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白い薔薇によせて



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「SS (二次創作小説)」
空白の二年間

ぶんぶんぶん な休日

 SS「藤花の下で つかまえて」で「俺、未沙が好きなんだ」と自覚した、輝のその後です。爽やかな菜の花と併せてお送り致します。


○月○日 今日は未沙と牧場に行った。


牧場デート・ファッション 「ハイ、ポーズ!」
画像クリックでアバター制作サイト「Candybar Doll Maker 3」(英語サイト)へ別窓リンク
動作が不安定で、表示されない・変わる等があるようです


「今日は荷物少ないんだ。いつも大荷物なのに」


「だってアナタのお弁当がないんですもの」

髪型やポーズの限界があり、また顔のパーツ変更方法が分からず「イメージがちょっと ……」で、すみません

2012.3.26 UP


ぶーーーん

 輝は未沙を助手席に乗せ、ハイ・ウェイを時速100キロ以上をキープして飛ばしていた。だだっ広い荒野を真っ直ぐに突っ切る舗装路は、風と砂を避ける為に両脇を透明スクリーンがガードしている。これは激突した時の衝撃を和らげ、軽くて丈夫 ・ 形や色付け等の加工がしやすい新素材だ。元はゼントラーディ軍の司令室など使われていたが、ブリタイ艦の修復を機に更に改良された。今現在では軍用だけでなく、こういった公共施設でも使用できる程にコスト・ダウンされている。

「 俺さ、一度でいいからオープンカー、飛ばしてみたかったんだ 」
「 夢が叶って、良かったわね。でもスピードなら、バルキリーの方がずっと速いんじゃない 」
「 風を切って走ってみたいんだよ。バルキリーはキャノピーがあるだろ? 」
「 それも、そうね。ヘルメットもあるし 」
「 やっぱこいつはエンジンが違うな。この振動の手応えと重低音がいい 」
「 機械好きネ、あなたって 」
「 男はみんな、そんなモンだろ? 」
「 仕事にまでしちゃったあなたは、特別によ。それにしてもこんな景色の中をオープンカーだなんて、なんだか映画みたい …… 」

 輝がこの車にした理由は、実はそれもある ―― 未沙の前で、ちょっとカッコ付けてみたかったのだ。赤というのは流石に出来過ぎなので、青のスポーツカー・タイプしたが。輝はチラリと未沙を横目で見て、気持ちよさそうに風を受ける様子に満足した。

風力発電の林を疾走するオープンカー

ヒカミサを描き入れましたが、全然分かりません …

防風壁を抜ると、吹き付ける風は強い。未沙は首に巻いていたスカーフで頭をマチコ巻きして、髪が乱れないようにした。
時速410キロで走るオープン・カーもあるらしいので、マチコ巻きでもオケ?でしょう

「 一時間たったから、ちょっと休憩にしましょ 」

周囲に何もないから実感がないが、かなりの高速だ。健康や安全には厳しい未沙は、輝を促してドライブ・インで休憩を取らせる事にした。今日は離れた牧場に行く予定なので、あと1時間は運転する必要がある。オープン・カーの傍にある石台に並んで座り、初夏の風にカー・ラジオを流しながらのんびりと休息をとる。

「 はい、どーぞ 」
「 コレにしてくれたんだ 」

 未沙が水筒のコップにレモネードを注ぎ、氷とレモンスライスも入れてくれた。ほんのり甘い爽やかなそれは、輝が好きな飲み物のひとつだ。だから彼女はよく冷蔵庫に作って置いてくれる。底にある薄く切ったレモンを食べるのが、輝は大好きだ。

『 初めてのキッスは、レモンの味でした …… 』


 ぴゅ~~~っ .。o○


「 きゃあ! やだぁ、輝ったら 」
「 いいだろ、外に向かってピュ~したんだから 」
「 誰かに掛らなければいいって問題じゃないの! お行儀悪いじゃない 」

( 公共の電波で「キッス」とか言うなよな、全く! 聞いてる方の身にもなれってんだ )

 最近はTVやラジオで「キス」等と平気で言うので、気恥ずかしい輝であった。そんな言葉は照れ臭いが、もし俺が言うなら「チュウ」だろうか …… ?

( いやいや俺、ナニ考えてんだ ―― そう言えば、俺の初めては …… )

隣でレモンを口にする未沙を、ついボーッと見てしまう。あの時もその次の時も、全然意識してなかったから ―― どんな感じなんだろう。ミンメイの時は …… でもどうしてアレで、味なんて分かるんだ?

「 んん~~! ちょっと酸っぱいレモンだったみたい 」

顔をしかめた未沙は口の中でモゴモゴした後、舌をチロリと出した。
―― 今あの舌を舐めれば、酸っぱいのだろうか?

( ああ、そっか…… )
みずみずしいレモンの雫

輝はキスの仕方にも色々と段階がある事に何となく気が付き、恥ずかしくなって鼻の頭を掻きながら、未沙の口元から目が離せない。もしまた「キスしろっ」てなったら、未沙はするのかな? 任務なら誰とでもするのか? 誰かとした事、あったのか? 俺としたのが初めてなのか?


もん もん ・・・


「 なあに? 輝ったら。今日は向こうで食べるから、何も持って来てないわよ 」
「 ちげ~よ !! 」

 この前2人で行き先を決めようと雑誌(春のデートスポット特集)を見て、今日はジンギスカンとソフトクリ―ムと牧場牛乳と生キャラメルと手作りソーセージとじゃがバターとチーズを食べる約束だ。何故だかプリプリする輝に腹を立てた未沙は、車のキーを奪い取って運転席に座る。

「 あなたはソッチ 」

顎で示されて、言葉を交わす気にもならない輝は助手席に座った。そして1分後には、後部座席(2人乗りです)にすればよかったと後悔した。いや、乗らなきゃよかったか …… ?

「 最速を極めるわっ! ちゃんとお掴まりなさい、輝っ !! 」


ぶうぅん ぶうぅん ぶろろろ ・・・ !


2人は1時間の道のりを、40分で牧場に到着した。





 スカッと晴れ晴れした未沙の後ろを、輝はゲンナリと付いて歩く。自分が運転だと分からないが、人だと随分と猛スピードに感じるものだ。しかし林道を抜けて拡がる景色に、心を奪われた。

「 スゲーな。こんな一杯、婆ちゃんでも見掛けた事ない 」
「 もとは土壌の浄化実験で植えたらしいけど、今は観光用になってるらしいわね 」
「 なんか、平和な風景だな …… 」
「 ええ …… 」

丘を撫でる風が、菜の花を揺らす。輝と2人で見る優しい風景に、未沙の心も揺れる …… 。

菜の花畑から見降ろす牧場
ぶんぶんぶん な休日

「 でも花になったら、食えないんだろ? それも勿体ないな 」
「 ・・・・・・ 」

 その後2人は手作りソーセージ教室に参加して、出来た作品を片手にジンギスカンを食べに行った。ジュージューと煙を立てて焼ける羊肉やソーセージ、野菜に舌鼓を打つ。滴る肉汁や野菜の瑞々しい甘味に燻薫が加わり、食欲を刺激される。ポカポカと温かな日差が景色を鮮やかにして、乾いた風が牧草をいていった。屋外での食事は、自然を美味しく体に取り込む食べ方だ。目の前の柵の向こうで羊やヤギがのんびり草を食み、その足元に小さな子供達が纏わりついた。

「 うふっ。お母さんやお父さんのマネをしてるのね 」

 未沙は小さかったり可弱い生き物に弱い。あんな風に子供について来られたら、可愛くてすぐ抱っこしたくなってしまうだろう。自分が子供の頃のように両手をつないで持ち上げて、ぶらんぶらんしてあげ。右手は私、左手は ―― 未沙は向かいに座る輝に目を向けた。それに気が付いた輝が、未沙に笑いかける。彼自身は知らないだろうが、こんな時の輝の瞳はひどく優しくて、未沙は全てを預けてしまいたくなるのだ。

「 なに? 子ヒツジ、気に入った? 」
「 ええ。カワイイわ 」
「 おーい、オマエ。未沙がカワイイって言ってるぞ~ 」
「 うふふ 」
「 一杯食って、大きくなれよ。俺らハライッパイ食いに、また来てやるからな。よく太って待ってるんだぞ~ 」

   『 ・・・・・・ 』
 
未沙も周囲の客も、無言で輝から目を反らした。


 その後2人はドッグ・レースを見て、輝が見事に1等を当てた。昔犬を飼っていたので元気そうとか負けん気が強そうとか、何となくだが分かる。一条親子は工具や部品等を置くために、ガレージ付きの古い一軒家を借りて住んでいた。「もうボロだから好きにしていい」と柱に釘を打とうが、どこか改造しようが構わず、広さだけは2人暮らしに充分だった。そこに迷い込んできた犬を「シロ」と名付け、小学生の頃に2年間くらい飼っていたのだ。結局飼い主が探しに来て、シロは元の家へ帰って行った。

( シロの奴、どうしてるかな )

―― 日本は被害が甚大で、「どんなに環境改善を施しても動植物が正常に生育できる可能性が皆無」と評価されたレッド・ゾーンが大半の、「永久被害地区」となっていた。

どーん! うさぎ

           Photo by Caitlin House

 小動物広場でウサギやモルモットを抱っこしたり、モチロン合間に予定した物を食べて夕方になった。最後に土産を買おうと、特産品売り場に行く。輝はここにあるチーズが目当てなのだ。雑誌で「あな空きチーズ」と「とろけるチーズ」を見た時に、子供の頃見たアニメの憧れのアレが見つかり、絶対に食べるつもりでいた。

「 コレ、コレ! 」

正に願った通りの品が手に入り、輝は狂喜した。クセがあり「買ったけれど口に合わない」という客もいるので、3口くらいのミニサイズだ。輝は店を出ると「とろける方は帰ってから未沙にやってもらうとして」と、早速あな空きの方のパッケージを剥いて食べる。あと一口という所で、隣でニコニコ自分を見ている未沙に気が付いた。

「 未沙も食えよ 」
「 でも …… 」
「 遠慮するなって。ウマイぞ? ほら 」

未沙の口に押し付けると、彼女は輝から目をそらしながらも素直に含んだ。考えるように上に向けた目をパチパチしながらモグモグしているのを、輝は期待に満ちた目で見つめる。

( ウマイ? なぁ、ウマイ? ―― それにしても さっきの、ウサギみたいで可愛いぞ )

もぐもぐ うさぎ (どーん!の方ではありません)

           by Joshua Davis

「 …… おいし 」
「 だろ !? ああ、やっぱりラージ・サイズ、買って帰ろうかな。どうやって食べるのが旨いと思う? 」

結局追加でチーズを買ったついでに、ミルクキャンデーやらアイス等の寝る前のお楽しみを買った輝は、大満足だった。店を出た景色は一転しており、どこかぼんやりとした太陽が全ての影を長く伸ばしていた。先程までは楽し気だった風景が、今は何故か寂しく感じる。

牧場の夕暮れ

「 そろそろ帰るか …… 」
「 ええ 」
「 楽しかったな 」
「 楽しかった …… 」
「 また来ような 」
「 そうね ―― それにしても、まさか予定通りに全部食べ切れるとは思わなかった 」
「 あんなの楽勝さ! 2人で分ければ 」
「 そうね。それに分っこすれば、色々食べれていいわ 」


 冷たい風を避けるために幌を付けて、帰り道を走る。こぼれにくい飲み口になっているフタ付きカップに入った「牛さんのコーヒー牛乳」を代わりばんこに飲みながら、今日の感想や今度はどこに行こうかを相談して話が弾んだ。しかし初めは元気だった未沙の様子が徐々に大人し気になって、輝が見てみれば未沙の目が少しトロンとしている。

「 眠い? いいよ、寝てて 」
「 ううん、平気 」
「 俺に気を使う必要ないよ 」
「 あなただって眠たいでしょ? お腹いっぱい食べるとすぐ眠くなるじゃない 」
「 運転してるから、今は大丈夫 」
「 運転させてるのに悪いわ 」

2人で分ければ辛さは半ぶん。美味しい物や楽しい事は2人ぶん。これからも仲良く2人でぶんぶん、してゆきたい。

「 いいわ、私が運転する 」
「 えーーっ! ソレは止めてくれ 」

休憩時に再度寝るように促す輝から、未沙が強気にキーを奪う。単調な一本道に実は眠くなっていた輝は、「俺の方が危ないかも」と、結局未沙に任せる事にした。本当は後部座席に乗りたいが(だからナイって)、見えない方が帰って怖いかと助手席に座る。

「 うふふ。帰りはゆっくり走るわよ 」

透明スクリーンに車のライトが反射して光が走り、漆黒の空には宝石箱をひっくり返したかのような満天の星。遙か彼方に街明かりが輝き、まさに「ミッドナイト・ハイウェイ」な雰囲気に気を良くした未沙は、カーステレオでムーディーな曲を選んだ。

未沙が見る景色

高速でなめらかに滑り走る車と、ゆったりと包み込むMusic。恋する相手と2人きりの空間に、否が応でも気持ちは高まる …… 。未沙は流れゆく光を体に浴びて、うっとりとつぶやいた。

「 ねぇ、輝 …… ? 今日は連れて来てくれて、ありがとう。私、とっても楽しかった …… 」

一時は自分から輝にプロポーズしようとまで思いつめたが、今は穏やかな気持ちでいられる。最近の彼はどこが変わったと言う訳ではないが、未沙を必要としてくれている気がした。それどころか好きという気持ちがシンクロしているとすら感じる時がある。しかしそれ以上の高まりはなかったし、確かな事を言われた訳でもなく。嬉しい半面、肩すくわしをくらわされた気もしていた。「私と輝はこういう関係なのだろう」という考えに落ち着いて今日まで来たが、今なら ―― 面と向かってでなく隣り合って、こんな素敵な時を2人で分かち合う今なら、言えるかもしれない …… 。

「 私 …… あなたのこと ――
「 ぐぅ ~~~~ 」
「 ぐぅ? 」

未沙が助手席を見れば、輝はシートを倒して寝コケていた ―― しかも、寝ヨダレ付き …… 。

「 うん、もうっ !! 」


ぶおん! ぶおん! ぶおん! ぶうおぉぉーーーん !!


未沙がカッ飛ばす時速180キロ(ヒカミサ記録更新)をものともせず、輝は好きな人の隣で幸せな眠りを貪った。

おやじ。 オレ、好きな人ができました ……



 輝が食堂に行くと、クローディアがひとりでテーブルについていた。彼女は総司令付きなので、通常は出先か高官用のレストランで昼食を摂る。ここに来るとなれば大抵は未沙と申し合わせて、一緒に食べているはずだった。

「 こんにちは、クローディアさん。未沙は一緒じゃないんですか? 」
「 こんにちは。彼女、緊急で呼び出されちゃってね。でもすぐ帰って来ると思うわ 」

テーブルには2人分の昼食が湯気を立てていた。セルフ・サービスで取った未沙のトレーには、野菜がたっぷり入ったコンソメ・スープと魚の蒸し焼き、五穀米飯に生野菜のサラダとフルーツ。相変わらずの健康志向だ。

「 俺も一緒していいです? 席、無くなっちまって 」
「 どうぞ ―― って、一条君、自分の食事は? 」
「 未沙のでいいですよ、別に。だって冷めちゃうでしょ? 」

輝はそう言いながら返事も聞かずにスプーンが差さったままのスープを飲み、食べかけ魚を箸で食べる。クローディアは未沙からもらった牧場土産を手で遊びながら、含みのある笑顔で輝が食べ進めるのを見ていた。半分位食べたタイミングで ――

「 ダメよ。彼女、人の食べ掛け食べるのも、自分の食べ掛け食べられるのも、嫌いなんだから 」
「 え …… だって …… 」

( 昨日俺のチーズ、食ったぞ? コーヒー牛乳だって一緒に…… )

「 あんなんじゃ、キスも出来ないわよねぇ? ―― あら、失礼。あなた達、もうおスミだったわね 」
「 ・・・・・・ 」
「 輝? ヤダ! 私のご飯、取らないでよ 」

戻って来た未沙が輝からトレーと箸を取り上げてそのまま食べるのを、輝がやり返えしもせずに口を開けたまま じ~っと見る。

「 なあに? 自分の分はちゃんと自分でお取りなさいね? 」
  ・・・・・・  
「 …… どうしたの? 真っ赤な顔で。まさか、熱でもあるのかしら !? 」

心配した未沙が額に手を伸ばすと、輝はびくーん !! として立ち上がった。手の平と頭を左右に振りながら後ずさり、口をパクパクしたが「あうあう」くらいで結局言葉にはならずに、背を向けて走って行った。

「 …… なあに? あれ 」
「 ボウヤってコトでしょ ―― ゴチソウサマ 」
「 クローディアったら、そんなに残しちゃいけないわ 」
「 ソッチじゃなくて …… ああ、もう。あなた達って、ホントお似合いね。似た者同士、仲良く のん気にやって頂戴 」

クローディアはそう言いながら、未沙のお土産のチーズを優雅にナイフで切り分ける。全てをお見通しの彼女は輝の様子を不思議がる未沙を横目に、澄ました顔で初心な恋人達のおすそ分けを美味しく平らげた。

それで、オレたち 恋人になったみたいです。


菜の花畑
おわり

あとがき

裏テーマ ―― 輝はどこが無神経か
登場人物の誰がそう評した訳でもないのに、何故かそんなイメージがある(と私は思うのだが)彼。第一部前半ではそう思わされる言動が時々ありますね。誰もが思っていても口にしない事を、相手や人目を気にせずに言ってしまう所でしょうか? 考えずに口にして言葉や口調を選ばなかったり、内容に遠慮も無さそうです。軍という「社会に大人の常識がないまま入ってしまった元気な少年」という感じです。第二部では目立っては無く、年齢や社会経験を積んで改善されたと思われます。ただ性格的な物がありそうで、描かれなかっただけで未沙やマックス等、気楽な相手にはやってそうです。

食べまくり
最近ウチの彼が「そろそろガッツリ食わせろ」と私の脳に電波を飛ばしてきたせいです。この前ひどい下痢で苦しめた(SS「ありがとうを 貴方に」)ので補給してやりたいですし、12~1月は私がダウンしていて「ああ、鍋だの煮込みだの冬のウマイもん食わせてやりたかった」と不憫になりまして。一杯食べて、いい隊長さんになるんだよ。

80年代って
恋愛に憧れが強い時代だった気がする。マクロス各所で恋人らしき男女が結構意図的に描かれていたように思いますし、輝すら簡単に「デート」と言う(恋人のつもりだったからかもしれないが)。某有名声優さんが20代の頃の写真を拝見しましたが、女性の声優さんと草原の中でたわむれる恋人仕様な感じでした。長谷君と飯島真理さんの、そんな感じの映像もありましたよね。CMも「お口の恋人ロ○テ」とか、三浦和義さんと百恵ちゃんカップルや聖子ちゃんの清純派なCMが思い出されます。男女アイドルを並べて、爽やかカップルを演出するのが流行っていた気がしました。

Image Song * 神崎ゆう子 ・ 坂田おさむ 「ふたりはなかよし」 作詞 日暮真三  作曲 渋谷毅 *
一部の詩だけ知っていたので、今回調べて初めて「おかあさんといっしょ」の歌だと知りました。学生時代にアルバイト先で友達と恋バナしていて、「こんな仲になれたらいいね」なんて言ってました ―― 実験用ネズミの空きゲージを、 古~くってクラ~イ  歴史ある由緒正しい薬理 ・ 病理学棟(祠とか近くに建ってる)の実験室の一角で洗いながら …… 。たまにアタリをひくと、カラカラの黒くて平べったい、ネズらしき物体が。ちゃんと高圧蒸気滅菌してくれていましたよ

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 Comment 

03/26 00:33 拍手鍵コメ様へ 

ごめんなさい~~! この記事は確認をお願いしている方お1人限定です。今日(3/26)21時にパスなしで公開するので、お待ち下さいませ。お時間と労力をとらせてしまい、申し訳ありません e-444

いつものご訪問&初コメをありがとうございます e-68

03/23 22:45 拍手鍵コメ様 

拍手&ご連絡をありがとうございます。
すみません~~! 説明文を見直して「分かりにくいな」と気が付きました。これは3/26UP予定のSSです。「ぶんぶん~」冒頭にも書きましたが、お一方以外は現在ご覧になれません。ごめんなさいです e-263

いつもご訪問下さり、ありがとうございます。月曜日の新作2本 ・・・ ? 3/12のSSと、しゃべりでしょうか? 今日は私の頭が不確かなので記憶が定かでなく、すみません。今回は違いますが、その内2SS同時UPしてみますね。またおいで下さいませ e-68
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