は夢のような夢を見て、夜は久し振りに未沙に優しかった。


*    *    *


 翌朝いつも通り早めに出勤した未沙は、職員データーを開いた。土曜早朝の指令センターにはまだ誰もいないが、それでもドキドキしながら検索を掛ける。胸が高鳴るのは私用で軍の個人ファイルを引き出す事への罪悪感か、それとも好きな人に近付けるトキメキか。



一条 輝
 
生年月日: 1991年11月4日
出身地: 日本
血液型: O ( Rh + )
身 長: 175㎝
体 重: 58kg
足のサイズ: 27cm

軍 歴
 2009年3月入隊
10月火星基地での人命救助によりチタニウム勲章 少尉
11月ゼントラーディ―軍の捕虜となるが脱出
異星人とのファースト・コンタクトを果たす。オリハルコニウム勲章 中尉
 2010年5月マクロス乗船中と地上戦における功績により大尉

 こうして見れば、若年にも関わらず短期間で数々の武勲と功績を残しているのが見て取れる。現在もグローバルに見込まれて、銀河パトロール隊の立ち上げに抜擢されているのだ。軍内での立身出世など、あの輝が望んでいないのは分かる。しかしこれを見れば、本人の意思でなく時代が彼を求めているように思えた。


 それにしても ――

  ( 足のサイズにまでって、私 …… )
  
ドキドキして「きゃ~」と言いたくなる。軍では靴も支給しているので、そんな情報まで載っていた。身長は ―― だが、足のサイズは未沙より3.5cmも大きいのが嬉しい。


「 お早うございます? 早瀬少佐 」
 お早う、ヴァネッサ 」
「 …… ? お顔が赤いですが、お熱でも有るんじゃないですか? 」
オネツ !? ――  わ、わかる? ヤだわ …… 

指摘に意味合いの違いはあるが、まあ確かに今の未沙はオネツだ。

「 少佐、働き詰めですもの。体を壊さないかって、皆心配してるんですよ 」
「 ありがとう。大丈夫よ。私、結構丈夫なの 」
「 今日は私がおりますから、残業なんて絶対しないで下さいね? 」

 ヴァネッサは指令センターのNo.2とも言え、通常は休日体制の日に一緒になる事はない。しかし今日は非番希望者が多かった為、ラッキー・イレギュラーだった。彼女との2人勤務は面倒を見る必要が無く、その上通常業務をほとんど引き受けてくれた。お蔭で未沙は、残業で片付けていた仕事に専念できる。


「 お疲れ様です、早瀬少佐 」
「 じゃあ、後はお願いね 」

 交代時間を迎え、夜勤者に後を譲る。ヴァネッサと共にロッカー・ルームに向かいながら、雑談を交わした。

「 少佐、お顔の色が冷めましたね。体調が戻ったのかしら? 」
「 体調? いいえ、別に悪くないわ 」
「 でも、今朝は …… 」
「 そんな事、言ったかしら? 」

2人で首を傾げながらも納得する。未沙は画面を消そうと慌てていたし、ヴァネッサは両手を握り締めて頭をブンブンしている未沙の後ろ姿に「???」だったから、「どこかで行き違いがあったのだろう」と結論付けた。


「 ならこの後、買い物にご一緒しませんか? キムとシャミ―と待ち合わせしてるんです 」
「 買い物 …… ? 」
「 最近 “ たなばた恋 ” が流行ってるの、ご存知です? 」

 初めて聞く言葉だった。未沙はラジオやTVも見聞きするが、ニュースやドキュメンタリー、教養番組などが殆どだ。対して3人娘は歌番組や情報番組など専門で、ファッション誌や軍内の女子網にも精通していた。彼女らの話は時に未沙にはちんぷんかんぷんだったが、キラキラ ・ ヒラヒラしたその感じは未沙にはない文化な気がして心惹かれる。

“ たなばた恋 ” とは、彦星と織姫を遠距離恋愛に例えて一年に一度、七夕の日に互いの愛を確かめ合うのだそうだ。それが高じて、恋人同志が普段は口にしない想いを伝えあう ―― という記念日になったらしい。


逢瀬 ~ Misa in the brain ~

© 無料イラスト 季節の窓


「 まぁ、マスコミとかメーカーの宣伝って気もしますけど 」
「 ―― 素敵ねぇ …… 」
「 え? 」
「 う、ううん。何んでもないの 」
「 そうですか? ―― という訳で来週の七夕に向かって、街は盛り上げムードですよ 」
「 私も行ってみようかしら? 」


七夕祭り


 正面ゲートで待ち合わせていたシャミ―とキムと合流し、4人で街へ繰り出した。大きな提灯が街頭から垂れ下がり、夜風に揺れる吹流しが奥へ奥へと(いざな)う。

「 きれい …… 」

 土曜の夜だけに浴衣姿や中国服のカップルや、ノースリーブからのぞく眩しい肩を抱かれた女性などが目に留まる。映り出すもの全てが華やかに化粧し、街も人々も未沙には眩しかった。ぬるく重みある空気が夏の情熱を掻き立て、若い男女は目に星を宿して互いを見合う。

「 今宵会う人みな美しき、ね …… 」
与謝野晶子「みだれ髪」。月夜に桜が舞い散る中、人で賑わう祇園から清水へ行く道を歌っています
大意「好きな人と歩き見る景色は美しく、増してや共に歩く愛おしい貴方の何んと美しいことか」

 この平和な景色を素直に喜べない自分は、何んと狭い心である事か ―― 美しさには程遠い。そんな思いに流れた未沙の耳に、楽し気な声が元気に飛び込む。


「 スムージーでも食べましょうよ! 」

 そう言われて案内された露店で、かき氷よりも細かい粒を初めて口にした。とてものど越しが良く、未沙は「冷た~い!」と目を丸くして喜んだ。歩きながら食べるだなんて以前なら考えられないコトで、でも今はそれが余計に美味しい。

 行き交う人の流れに乗って、4人ともウキウキした足取りで賑やかな大通りを練り歩く。極彩色が渦巻く雑多な街並みと喧騒の高揚は猥雑とすら言えたが、今の未沙にはそれすら幻想的に思えた。


極彩色の街


 キムが「ココ、面白いんですよ?」と言い連れて行かれた横道は、いつもの未沙なら避けるような場末の雰囲気だ。奇抜な身なりをした男女がダルそうに座り込み、狭い路地に商品を広げている。異世界に迷い込んだような感覚に少しクラリときたが、でも皆と一緒なら冒険気分で踏み込める。

「 このゴツさが、女の子の細腰を引き立てるんですよ 」

 そうキムに勧められたベルトや、シャミーが「絶対に少佐、似合います!」と断言したイアリング、ヴァネッサ一押しのスワロフスキーで飾られたストキング等、未沙は「かわいい~」「キレー」と褒められる度に、ついつい買ってしまった。


きらきら ぴかぴか ゆらゆら
くすくす ・・・ うふふ ・・・ あはは ・・


 こんな女の子らしい世界に、憧れが無かった訳ではない。ただ自分には似合わないと思っていたし、誰も大人になった未沙を女の子として扱ってくれたりはしなかった。


 卵料理専門店でトロリと美味しいオムレツを食べ、今はデザートを待ちながらテーブルに雑誌を堂々と広げて4人で読む。

「 ナニナニ? 男性にとってうお座の女性ほど色っぽく、小悪魔的な魅力を持っている人はいない ―― 占いってやっぱ、アテにならないわぁ 」
「 あら、ピッタリじゃない 」
「 やっぱアンタは餃子のオンナ 」
「 ナニよおっ! 」
シャミーの誕生日は2月29日の私設定です
「 ちょっと、うるさいわよ! ―― 早瀬少佐は何座ですか? 」
「 ―― 私も うお座なの 」
「 き~やあ~~! おんなじですねっ、少佐 」
「 相性が良いのは、っと。 蟹座 さそり座 」

―― さそり座 …… ?

 確か11月は、さそり座ではなかったか? 未沙は「ちょっといいかしら?」と雑誌を受け取り、確認する。やっぱりそうで、相性が良いという事が嬉しくて仕方がない。いつだって「合わない」等と言われている気がしていたから。

以下の内容は複数のサイトを元に、好みと都合で編集した物です

恋するオトメのバイブル
Nyan* no!
七夕特集 「 恋する星座 」
七夕の夜にささやいて

うお座の女性

( 2月20日~3月20日 )

性格
主星は夢 ・ 創造を支配する芸術の星である海王星で、海の神ポセイドンを守護神としています。水のように自分が置かれた環境に従って様々に自分を変えていく柔軟性があり、周囲に合わせて何色にも染まることができる性質です。闘いを避ける気持ちが、状況によっては「自分さえ我慢すれば」という犠牲的精神を生みます。流れに抵抗しない故の強さがあり、「柳に雪折れなし」の言葉のように、糸のように細く弱々しく見えますが、雪の重みをかわすしなやかな強さを持っています。感性に優れ、純粋な感覚をこよなく愛します。可哀想な人や目下の人の面倒は大変よく見る、優しくて情の深い人です。

しかし感情が高ぶってくるとヒステリックになったり、過去を振り返って嘆くことが。情の深さが情念に変わらないように、理性的に振る舞いましょう。

恋愛
魚座の絵は2匹の魚が尾をリボンで結ばれた姿で、美と愛の女神アフロディテと、その子供エロスの化身とされています。このロマンティックな由来に表わされるように、美と愛を強く求める心を持った大変情緒的な性質です。男性にとっては魚座の女性ほど色っぽく、小悪魔的な魅力を持っている人はいません。愛する人を無条件に受け入れる、深い愛の持ち主です。毎日でも会いたいと思い、会えない日がしばらく続くと強い不安にかられたりする、非常に繊細な面があります。会話よりも雰囲気や肌の触れ合いを大切にする面があり、恋人が傍らにいて温もりを感じられれば安心し、気持ちが満たされるのです。性的なことよりも、手をつないだり肩を抱いたりといったロマンティックな触れ合いが好きでしょう。母親が子供を包み込むような優しさと同時に、子供のように恋人に甘える無邪気さも持っています。相手に安らぎとトキメキを与え、恋心を掻き立てる、魅力的な恋人になる可能性大です。相手を一旦好きになると、自分を捨ててトコトン尽くす面があります。恋は盲目という言葉の通り相手のすべてが輝いて見えます。情が深い為に愛の破局には人一倍打撃を受けます。何も手に付かずお酒で苦しさをまぎらわせたりと、生活が破綻するほど落ち込むこともあります。

男の人には大変よく尽くすけれど、相手の愛情が少しでもほかの対象に移るとヒステリーを起こしたりします。可愛いと言えば可愛いですが、その行動が仇になって「面倒臭い女」と思う人もいるでしょう。冷静さに欠けるためかコロッと男性に騙される人も少なくありません。

結婚
いつも傍らに誰かがいてくれることを必要とする為に、結婚願望は強くなるでしょう。少々早めに結婚し、その後は家庭におさまって、いい主婦 ・ いいお母さんになる人が圧倒的に多いです。家族に惜しみなく愛を与える、良き家庭人になります。

人間関係
自分の欲望を通すのではなく、必要とあれば自分をなくして相手に尽くす奉仕の精神や、相手の長所も欠点も全てひっくるめて受け入れようとする大らかな優しさを持ちます。精神的に脆い面があり、不安感や孤独感にさいなまれると神経症になることがあります。物事を悲観的に考えやすく、特にひとり暮らしをしていたりすると悪い想像ばかりふくらんで、妄想にとりつかれることもあります。そんな自分を笑いとばしてくれるような、楽天的で前向きな友達を持つことを薦めます。また絵や音楽は何よりの癒しになるので、生活の中に取り入れるとよいでしょう。

寂しがり屋で情が深い為、何故かドロドロ ・ ゴタゴタしやすい所があります。何かと自分を悲劇のヒロインに当てはめて周囲の人を巻き込んだり、感情で迫って相手がその迫力に負けて付き合わされる ―― というような事があります。組織の中で才能を伸ばすタイブなので、みんなと上手くやっていくことが大切です。その為にはもし感情的になっても、持ち前の気の強さを発揮せずに素直に謝りましょう。

3/1 ~ 3/5の魚座  キーワード「参入」
勤勉で知的な雰囲気があり、組織人として成功します。


「 なんだか色々耳に痛いわ …… 」


さそり座の男性

( 10月24日~11月22日 )

性格
主星は、生死 ・ 転生などを支配する冥王星です。妙に人を引き込んでしまうナイーブな雰囲気を持っていますが、実際は意外と地味で生活感がある人です。最大の特徴は、強い探究心と抜群の持久力 ・ 集中力です。意識が常にひとつの事にしか向かいません。自分が見つめるその道を、ひたすら脇目もふらずに歩き続けます。勉強でも仕事でも目的が見つかると、黙々と努力を続けます。

恋愛
深く奥へという性質は恋愛面でも現われ、惚れた相手を一筋に愛し続けます。片時も相手のそばを離れたくないという程の強い思いを抱くことも多く、自分の方から心変わりすることはまずないでしょう。独占欲や嫉妬心が強く、恋人が他の異性と話をしているだけでも胸がうずいたりします。

結婚
12星座中、最も結婚に向いています。結婚すると家族を大切にする良き夫になるでしょう。浮気は余程のことがない限りしません。妻がいないと生きていけないというほど、奥さんベッタリになる可能性があります。

人間関係
自分の意見をしっかり持っているので組織に順応するのが難しく、どちらかというと人間関係は不得手です。色々なものが交錯した思いを、手際よくまとめて言葉にする器用さがありません。人と自分を比べて優越感に浸ったり、劣等感に陥ったりすることは余り無いでしょう。偉大なるゴーイング・マイウェイの性質です。

ただし他人の気持ちに対して鈍感になるという欠点があります。自分の言葉や態度が相手にどう受け取られるかを配慮せず、誤解を招くこともあるでしょう。相手を不愉快にさせたり傷付けたりしていることに、まるで気付かないことも少なくありません。

11/3 ~11/7生まれの蠍座  キーワード「触れ合い」
誠実で人との関係を大切にし、自分の弱さを知って人に優しくするタイプです。


「 集中力はあるわね。結構当たってるかも ―― はぁ ・・・。 …… 確かに一筋だし 」


蠍座 & 魚座
七夕の夜にささやいて


さそり座うお座の相性

♥ 好相性度90% ♥

物静かで誠実 ・ 人間味あふれる男性と、感受性豊かで少女らしさを残す女性のカップルです。

アドバイス
蠍座の男性は、自己主張も大人しめで人間関係もあっさりです。逆境に強く人情に厚く強かな面もありますが、総じて受け身がち。持続力に欠けて諦めも早いのが難点なので、女性は四六時中好きな男性のそばを離れないのがベスト。やや行動の危なっかしい魚座の女性を、蠍座の男性は可愛いと感じるようです。

魚座の女性は、恋愛に関してやや少女趣味的なところがあります。恋愛や結婚に興味はあるのですが、決断力不足も手伝っていつまでも相手を決められずフラフラしがち。徹底した優しさと共に信頼のおけるリーダーシップで女性をソフトにリードする男性なら、良好な恋愛関係を保てるでしょう。彼の好意はほとんど言わずとも、魚座の心に直接届きます。「お前が居なきゃ俺ダメなんだ」的な母性本能をくすぐるアプローチに弱いので、イケナイ男性に引っ掛からないように注意しましょう。周囲に明るい顔を見せながらも落ち込んだりしやすく、そんな時に優しくしてくれる人にはイチコロです。

蠍座の男性へ
魚座女性は流され易い性質なので、いつ誰に取られてもおかしくないのが難点です。しっかりと自分の側につなぎとめておきましょう。


「 うん、もう。イチコロって何よ! 」


 思わず声まで挙げながら熱心に読み(ふけ)る未沙を、3人はクスクスと笑いながら見守る。テーブルの下では3つの(ブイ)サインが、「やったネ!」と誇らしげに笑っていた。


スイーツ集合

どれがダレかな?


 色々食べよう!と皆でわざと重ならないように頼んだデザートを回し食べしながら(未沙は苦手なので、予め一口サイズのものにした)、本日の戦利品の発表会。

 未沙はシャミ―お勧めのイヤリングを着けてみる。首を傾ければ小さく揺れ、頭を左右に振って耳たぶの振動を楽しんだ。ターコイズ・ブルーの色はこの季節らしくて、爽やかな夏風に吹かれたらきっと素敵だろう ―― 輝に見て欲しいな。

「 イヤリングなんて、初めて …… 。どうかしら? 」
「 ステキですううぅぅ …… ! 」
「 少佐、もっとアクセサリーとかお付けになればいいんですよ 」
「 私達、花のお年頃なんです。もっと冒険しなくちゃ 」
「 そ、そう …… ? 」


 褒められた事も、「私達」と一緒に見てくれたのも嬉しかった。佐官の上に堅苦しくもある自分は、女の子達の仲間に入れてもらえないと思っていたから。キムが未沙の髪を「ちょっといいですか?」と断って、触れる。

「 ツヤもコシもあって、いい髪ですね 」
「 そうかしら? 多くて重たい感じがするのが悩みなの 」
「 パーマとかショート、した事ありますか? 」
「 ううん。無いわ。昔からこれが自分には一番合うと思っていたから 」
「 私も少佐には今のが一番お似合いだと思います 」
「 色もいいわぁ。私なんてマックロ 」
「 いいじゃない。羨ましいわ、黒い髪。艶があって可愛らしくて 」

 七五三では素敵な着物を着せてもらった。なのに明るい髪色が浮いている気がし、それ以来黒髪が羨ましかった。ミンメイの青み掛かった艶やかな黒髪 ―― いつでも彼女は未沙に、無い物 ・ 失った物を思い起こさせる …… 。

「 私はこういう髪色の方がカワイイと思います。いいなぁ 」
「 そお? どうもありがと …… 」


 女の子同士の集まりからは、いつも「カワイー」「キレー」等という声が挙がっていた。彼女たちは相手の美点を何かしら見付けるのが上手で、それを熱心に伝え合うのだ。男の集団がそんなだったら不気味だが、彼らがけなし合って仲を深めるのと同様に、これが仲間付き合いという物だろう。

自分もその枠組みに入っているかと思うと、未沙は素直な笑顔を返せた。

「 早瀬少佐、ヨカッタ …… 元気になって 」
「 最近なんだか勢いが無いって感じで、気になってたんです。私達、ねっ? 」
「 休憩中とかボーッとしたり、ため息吐いてたりしてましたから 」
「 そう ―― 心配かけちゃって、ごめんなさいね 」
「 カワイクてキレイな物とか甘い物に囲まれれば、気分も晴れますよ♪ 」
「 またご一緒して下さいね 」
「 私達、面白いコトに色々詳しいんです。任せてください 」
「 皆んな ―― ありがとう …… 」


 最近は寂しさや簡単に浮き沈みする感情を紛らわそうと仕事に熱中する余り、心だけでなく体にも無理をさせていた自覚があった。父母からもらった身を大切にせず、それを同僚に心配されて労われ。恋愛にばかり気を取られて、自分を見つめる優しい人達に気が付かないでいたようだ。

以前は分かっていて応えられなかった、心配してくれる仲間の心。あの時の私には出来なかったけれど、色々な経験をして少しは成長できた今、今度こそちゃんと応えたいと思う。

「 ごめんなさい。それと、どうもありがとう …… 」
「 ううっ …… 。少佐ったら、涙ぐまないで。私も泣けちゃいますぅ ・・・ ! 」
「 意外と涙もろいんですね。あはっ! ハッケーン 」
「 あなた達、そっとして差し上げなさいよ。少佐は私達と違って、デリケートに出来てるんだから 」
「 うふふ ・・・ 」

 楽しい彼女等の仲間に入れてもらい、一緒にオシャレやスイーツ、恋バナをして。未沙は今日一日で、女の子としてちょっぴりだけ自信が持てた気がする。今まで「どうせ私なんか」と思ってきたが、女の子達は皆んな可愛くなるように努力しているのだ。

だから私も ――


.:*゚..:。:. .。*゚+.*.。 .:*゚:.。:. ゚+..。*゚+


 空には天の川がさらさら流れていた。下界を見下ろす月を未沙は一人、窓辺から見上げる。今日は仕事もほどほどにして、大好きな人に想いを伝えようと思う。彼はきっと “ たなばた恋 ” なんて、知りもしないだろうケド。

輝が予想よりずっと早く出て、未沙は少しビックリした。心なしか、声も固い気がする。急に呼び出させたから、不快にさせてしまったろうか?

『 どうしたの? 』
「 あの ―― 大した用事じゃなかったんだけど、忙しかったかしら …… ? 」
『 ああ、そっか。いや、別にヒマだったよ。未沙が電話くれるの、初めてだったから 』
「 だって地球からだと呼び出ししないとならないでしょ 」
『 だよな。だから誰も俺に連絡くれないんだ。ここに来て仕事以外じゃ、未沙とマックスだけだよ 』


 ミンメイや倉庫部の子とは、連絡取り合ってないのね ―― また頭をもたげた卑しさを、未沙はそっといなした。人がどうであろうと関係ない。私がどうしたいのか、が大切なのだから。

「 こんばんは。七夕様ね 」
『 あ? ああ、こんばんは。そう言えばそうだね。なんか願い事でも? 』
「 ええ、もちろん 」
『 へぇ。何て書いたんだい? 』
「 ―― 輝はそっちで仲間が出来たって言ってたでしょ? だから私もこっちで仲間をもっと、と思って 」


未沙はさり気なく答えをかわしたが、輝は違うように取ったようだ。

『 へぇ。“ 友達たくさん出来ますように ” か! 』
「 うふふ。心の垣根を取り払って、もっと色んな人や周りに目を向けて、自分を磨いて。トモダチ100人、できるかな♪ ―― かしら? 」
『 それがいいよ 』
「 あなたに勉強なさいって言ったけど、私も勉強ネ 」
『 まぁ、何んでもホドホドに。周りは結構心配してると思うぞ? 気楽に、きら~~くに 』

 未沙があれこれ色々考え、思い悩んで至る所。輝はそれに一直線に到達し、事も無げに口にする。「世の中は私が思うよりシンプルに考えてよいのかも」、そんな気付きを与えられる。常識だとか立場とか、責任とか。時に感情を押し退けるプライドとか。そういった縛りをスーッと解いてしまう人。

彼のそんな軽々とした身軽さやシンプルさが、眩しくもあり頼もしくもあり、時に妬ましくもあり ――


「 ねえ、輝 …… ?  ―― 月が、綺麗ですね 」
『 …… ん 』
「 教えて ―― 月から見た地球は、きれい? 」
『 うん。綺麗だ 』

 地球は青い宝石だ。彼から見たこの星は、当然美しいだろう。だけれども ―― だから未沙は、聞いたのだ。自分がどんどん醜い黒に染まってゆくようで、ずっとずっと怖かった。1度でいいから「キレイ」と言って欲しい。

『 とっても、綺麗だよ …… 』

そして初めて聞いた彼の言葉は、思いのほか未沙の耳に甘かった ―― まるで夢に見た夢のように …… 。


月が、綺麗ですね
―― あなたが、好きです

Milky way

© Andante

おわり
あとがき

 このオトメを、一体どうしてくれようか?
クッションを抱く未沙は、パーメモの「ストーリーボード・ラフ・スケッチ」で、クマの縫いぐるみをツンツンしてる?っぽいイラストのイメージです(クマじゃちょっとイタイ気がして変更)。河森氏はマクロスグラフィティ―の中で「本当は恋人の一人も欲しいだろうに、精一杯背伸びして軍人としての使命を果たそうという健気さが、いじらしくていいですね」とおっしゃっており、その辺りを他のSSと併せて描いたつもりです。ライバーを忘れまいと頑なになりつつ恋を求める気持ちも、ちゃんと未沙の中にあったとしています(SS「喪失」辺り)。河森氏「時々ボロが出るのもかわいらしいです」場面も、ちょこちょこ描いているつもりです。

星占いはいつかしてもらおうと思っていました。「スキ ・ キライ ・ スキ」の花占いはイタタ・・・ですが、これなら誰でも10~20代でご経験があるのでは? 好きな人の情報をコッソリ見るとかね(笑)。星占いの内容につい引き込まれ随分スペースを割いてしまいましたが、結構当たっていませんか?

ブリッジ3人娘
TV第6話で未沙も含めて4人でショッピングしていましたよね。そんな場面を展開してみました。典型的な当節風ギャルをやってくれる彼女等は、背伸びしてしまう未沙を女の子に帰らせてくれる存在の気がします。未沙はおカタそうな印象がありますが、第13話の「きゃいーん!」や34話の「イヤッホー !!」とか有りましたし、ザ ☆ セレクト下巻「特別座談会」によると第35話の最初のシナリオでは酒場でなくディスコで踊り狂うという設定だった(冗談かもしれないが、コレだけは止めて頂いてヨカッター)そうですから、若者文化は知っていたし流行に憧れはあった気がします。

月が綺麗ですね
夏目漱石が英語教師をしてた時、生徒が「I love you」を「我君ヲ愛ス」と訳した所、「日本人がそんな台詞口にするか。『月が綺麗ですね』とでも訳しておけ。それで伝わるものだ」と言ったそうな。ただ出典等がハッキリしない為、後世の創作の可能性もある。

同様の意訳で二葉亭四迷がツルゲーネフの「片恋」を和訳する時に、ロシア語の「I love you」を「死んでもいいわ」と訳したという。17歳の少女の台詞にこの訳を当てる感性に脱帽である。
―― ニコニコ大辞典より

有名なフレーズですね。もう題材にされ過ぎている気がしますが、折角アポロなんておいしいシュチュがあるので引用させて頂きました。恋しく月を見上げるなんて、まるで逆かぐや姫。この言葉へどう返答するかというテーマもあるようですが、私的には「そうですね。あなたと見るから」が素敵かな? 現時点では有り得へん輝のあっま~い囁きと、妄想にドタバタする未沙ちゃんでした。かなり先にはなりますが、嬉しくてゴロゴロ転げ回る輝もおります。

たなばた恋
こういうイベントが有りそうな気がしますが、私の創作です。最近は七夕を恋愛に掛けるのが増えた気がします。元は恋人(本当は夫婦)同士の伝説なワケで、昔からあったのかも知れませんが。

輝の個人ファイル
マクロスグラフィティーと、足のサイズは ―― ソースが思い出せず …… を参考にしました。生誕年は1981 or 82あるようですが、81年に。FIRSTで登場した輝の軍属証?を読み取ろうと、目がお皿化した人は多いのでは? テカリと親指で隠されて、全然分かりませんが。マクロスグラフィティ―によると受賞歴は4回だそうで、「オリハルコニウム勲章」は空想の物質名を用いた私の創作です。「チタニウム」とは飛行機の機体に使われる軽くて丈夫な材質の名のような為、そういう物から勲章名を付けているという設定です。歴史的なファースト・コンタクトに絡むので、功に合わせて材質もレベルアップさせました。

* Image Song *
「 あなたを ・ もっと ・ 知りたくて 」 薬師丸ひろ子
作曲 / 筒美京平  作詞 / 松本隆


♪ もっともっと あなたを  もっともっと 知りたい
が、とっても可愛いです

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乙女が見たオトメな夢 「夢で逢瀬()いましょう」
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 Comment 

お祝いの言葉を ありがとうございます (^^) 

こんにちわ! 「未沙は輝の腕の中で幸せそうに寝」た後、今はお昼ご飯の片付けを2人並んでやっています。今日から3日お休みだそうです  時々コメントを頂いてもOKとの事で、続報があればリポートしますね~ ♪

読むだけで飽き足らずコメントまで書き、お返事頂き喜んでいます
私もコメントを頂き喜んでま~す。このテの話相手はリアルにおりません。コメントする事でより萌えが発展しますよネ。

B型で蟹座
そうです。小説の趣味も似ている気がします。今は降ろしてますが、以前は私の小説や漫画の趣味を語った記事がありました。2月からウチにいらっしゃったなら、ご存じないと思います。手入れして再UPしようと思っていたので、その際にはご覧頂けると嬉しいです。

未沙は根っからの乙女
私も希望。TVではあまりその言動を見られず残念ですが、部屋の内装やCD「遥かなる想い」の語りなどでそんなイメージがあります。「輝は白馬に乗った王子様」ぷぷーーっ! 失礼、フキダしてしまいました。そうですね、未沙にとっては王子様ですよネ wwwww 。白いバルキリーに乗った王子が自分を守り、心ごと攫って行ったイメージでしょうか? ビッグ・エスケープやグッバイ・ガール等救出ネタは多いし、FIRSTでもブリッジを守ってサッと登場のシーンがありましたね。未沙はそういうシュチュに弱そうです。

「未沙が未沙らしくいられる輝」と「心の中の柔らかい存在の未沙」
そうそう! 輝はミンメイを好きだったと思いますが、未沙とはそれと少し違う形の恋な感じです。どっちが結婚に向いているかと言えば、輝のキャラ的には未沙ですよね。

Pメモでは 空白の2年間 二人の間には何もなかった
私もそう読み取りました。あの書き方で深い関係があったら、河森氏のスレ具合にビックリします。ガセネタなら申し訳ありませんが、河森氏は確かご結婚が20代前半じゃありませんでしたっけ? だから年齢よりも恋愛や結婚観が堅実で現実的な印象を、私は勝手に持っています。

ファースト4巻
なるほど~。人より思うコト様々ですねぇ。私は表紙未沙OKでした。もうちょっとスラリと描いて欲しかったけど、記念写真っぽいシュチュが好きです。写真館で撮ったみたいなカンジで、生真面目な彼女らしいかと。輝のもみあげは確かに物足りないですが、そのうち伸びてくるんぢゃ?(な、ワケないか…) 袖口色はちょっとビックリだけど、「どういう理由?」と思う方へ頭が行ってますねぇ。未沙の黒ストッキングと並んで「考え過ぎ」かも知れません  (^^ゞ「えへへ」

NAドキュメントブック
それも付録だったんですか。何か目新しそうなコト、ありましたでしょうか? ミリアとラプ・ラミズは美しくないといけません。ラプ・ラミズはTV版で脳内映像決定です。

マクロスが好きだからこそ御大に感じる 寂しさ 悲しさ
私は趣味には拘りあるタイプだと思うのですが、何故だかそこは「ぽや~~っ」としてるんですねぇ。多分事前評判を見てるから、マイナスshock が和らげられているのだと思います。掲示板などでは、かなり酷評ですものね。私は「なるほど、そういう見方か。なら自分はコッチから見てみるか」的な、意地とか張り合いではない意味の天邪鬼さがあるようです。「色んな捉え方があって楽しみの幅が広がる」的なつもりで、人による違いを楽しみたいですよね。

お名前欄にご記入、ありがとうございます。過去コメントも時々拝見し、更新意欲につなげておりマス e-68

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敦賀屋バボ様 「♪ 恋するオンナはキレイさぁ~」 

ですよネ! 好きな人に「キレイだ」と思って欲しいから心身とも自分を磨いて花開き、愛されるから光咲き匂う…みたいなカンジでしょうか。 .。*゚+.*.。 (*´艸`*)  ゚+..。*゚+

私も思わず歌ってしまいましたー。わお、ラインナップが同じようなモンですねぇ。敦賀屋バボさんはお年上かと思っておりましたが、「まだまだ」となると私の方が上な感じですね e-68 「年のコトは、言わんといてぇ~」

ご提供をありがとうございます o(^-^)o 

わがままいい放題の甘えん坊将軍
どこでどうご出演頂くか全く考えてはいませんが、無理せずナイスなシーンでご登場して欲しいです。上手く活かせるか分かりませんが、「その内」というコトでお見守り下さいマセ e-68

蟹座
ですか~~~。おんなじぃwwww。なら誕生日も近いですね♪ 占いの信憑性は分かりませんが、気が合った友達はサソリ・魚・牡牛と相性良しとされる星座でした。

輝「とっても綺麗だよ」 ピュ~ピュ~ 
冷やかしてやってクダサイ 未沙が喜びます。輝の意図はおっしゃる通り、明日のSSで聞いてあげて下さいマセ。

コメント欄のタイトル下「お名前」を入力下さると
頂いた方別にコメントを確認したい時に検索出来るので助かります。もちろん宜しければ、で結構ですよ。非公開にチェックすれば表示されませんし、今もコメント欄の方へ書いて下さっているので大丈夫かな?と思いマシて。たまに「確か○○さんから ~ ってコメ頂いたよね?」と失礼ないように確認する時があるんです。 (^^ゞ 「えへへ・・・忘れっぽいモンで」

休日は忙しいですよね。主に家族の世話で。私も一日中食事を作ってばかり、な気がする時もあります。またごゆっくりお出で下さい。お忙しい中で早々のお返事、どうもありがとうございます (..)

NoTitle 

こ これ コレですよ!
未沙が輝に じゃなくって、自身に「愛でる女」成長させるキッカケ!!
大人の階段登るシンデレラNG(H2o非難や無いです)
少女から女の娘へ そして女性へと進化する兆しですじゃ!!!
この先は 結婚する事で「大人の女」へStepupの
「愛のメモリー」(松崎しげる)ですじゃ ・・要、輝の未沙への限りない愛 「待つは」の(あみん)から脱した~ね*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

バボちゃん・・・まだまだ30代なのに、曲目が(; ̄ェ ̄)

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未沙ちゃんの甘い妄想 

本やTVにアテられたんだろうな
な、感じです。それ以上はどうか、などは考えてない。お付き合い未経験な20歳くらいなら、それもアリだろうと描きました。士官学校に入った16歳頃以降のもっと具体的な話が飛び交う時代は、勉強と仕事一辺倒だったので、知識的には知っていても想像しません。「自分で想像して自分で恥ずかしがるところは激しく萌え(悶え?)」て頂き、ありがとうございます。女の子だってこの位なら妄想しますよね。恋に恋する部分はあるでしょうから。「仕事には有能だけど恋愛にはメロメロ」って、イイですねー。天海祐希さんのドラマ、そうだったんですか。彼女ならそのギャップを見事に演じたでしょうから、見たかったなー。可愛かったろうなぁ。

雑誌の占い
もっと短くしたかったのですが、面白くて削れませんでした。喜んで頂けて嬉しいです。2人も「こう来てくれなきゃ」的に当たってますよね。「妻にベッタリじゃないと生きて生けないみたいな輝」むむっ? やっぱりソコ、反応しちゃいますぅ?(笑) 占いはサイトによって期間や相性まで違う状況があったので、自分が面白いと思った部分をつなげて女性誌らしく整理しました。矛盾したり不都合な事(魚座の女性は惚れっぽい等)は入れませんでしたが、書かれている内容自体に私のオリジナルは一切ありません。「イチコロ」の言葉だけカナ?

輝の声を自分へのささやきに当てはめる
「未沙の寂しい気持ちとダブって少し可哀想」でしたか~、やっぱり…。前書き通りいい思いを最初はしていたのですが、やっぱりこの時期の未沙は可哀そうなので、最後は切な目になってしまいました。そう読み取って頂ければ、作者冥利に尽きます。「輝!四六時中未沙に甘いセリフをささやかんかい(*`へ´*) 。それでこそ輝ってモンだ」いえいえ、全然意味丸解りですよ。36話以降ではそうなって欲しいですよネ ちなみに次作の輝編では未沙は思ったより可哀そうじゃないし、輝も甘い(当社比)ですので、お楽しみ頂ければ。

3人娘とコラボ
以前コメで頂いたプライベートの会話の一端を描かせて頂きました。未沙が結構辛口.verやお仕事.verもいずれ描きたいです。(自分で勝手にしたのですが)お題をゴチソウサマでした e-68

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