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「SS (二次創作小説)」
空白の二年間

気持ちを おしえて

 大戦の混乱から落ち着きを見せ始めた2010年5月頃の、SS「かなし かなし という心」の直後です。SS「喪失」で「これから一人で、生きてゆけるのか?」と思い詰めた未沙が、更に多くを失った後に至った気持ちです。

アザミ

「独立」 「厳格」 「触れないで」 「安心」
2012.3.2 UP


 一条輝の存在を背に感じながら、未沙は振り返る事ができずに艦外テラスを立ち去った。
 
  ( どうして、来たりなんかするのよ! どうして …… !? )

 叫び出したい気持ちを抑えて、機械的に退勤の準備をする。傍から見れば早瀬未沙は、通常の彼女と変わりなく見えるだろう。ただ目元がきつくて口が引き結ばれている、いつもよりは ―― という程度だ。

だがその心の内は、ひたすら「どうして」で荒れ狂っていた。

  ( どうして、放っておいてくれないの! )
  ( どうして、庇おうとするの! )
  ( どうして、一人にしてくれないの! )

「 どお、し ・・・ て …… 」

 自室でベッドを叩いて慟哭する未沙に応える者は、誰もいない。いつも彼女を癒し慰める人形も写真も、黙ってそんな彼女を眺めているだけだ。未沙にも彼等は目に入らない。彼女に見えるのは彼の顔で、聞こえるのは彼の声だけだった。


『 早瀬大尉 ・・・ 』

慰めの言葉を持たないのに、労わりを伝える声
抱き締めてくれるでもないのに、傍にあって温かな体
怒ったり笑ったり落ち込んだりを露わにする、未沙に向かう瞳 ……


 全て彼が、未沙に与えてしまったものだ。解かっていた ―― 写真や思い出がくれる笑顔や優しさは、全て自分自身が作った幻なのだ。一方通行なそれは長い片想いのようで、生きる力に溢れた若い未沙には耐えがたかった。

 どんなに唱えても、(いら)えのない声。どんなに想っても、返らない気持ち。泣いても叫んでも、誰も気に掛けてくれない家 ―― もう、たくさんだった。

 誰も肉親がいない現状に、自身の存在や未来が漂泊としたものに感じる。


「 おとう、さま …… ! 」

 軍人として、人間として。いつか父と、対等に話し合えるようになりたいと思っていた。士官学校に入ってから父娘らしい時間を持った事は皆無であったが、父親は待っていてくれると漠然と信じていた。

だから突然焼き切られた絆に、未沙はまだ混乱していたのだ。

 いかなる時も仕事を優先させる父の、家を出る背中を見送った時。入隊式で「命をかけて、守る為に尽くす」という誓約に署名した時。生と死による別離を覚悟したつもりで、しかし出来ていなかったのだろう。


「 どうして …… 」

 大戦自体は概ねの収束を迎え、戦いや大雨が落ち着いたのを感じとった人々が地上に顔を出した。各地で救いを求める彼等を助ける為に、現在マクロスでは救助活動を中心に動いている。助けや指示を求められ、早瀬大尉はそれにひたすら応えてきた。

 寝に帰るだけの自室でふと息をく、喧騒や混乱から解放された時 ―― 何もない自分がいた。


「 ライバー 」

 未沙の声は、静寂に吸い込まれた。昔の恋をよすがに生きてゆく程に弱くはないし、強くもない自分。聡明な彼女はそんな己を、もう認め掛けていた。





 未沙は自分の為にも、一条輝とは少し距離を置こうと思っていた。その矢先に彼が、昨晩の部下達による暴言を謝罪しにやって来た。だから未沙は、出来るだけ心を揺らさぬように接しようと決める。

「 早瀬大尉、申し訳ありません。隊員達の事は、隊長の僕が至らなかったせいです 」
「 そんな事は、結構です。 それで。彼等は、何を求めてるの? 」
「 求めてる? 」
「 彼等の愚痴は要らないし、私への気遣いも無用です。私に足りない何かを、隊員達は知っているんでしょ? 」

  ( すごい人だ、大尉は )

 早瀬未沙は昨日の今日でありながら冷静に捉えていて、輝は内心で感嘆していた。女性と言うのはもっと感情的で、後を引くものだと思っていたからだ。


 彼女自身に関わる事であった為に、輝は他の者の耳を避ける必要を感じた。未沙を昨日の艦外テラスに誘い、輝はドアを一気に開ける。

「 うわっ! っと。風、強いな。大尉、ここで大丈夫? 」
「 ええ … どうも 」


 いつも出入り口付近は強風が吹き付ける上に、ドアは厚いガラス製なのもあって、非常に重い。艦内から出る時には風圧で押さえられて、いつも体で開けなければならなかった。

 今は一条輝が開けて押さえてくれたから、スムーズに出る事が出来た。未沙は心を守るのに余裕が無いが為に、「ありがとう」と言えない自分が嫌になる。


マクロス・シティの青空


 視界いっぱいの青空と新鮮な空気に、一条輝は大きく伸びをしてリラックスしている様子だ。しかし未沙は早く2人きりの場から去ってしまいたいと、すぐさま話を切り出した。

「 で? 彼等は、何て言ったの? 」
「 仕事は上手くいかないし、思い通りに何もかもがならない。休みなく働かなきゃならないから、疲れて余計に上手くいかない。それなのに大尉にダメって怒鳴られるし、メシはマズイし。で、キレた ―― というワケ 」
「 呆れた 」


 未沙の言葉はシンプルで声は平坦だったが、輝は彼女の空気の温度が急に下がったのを感じた。これは怒鳴るよりも強い、彼女の怒りが発露される兆候だ。

輝は鳩尾みぞおちに力が入るのを感じながら、意識して肩の力を抜いた。

「 本当に、そんな理由なの? 一条中尉、何か隠しているんじゃなくて? 」
「 これがあいつ等が言った事、全部 」
「 はぁ ・・・ 。現場で惨状を見てるのに、そんな事を言えるだなんて ―― 何を説明しても、もうダメね。営倉に放り込んで、無の境地で自身と見詰め合って頂こうかしら 」


 いつもの彼女なら厳しくは言ってたとしても、こんな切り捨てたような物言いはしない。この時の未沙は早くこの場を去たいという私情に、どうしようもなくイライラしていたのだ。

「 あいつ等の話は、これで終わり。あとは、俺が言いたい事 」
「 あなたが? 」


 一条輝は一旦未沙から視線を外して、対岸のマクロス・シティに目を向けた。手すりに寄り掛ると、爪先でコンクリートの地面をトントンと突く。考えているような ・ 気持ちを決めているような様子で、未沙は黙って彼の言葉を待った。

 やがてトントンの音が止み、輝が未沙の方へ顔を向けた。

「 ―― あのさ。もしかしたら嫌な事、言うかも知れないけど 」
「 構わないわ 」
「 大尉がよくても、俺は構うんだよ 」


 嫌な事を言うつもりなのに優しい目の彼に、未沙はくじけそうになる。そんな気持ちをこらえようとすればどうしても、相手には強気な態度に見えてしまうだろう。

また彼とケンカになるのは辛いが、今の未沙にはこうするより他になかった。

「 大尉の情報は正確だし、考え方の説明も分かりやすい。指示も早くて適切だ 」
「 それは、嫌味なの? 嫌な事を話すって言ったけど 」
「 ははっ。そうじゃないよ。感謝してるんだ 」

 以前だったら言い合いが始まるはずの場面で、一条輝は笑って見せた。そんな彼はとても落ち着いた男に見えて、未沙はさり気なく目を反らす。


「 俺達パイロットは、大尉が指揮官だと “ 生きて帰れるかも ” って思うよ。実際、数値に出てるだろ? 」

 「目的の達成率と生還 / 撃墜率をポイント化して、その戦いの成否を決めたり、指揮官 ・ 隊長クラスの能力判定をしている」という噂が、アポロ帰りの者達から始まって、パイロット等の間では(まこと)しやかに囁かれていた。

 そしてそれは、早瀬未沙が関わる事実である。「兵士を効率よく消費する」価値観の輩がいるのは本当の事で、しかし ――

「 私は違うわ! 」
「 え? だって生還させ率、指揮官中でダントツだったじゃないか。撃墜率だって 」
「 あ ・・・ 。そ、そうね 」

 一条輝は中隊長クラス以上に通達される戦闘データーを言ったのに、未沙は上層部に提出するポイントと勘違いをして声を荒げてしまった。

 実戦の経験が遠い過去になってしまっていたり、組織がまだ未熟で状況把握に限度がある上層部。統合戦争中から続いているデーターを欲しがるそんな彼等に、本当の戦果や現場の状況を理解してもらいたい。だから要望を逆手にとって、ポイントを使って訴えていたつもりだが ―― そんな数値を計算している自分を、彼に知られたくなかった。


 だから慌ててしまい、の早瀬未沙が出てきてしまう。

「 だけど人って、きっと我がままなんだ。一番重要な事が叶っても、 “ もっと ” って思っちまう 」
「 もっと、何を? 」
「 モニターの向こうで、一緒に戦って欲しいんだ 」
「 私はいつでも、そのつもりだわ 」
「 うん、そうだね。大尉は、いつもそうだ。でも、馬鹿みたいだけど ―― 一緒に喜んだり、スゴイって言ってもらったりしたいのさ 」

「 だって、戦争なのよ? それなのに笑えとでも言うの? 」
「 笑えとは言わないよ。でもジョークとか、クダらないやり取りとか。そんな事が、俺達には必要なんだ 」
「 そんな気の抜けた事を言ってたら、敵に負けるわ 」
「 敵って、ゼントラーディの事? あいつ等、必死だからな 」
「 死に物狂いの相手に、ジョークで対抗するの? 」
「 おかしい? 先輩の悪影響で俺達、冗談抜きにジョーダンが必要でさ? 」
「 私は真剣に話してるっていうのに、ダジャレですか …… 」


 フォッカーに対する一条輝の、相変わらずの言いよう。未沙の口元に、思わず笑みが出る。

「 君だって笑ったじゃないか ―― あんまり真剣でいるのも、いられるのもさ? 俺、シンドイんだよな 」
「 シンドイ? 」
「 相手はそんな気、ないんだろうけど。 “ 俺、いいのか? ” って、プレッシャー感じるんだよ。モニターの向こうの顔に何も無いと、そんな弱気やらなんやらにイロイロと負けそうなんだ 」
「 ・・・・・・ 」


 未沙には、彼が言いたい事が解かった。“ 俺 ” とはパイロット達の事で、“ 相手 ” とは未沙だ。一条輝とは思えぬ程の落ち着いた話振りに、素直に耳を傾けられる気持ちになる ―― 恐らく彼は、私に話す為に よくよく考えてくれたに違いない。

「 死ぬか殺すかで緊張し続けるの、キツいんだ。全身で戦場の空気を読むだろ? 帰れる時にやっと、 “ 生きてる ” って力が抜ける。度合は違うけど、戦闘じゃなくても同じさ。怪我した人を見たら自分も痛いし、動かなくなった人を見るのは怖い。だけど段々それに慣れちまうのが、一番嫌だ 」
「 ・・・・・・ 」
「 えっと ・・・ 俺、ちゃんと話せてるかな? 」
「 ええ。続けて頂戴 」

「 だから仲間とバカ言ったり、旨い飯食ったり。そんな事で生き返るって言うか、人間に戻れるって言うか 」
「 そう …… 」
「 訓練で失敗したら、“ これが戦場だったら、死んでたかも ” って思う。男だからさ? 女のあなたには強がったコト言うかも知れないけど、男だって怖くて逃げたくなる事もあるんだ。笑って色んなコト誤魔化したいし、楽になりたい ―― 上手く言えないけど。大尉は不真面目だって思うかも知れないけど。例え任務中でも そんなモンが俺、欲しいんだ 」


 未沙は戦闘機を操縦して戦場に出た経験はないが、コンマ刻みの瞬間で生きるパイロットは、気の緩みが命取りになると思っていた。だからふざけた態度は厳しく注意したし、苛立ちもした。

しかし彼等は緊張とリラックスを上手く混在させて飛んでいたらしい。

「 なら私、あなた達の邪魔をしてたのね …… 」
「 いや。大尉は、一番大切な物を俺達にくれてる 」
「 大切な物? 」
「 あなたの指示なら、俺達の命も成功も保障 ―― は、戦いで有り得ないか。ん~、何て言えばいいんだ? 」
「 …… 安全、かしら? 」
「 そんなカンジかな? でも俺、すっかり先輩に仕込まれてるからさ。他にも余計なコト思っちまうんだ。“ ちょっとは話に、乗ってくれないかなぁ ” ―― なぁんて? 」


 一条輝が手すりに乗せていた片肘に頭を置いて、目だけで未沙を見上げながらワザと弱気に言う。未沙の気持ちを読んだのか、その表情は愛嬌を滲ませていた。

 笑顔と泣き顔と照れ顔と我慢の顔で、おかしな表情になっている未沙の心を、彼は多分かなり正確に感じ取ったのだろう。


―― どう、して …… ?


「 あなたが言いたいのは、多分 “ 安全 ” と “ 安心 ” という事ね 」
「 巧いコト、言うなぁ。ソーソー。そんなカンジ 」
「 お気楽ねぇ ・・・ 。 いいわ。あなたのジョークが面白かったなら、乗ってあげる 」
「 でも、どーせ俺はダジャレ系だからなぁ … 。まあ皆んなにも、そう言っとくよ 」
「 イ ・ ヤ。 あなたがそうしろって言ったんだから、あなたが飛びきりの冗談を私に仕掛けて。もし笑わせてくれたなら ―― 私の安心を、あなたにあげる 」
「 よしっ。俺のダジャレで、大尉を撃墜だ 」
「 …… ばか、ね 」


―― どうして、好きにならずにいられる ……?


「 やべ。そろそろ行こうか? 」
「 ええ。すっかり長居させちゃって、ごめんなさいね 」


 輝がドアを開けた事で起こった強い風に押されて、未沙は彼の背中にぶつかった。びくともしない広い背に、そっと少しだけすがる。2人は、しばらくそのままでいた。

輝が後ろを振り返り、未沙の両肩に手を置いて顔をのぞき込む。

「 大丈夫? 」
「 ううん、全然 」
「 大尉 …… 俺に鼻水、付けてないよね? 」
「 失礼ね! 鼻をぶつけたせいで、涙が出ちゃっただけよ。痛いじゃない! 」
「 鬼の目にも鼻から涙、だな 」
「 ―― フォッカー少佐ったら。ジョークは教えても、センスと常識は忘れたのね 」
「 先輩にそんなコト教わったら、俺は今頃みんなに、 “ 非常識な上にサムイ奴 ” って避けられてるぞ 」
「 そう言えば、少佐のジョークも …… 」

「 早瀬さん ―― 鼻も、目も。真っ赤だね 」
「 ええ、そうね …… ありがとう 」


 2人をぶつけた追い風は ―― 未沙の背を押したのは “ 優しい彼 ” だったかも知れないし、輝を振り向かせたのは “ ジョークがサムイ男 ” だったのかも知れない。

 未沙が、今の自分に素直になれるまで。 あとわずか ―― 。
おわり

あとがき
未沙が、「好きにならずにいられない」と言う
を書きたくなって、作りました。“ ツン未沙 ” も描けたので、良かったです。

教えて欲しい気持ちとは
未沙は構ってくる輝や自分自身、パイロット達の気持ち。輝は未沙の気持ち、を指したつもりです。

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 Comment 

Re: やっぴょ~ 

おっひさ~、でゴザイマス ( ・∀・)ノ

輝の精神年齢対応力
ツン未沙にも引かず、上手くいなしてましたねー。輝って子供っぽいのかと思えば、やけに落ち着いてたりもして、そこにヤラレる女子は多い気がします。

男社会秩序のイライラが 輝の存在で女の感情的な勘定に苦辛苦心
男性社会で意地張ってツンツンしている未沙が、恋心に振り回されるのが萌えます!

輝の鈍感、無礼
恋愛物語を盛り上げる為の、おいしいソースですよね。
未沙「うん、もう! ほんとアイツったら、鈍感なんだから!」 ← こんなコト、言わせてみたい。

ほぼ休止状態なのに訪問頂き、ありがとうございます。マクロス30周年に甘えて、「あと10年だって書けるさ」と気長に取り組む事にしました。ネタはあるので、ちゃんと再会するつもりです。e-68「また来てくださいね~」

やっぴょ~ 

お久し振り~でしゅ
なんだかんだ 輝の精神年齢対応力が上がってりゅ(*゜Q゜*)

未沙タン、女で男社会秩序の関係でイライラが 輝の存在で女の感情的な勘定に苦辛苦心してるぅ~
輝の鈍感、無礼、等は、配慮が行き届かない所かな 特に女性と恋愛に未沙への心の変革

輝の思いやり ~ 上手に慰められないケド ~ 

輝のどこが優しいか
彼はよく「優しい」と言われますよね。私がそう感じる具体的場面は「相手の気持ちをほぐそうと、軽く言ったり冗談で明るく接するシーン」でした。それでSSでは未沙を茶化してみました。「もっと肩の力を抜いたらいいよ」というメッセージでもあります。

未沙が泣いてしまったのは
自然にそうなってしまったので私も実はよく分かっておらず、『自分を気遣う輝の存在が頼もしくて』とのご意見に「ナルホド」と思いました。張り詰めていた気持ちが少し緩んだのでしょうね。意地っ張りで我慢強いから、いかにもな優しさより相手の気遣いを感じる程度の方が、涙を堪えられなそうだと思いました。CD「遙かなる想い」でも「慰めてくれなくても、冗談言ったりしてくれればいい」とかナンとか言ってた気がします。

ギャップ萌え
『二人とも外面と本質が違うから、お互いに「アレ!こんなに優しい人なんだ!」って認識し、心が引き寄せられていった』コレ、恋愛の極意ですよねー!

どちらも全くタイプの違う人が初恋の相手
確かに、全然違いますねぇ。相手に感じる気持ちに着目すれば、輝は「可愛くて、俺が守ってやると思わせる人」、未沙は「物おじせずに意見を言って、優しく頼りになる人」に魅かれるのかな? と思いました。インテリジェンスが高い女性は「この人は何か違う」という刺激がある人が好きになりやすい、と聞いた事があります。“ 鬼の早瀬 ” にガンガン言って来た輝は、正にそういう相手かなぁ。

輝の思いやりを褒めて下さり、ありがとうございます e-68 そして私の次なる関心は「輝はどこが無神経なのか?」です! その内SSで妄想を披露致しますので、ぜひご意見をお寄せ下さいませ。

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