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「SS (二次創作小説)」
Macross IF

運命の分岐点

 MACROSS IF への分岐点となる話で、2~3部作予定の1作目です。時系列は第32話「Broken Heart」後、辺りになります。

ご注意
カムジンとラプ・ラミズがイタイ事になっているので、少しお読みなって不快がある方はお止し下さい。少ぅしだけ、オトナの表現があります。主要キャラは、この回では彼等しか登場しません。

 人生は分岐の連続である。往く道の選択が意図したものであろうと無かろうと、人はその結果を甘受する責任がある ―― たった1人が選んだ道が、他の者の人生を ・ 宇宙の版図をも変えた。

これは或る男の選択と、その後を描いた話である。


2012.5.25 UP


 男と女が向かい合い、グラスを交わしていた。飾り気の無い殺風景な一室だが、照明を落として家具を配置し、寛ぎを演出している。彼等は2人で祝杯を挙げていた。

「 やっとだぜ。これでこの辛気くせぇ星とオサラバ出来る 」
「 思えば、長かったな …… 」
「 ああ、全くだ …… 」
「 カムジン ―― お前がいたから、皆ここまでやって来れた 」
「 あたぼーよ。野郎共に必ず()ぇしてやるって、約束したんだからな 」
「 そうだな。交わした約束を守るのが、上たる者の務めだ。そうじゃなきゃ、誰も着いて来ん 」


祝杯

本当はブランデーなんかじゃなく、どぶろく 辺りだと思います


 ラプ・ラミズはソファの肘掛けにゆったりともたれながら、時折カムジンのグラスに優雅に酒をぐ。濃度の濃い飴色が鳴らすトクトクという音が、酒瓶の口から(こぼ)れるのが心地よい。

カムジンは背を深く沈め込み、そんな一枚の絵のような女を目で追っていた。

「 ―― おめぇだ。おめぇが居たから、俺ぁここまで来れた 」
「 うん? ふふっ ・・・ 。なんだ、急に 」
「 俺もテメーでやれるだけの事はやったが、それだけじゃ出来ねぇ 」
「 珍しいな、自信家のお前が 」
「 まあな。頭領は胸張ってねーと。 だが、たまには息抜きしてえ 」
「 好きにするがいい。私はどんなお前でも構わん 」

 ラプ・ラミズは目を閉じて微笑みながら、鼻先でグラスをゆする。彼女の即答に、カムジンは満足して目を細めた。戦艦一隻を地球側に提供させるという胸の()く算段は成功しなかったが、以前から取り組んでいた艦の修繕の見通しが付いたのだ。今日はその祝いの席で、カムジンはこんな時間をラプ・ラミズと2人きりで持つ事に、大勢の仲間と喜ぶのとは違う分かち合いを感じる。


「 おい、飲まねぇのか? さっきから全然減ってねぇ 」
「 あ …… うん。ちょっと、な 」

 ラプ・ラミズが地球文化の中で気に入った物に最近では酒が加わり、時々2人でこうして飲み交わすようになっていた。

「 ところで、マクロスを攻撃する件だが ―― 本気か? 」
「 あたぼーよ。俺らをこんな所に閉じ込めやかって。ひと泡吹かせてやらなきゃ、気が済まねぇ 」
「 しかし …… いくら奇襲をかけると言っても、こっちも無傷とはいかんぞ 」
「 んなこたぁ、当たりめぇよ。ゼントラーディたる者、傷のひとつやふたつ怖かねぇ 」
「 私は折角ここまで生き残った者を、殺すのは忍びない 」
「 お前、正気か? 俺達ぁ戦で死ねれば本望じゃねぇか 」


 カムジンは驚いて身を起こした。ボドル・ザーの親衛隊まで務めた程の、ゼントラーディ中のゼントラーディたる女指揮官、ラプ・ラミズとは思えぬ発言だ。

「 無論、正気だ。すべき戦で散るのはよいが、無用な戦いで命を落とすのは本意じゃない 」
「 んだとお !? オイ、ラプ・ラミズ! もう一度言ってみやがれ! 」
「 何度でも言おう。命は本当の戦の為に散らす物だ。我々がすべき戦いは、他にある 」
「 俺がマクロスをるって、言ってんだ! それが無駄だってのか! 」

 カムジンは立ち上がってラプ・ラミズを見下ろし、睨み付けた。ラプ・ラミズは座ったまま顎を上げ、しっかりと目を合わせる。カムジンの怒気に全く動じず、目の奥は静かで真摯な光を帯びていた ―― チキショウ、気に食わねぇ …… 。

「 宇宙へ帰って、一体どこへ行く? 私達にはもう、帰る場所も軍もないんだぞ 」
「 うるせぇ! んなこたぁ、行ってから考えればいい! 」
「 今度は監察軍だけでなく、全ゼントラーディも敵だ 」
「 宇宙は広ぇ。どっかに俺達が生きれる場所くれぇ、あるハズだ 」
「 ―― そうして、また隠れて暮らすのか 」
「 ! 」
「 そんな暮らし、今とどう違う? 」
「 てめぇ …… 何が言いてぇんだ 」


 ラプ・ラミズとは今までも「いつか宇宙そらへ帰ろう」と語り合ってきた。自分ひとりだけがカッカしている状況に怒りを覚えていた彼も、彼女の急な変貌に瞬時に冷静になり、探るような目を向ける。

「 地球人は素晴らしい能力を持っている。彼等は瞬く間に我々を取り込んで、更に大きな力を得た。科学技術だけなら、恐らくゼントラーディ軍を凌駕するだろう 」

 大戦時は科学力において、ゼントラーディは地球を上回っていた。しかし大戦後、地球人はゼントラーディ人や艦艇などを調査 ・ 研究し、次々と新しい技術を開発していた。たった1~2年で地球人は、ゼントラーディの50万年を駆け上がって行ったのだ。

「 生み出す力を持つ地球人こそ、最もプロトカルチャーに近いのかも知れない。あと数年かすれば、宇宙航行技術は格段に飛躍するだろう 」
「 ああ。シャクだが、そうだろう 」
「 だからそれまで地球で機会を待って、ゼントラーディや監察軍を上回る力を得るんだ 」
「 なにぃ !? こんなシミッタレた所で、俺に燻ってろってのかッ! 」
「 違う。やらねばならない事は、たくさんある。時間が足りない位だ 」
「 ラプ・ラミズ ―― てめぇ、怖じ気づきやがったか …… ? 」


 そう言えば、この頃の彼女はおかしかった。指揮官タイプのゼントラーディ人はカムジンとラプ・ラミズ2人の為、大抵は彼女が陣営に残りカムジンが隊を率いる。しかし出撃時は、いつも一緒に行きたがるのだ。己の役割を知るラプ・ラミズはそんな要望を決して口にはしないが、カムジンには分かる。

そんな彼女に「それでこそゼントランだ」と、カムジンは誇らしかった。文化なんぞの甘いぬるま湯に浸って、地球人に尾っぽを振るヤツ等に見せてやりたい位だ。

「 ―― 考えりゃオメェ、この頃ヘンだよな? この前は出撃しようとしねぇし、今日は酒も飲まねぇ 」
「 私が残るのは、いつもの事だ。陣営を守らねばならぬし、増援を出すか否か見極めもせねばならん 」
「 いいや、ヘンだ。そう言やぁ、格闘訓練もしてねぇ 」


 ゼントラーディ人は男女に力の差はないと認識しており、それは格闘戦においても変わらなかった。パワーで劣っても技で、スピードが勝らなくても柔軟性で。体格や身体的資質に頼らず、己を磨く事で充分対等に戦えると考えられていた。女でも男以上の戦士は、大勢いたのだ。

 大戦前は訓練で男女が取っ組み合う事はなく、戦闘で監察軍相手に極稀に格闘する程度だった。大戦後は、男女で生身で組むのは抵抗あるのでパワード・スーツを装着し、訓練や暇つぶしに戦う事があった。もっともカムジンとラプ・ラミズが対戦すると、興じる余り煩わしいスーツをすぐに脱ぎ捨てていたが。


「 あの時は、少し不調でな 」
「 じゃあ、明日。俺とやろうぜ 」

 カムジンは「出来ないだろう」という含みを唇の端に乗せ、ラプ・ラミズを見下(みくだ)した。こんな態度を取れば、普段の彼女なら怒って「望むところだ!」と答えただろう。

しかし ――

「 ―― いや …… 、止めておく 」
「 やっぱり、てめぇ。 何隠してやがる! 」


 カムジンを見上げるラプ・ラミズの瞳が一瞬縋るように緩み、すぐに曇って視線を外した。表情を消して正面を向き何かを考えているらしい彼女を、カムジンは立ったまま腕組して待つ。柔らかなウエーブを描く髪が鈍い艶を帯びて、滑らかな瓜実(うりざね)顔を闇にほの白く際立たせた―― 美しい女だった。

しばしの静寂の後。 ラプ・ラミズはカムジンに真っ直ぐ目を向け、ひとこと言った。

「 子供が出来た 」
「 …… ああん? 」
「 ・・・・・・ 」
「 よく意味が、分かんねぇんだが 」
「 私の腹には子供がいる。お前の子だ 」
「 ・・・・・・ 」

 見詰め合ったまま、2人は沈黙した。ラプ・ラミズの意を決した瞳を、カムジンは表情も変えずに見返す。2人とも途中までではあるが、ゼントラーディ人用の教育プログラムを受けていた。そして性交渉を持てば妊娠する可能性があり、胎児は女の腹に出来るという程度の知識は持っている。

「 それでオメェ、臆病風に吹かれやがったか …… 」
「 私は今、戦えん。そんな事をすれば、子供が死んでしまう 」


 決死の告白だった。ゼントラーディ人が戦えなくなれば、それはすなわち死だ。妊娠は有り得なかったが、ケガや老化などで戦えなくなれば戦線から外される。足手まといと判断されれば、処分行きだ。


戦い在る処にこそ、命が有る


―― 戦場以外でのそんな惨めな生や死は、彼等にとって無に帰する以上に恐ろしい。

「 ガキなんて気色悪ぃモン、要らねぇ 」
「 そうか 」

 カムジンがこう言う事は、ラプ・ラミズの予想範囲であった。苛烈な指揮官ならば、戦闘による負傷以外の理由で戦線離脱など「ゼントラーディの資格無し」と、その場で切り捨てたろう。

 カムジンに、情がなかった訳ではない。ただ “ 知からなかった ” だけ、だ。マイクローン装置で “ 製造 ” されるゼントラーディ人に、子供は存在しなかった。カムジンが知る子供とは、街を襲撃した時に見掛ける、地球人よりも更に小さい生き物。ただ弱々しい、取るに足りない者。狙う事もなければ、避ける事も無い。他の地球人同様、建物と同じようなモノ。

彼は身内とみなせばどこまでも面倒見がよく、逆に裏切られたと思えば非情だった。

「 つまんねぇ事しやがって。おめぇにはガッカリだぜ 」
「 ―― そうか …… お前は、要らないか …… 」
「 要らねぇ。処分しちまえ 」


 “ 処分 ” は、当たり前の事だった。カムジンは長として、当然の判断をしただけだ。そしてラプ・ラミズも、彼女にとって当然の判断を下した。

「 分かった。行って来る 」
「 ああ。とっとと行け! 」
「 じゃあな 」
「 サッサとな 」

ラプ・ラミズはマントをひるがえし、司令室を後にした。


( …… ったく ―― にしても、どこで処分すんだ? )

 処分は恐らくマイクローン装置で行うのだろうが、カムジンが押さえる1基以外は全て地球側の管理下にある。胎児消去の操作など分からないので、ここでは無理だ。だとすると、地球側に出頭してやるつもりだろうか …… ?

「 んなこたぁ、俺の知ったこっちゃねぇ。 クソッ! 面白くねェ 」

 カムジンはグラスや酒瓶を手でなぎ払うと、テーブルを蹴り上げた。誰よりも近い魂を持つと思っていたラプ・ラミズが意見をたがえた事も、彼女が何も言い返さなかった事も、何もかもが面白くない。

 理不尽な怒りにまかせて、床に落ちたグラスの破片を踏みにじる。子供などという得体の知れない物に、ラプ・ラミズを()られた気がした。

  ( もし ―― 手伝ってくれって言われりゃ、やってやらねぇ事もねぇ )

 体内に他の生き物が居座るなど、考えるだけで薄気味悪い。それが自分の体に何をするか、不安が無いのだろうか? だからラプ・ラミズが今どんな状態かは分からないが、「頼む」と言われりゃあ、俺が街まで連れてってやってもいい。


  ( あんな弱ぇ体、倒れでもしたら他のヤツに何されるか分からねぇ )

 肌を合わせなければ、分からなかった。戦士としてトップ・クラスのカムジンともよい勝負をするラプ・ラミズは、しかし威厳ある軍服姿の下にあんな頼りない身体を隠していたのだ。万が一にも組み敷かれれば、今の彼女では撥ね退けられないかも知れない。女は男には無い危険があるのだ。

  ( ラプ・ラミズ …… )

 あんな女はどこにもいない。淡然とした(おもて)に、砥ぎ澄まされた(やいば)の如く閃く鋭利な闘争心。闇に光る切れ長の冴えた視線に魅せられ、しなやかで俊敏な体躯の虜になった。


  『 どうした? カムジン。そんな目くら滅法、私には通用せん 』
  『 目くらじゃねぇ! この野郎、掴んだと思ったらスルスルと。堂々と戦え! 』
  『 野郎? ふっ …… 。 その辺の不甲斐ない男共と一緒にするな。お前の堂々は、単なる猛進さ 』
  『 あぁん !? へっ! それならコイツをかわしてみろっ! 』
  『 おっと! ははは、もう少し頭を使え。そら、ご要望通り反撃してやるぞ! 』



乱れる息遣いと汗ばむ肌、絡む体躯の記憶が交差する ―― - …


  『 女ってのは ―― スベスベしてて、柔らけぇモンなんだな …… 』
  『 ふっ ・・・ ぅ。 お前は強くて熱くて ―― 硬い 』
  『 こんな細ぇ腕、折れちまいそうで、怖ぇえ 』
  『 折れん。私がそんなにヤワじゃないのは、お前が一番よく知っ ―― んっ ……! 』
  『 ―― はぁ …… っ。  壊しちまいそう、だ …… ! 』



 時に鷹揚(おうよう)でありながら、一転すると挑戦的な輝きを放つ瞳。それが熱に浮かされ、切な気に潤む時。込み上げる衝動が一体何かは、分からない。

しかし ――

  ( おめぇは、俺ンだ )

知ってみればラプ・ラミズは、どこもかしこもカムジン好みだった。


ビ ビ ビ ビ ・・・


 たたの味気ない場所に戻った部屋でコンソールが光り、通信の呼び出し音が鳴った。思いにふけっていたカムジンは舌打ちし、腕組みを解いてボタンを押す。

「 何だ 」
『 親分。あねさんがグラージで出て行きやした 』
「 ああ、知ってる 」
『 じゃあ、そのままでいいんすね? お1人でしたよ? 』
チイッ ・・・ 意地張りやがって。  ああ、構わん 」
『 まあ姐さんなら、大丈夫だと思いやすが 』
「 アイツなら何かあっても、どうにかするだろ 」

 カムジンは苛立たし気に通信を切った。脱走やスパイに備え、グラージには追尾装置が付いている。カムジンは「すぐ追ったらカッコがつかねぇ」と鼻息を吐き、ふて腐れて乱暴に椅子に座った。

背もたれに体を預けて、天井を仰ぐ。目を閉じれば瞼に翻るマントが浮かんだ。

「 早く帰って来い。ラプ・ラミズ …… 」

 取っ組み合った時の、子供のような笑顔を。初めて迎えた朝の、柔らかな寝顔を。忘れえぬ瞬間を思い浮かべ、カムジンは心からそう願った。


ラプ・ラミズとオーロラ

                    © にゃお *

カムジン ―― さらば、私が愛した男よ

つづく

あとがき

「カムジンの襲撃が無かったら … 」という分岐へ続きます。その流れのひとつが、MACROSS IF のSS「すれ違う時の果てに」です。最終回で特攻をして散ったと思われる2人(と、オイグルか!)ですが、実は別のエンディングも用意されていたようです。

この後は気持ち的にはつらい思いもしてもらいますが、そんなヒドイ事はしませんし、最終的にはハッピー・エンドのつもりです。いずれUPさせて頂くかと思います。

もう一人の カムジン & ラプ・ラミズ
貴重な素晴らしい情報をサイト「ゼントラーディ大本榮」様の「調査2 生きていたカムジン?」で教えて頂きました。らんこ様、どうもありがとうございます

カムジンはひどい奴?
赤ん坊や子供を「可愛い」とか「守るべき者」等という前提が全く無い、素の状態で見た人はどう思うのでしょうね。コミリアを見たゼントラーディ兵士があんなに驚愕していたので、「異質だ」と思う事は確かな気がします。それを「嫌な物」と思うか「愛すべき者」と思うか、は個人や文化 ・ 置かれた状況で違うのでしょうか。

カムジンはちゃんと子煩悩のオトーチャンになる、と私は思いますよ。

ラプ・ラミズの変貌
ビックリし、残念に思った方は多いのでは? 私もその1人で、ここでは私好みのキャラに描かせて頂きます。カムジンと恋仲である等、基本的な設定は変わりません。

ゼントラーディの人々やメカ
追尾装置、ついてるんでしょうかね? ← 無責任
私の都合で描いており、資料も少なく余り理解していないので、ご了承下さいませ。

NEXT 「愛情の分岐点」 
ゼントラさん達のSS → 「Welcome to MACROSS! ~ ようこそ! マクロスへ ~」
※ こちらも らんこ様のご協力を頂いております

小噺玉手箱(フォルダ)「ぜんとらんズ」 現在SS2本 ネタ警報 
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 Comment 

LOVE&PEACE 

ゼントラーディ人が地球で生きてゆくには、きっとクラ~イ現実が多かったろうと思います。そんな部分もサラリと織り交ぜながら、でもやっぱり明るい彼等を描いてゆきたいです ―― と思っているのですが、何故かゼントランはネタに走ってしまうんですよねぇ…。

ブリタイの擁護保護
余り考えていませんでしたが、言われてみれば。フォローしていたろうと私も思います。でもビバ・マリアの「ま、いずれ膿は出しきらねばならなくなるだろう」のセリフと表情から思うに、シビアに切り捨てる達観はありそう…。ゼントランは生死に重きをおかない価値観の気がします。

二人が最後まで手を繋いでたの今でも忘れられない
ですよね! あのシーンのお蔭でカム・ラプSSを描きたいと思ったのです。どこかのサイト様だったかなぁ…で、「カムジンは文化を否定しながらも酒を飲み、人質作戦を行い、最後には愛も知っていた」というような事を書かれていたのが印象深いです。

うふふ。ご無沙汰ですよ?
ブログ開設当時、幾つかコメントを頂きました。お久しぶりです。ああ「忘れてた…」とか、お気遣いなさらないで下さいネ。彷徨っていれば有り得る事ですよね。またご感想 ・ ご意見などを頂ければウレシイです e-68 「よろしくお願いしまーす」

NoTitle 

お初に お目にかかります
ネットに彷徨う はぐれ統合兵してる者です
ゼンちゃん'sに LOVE&PEACE が芽生えたり
新たな希望の生き方を見出して良いはずですよねっね
もしも だけど、ブリ爺が統合軍との調整役ならね
カム兄&ラプ姐が はぐれゼンちゃん'sの 擁護保護してたと思うんっす
この二人は なんだかんだで前向きだもん 死なせちゃいけないよ~(T_T) 最終話 二人が最後まで手を繋いでたの今でも忘れられないです
今だに「悔しい」気持ちが出てくるもん

5/31 拍手鍵コメ様 

ご無沙汰でゴザイマス ( ・∀・)ノ
体育祭、時期が早いですね。5月はGWもあったのに代休とは、カーサン疲れますよね。

んなモン、しゃらクセェ!
と親ビンは性教育を途中放棄してしていますが、座学より実地の身体で覚える人のようです。ブリタイの親父っさんに鉄拳されて吹き飛ぶ悪ガキ、見たかったですネ。カムシャミは想像外で、一体どんだけうるさいカップルになった事やら…。

遥かなる想い
私は2度聞いたきりです。購入して思うには、歌詞カードも大した事がないので私的にはレンタルで十分でしょうか。当時はTUTAYAでお試し無料レンタルをやってました。他のレンタルの方がマクロス系の品揃えが良くて、後で「失敗した」と思いましたが。もし参考になれば、とお節介に申しておきますね。

赤い牙シリーズ ブルーソネット
懐かしい…。私もあのシリーズ、読みました。シビアで哀しい所に惹かれました。ザブングルは好きだった訳ではなく話も忘れましたが、主題歌は歌えます。「乾いた大地は カラダ太らせる」でしたよね ―― えっ、チガウ !? 私の初めて買ったレコードは「落ちないくん」という流行ったサルの縫いぐるみのイメージ・ソングでした。アニソン集LPなども記憶にあり、あの頃ってアニメやLP流行だったのでしょうね。

では、ここで一旦お開きにさせて頂きます e-68
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