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白い薔薇によせて



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「SS (二次創作小説)」
空白の二年間

藤花の下でつかまえて

 SS「第32話 Broken Heart」で輝が「ミンメイ。半年ぶりだね」と言った、その半年前の2011年5月頃です。輝と未沙の仲が、一段階進みます(ちびっと)。

藤の花

「あなたの愛に酔う」 「至福のとき」 「あなたを歓迎します」
2012.2.17 UP


 その日非番であった輝と未沙は、ショッピングモールに来ていた。輝は支払いをしている未沙を、キャッシャーの傍にあるベンチで座って待つ。何か飲み物でも買っておいてやろうか?等と考えていた時に、帽子を目深に被ったサングラスの女性が目の前で立ち止まった。

「 あらっ、 輝じゃない? 」
「 ミンメイ? こっちに帰ってたんだ 」
「 ええ。叔母さんのバースディなの 」

ミンメイが輝の隣に「疲れた~」と言いながら幾つも持っていた紙袋を置いて座れば、3人掛けのベンチは一杯になった。「ちょっと失礼」等と言う彼女と荷物と輝は、肘かけの間でギュウギュウ詰め。

「 すごい荷物だな。ひとりで来たの? 」
「 カイフン兄さんが、車を出口に付けてくれる事になってるの。もぉ、荷物が多くて! 」
「 ちょっと買い過ぎじゃない? 」
「 忙しくてお買い物にも行けなかったのよ。まだ買いたい物、あるんだけどなぁ 」
「 今でも持ちきれないんだから、止めた方が ――
「 いい事思い付いた。輝が持ってよ 」
「 俺!? 」
「 いいじゃない。どうせ1人でしょ? 」
「 あ …… いや …… 」


 そこへ食料品をエコバックに収めた未沙が戻って来た。輝は一緒に詰めるつもりでいたのに、ミンメイと話していた為に出来なかったのだ。

「 お待たせ、輝。 …… ミンメイさん? 」
「 あ …… こんにちは。えっと、早瀬さん?ですよね 」

2人は大戦直後からゼントラーディ人への啓蒙活動の絡みで顔を合わす事はあったが、挨拶をしたり互いの発言を聞いているという程度の付き合いだった。そして輝を交えて3人だけで対面するのは、これが初めてだ。

「 なぁんだ。輝ったら、一緒に来た人がいるんじゃない。さっきのはジョ ・ ウ ・ ダ ・ ン。じゃあね! 」

ミンメイは輝に手を振ると、未沙に会釈をして席を立った。大荷物に振り回されるようにして歩く後ろ姿に輝は腰を浮かせたが、出口にカイフンの姿が見えたので再び座った。


「 …… 冗談? 」
「 え? ああ。荷物を持ってくれって言われたんだ 」
「 持ってあげれば良かったじゃない 」
「 でも、カイフンが来たし 」
「 そ 」

 どことなく素っ気ない未沙の態度に輝は少々気がとがめるが、その理由もそんな自分にも疑問を持たなかった。しかしそんな気持ちに従って、未沙が持つエコ・バックに手を掛ける。ついでに何故か、言い訳がましい言葉も出た。

「 カイフンが来なきゃ、タクシーまで位なら手伝ったかも知れないけどさ 」
「 カイフンさんの所まででも、手伝えばいいじゃない。私は別にここで荷物番してるわ 」
「 悪いな、未沙一人にやらせちゃって。俺が持つよ 」
「 いいわよ、別に。重くないし 」
「 んなワケ無いだろ。飲み物だってあるんだし、女には持たせられないよ 」
「 …… じゃあ、半分ずっこね? 」


 平和祈念公園の藤の花がそろそろ満開を迎えるので、明日は2人で花見に行く予定だ。行きつけのスーパー “ ハッピーマート(ハ ピ マ) ” は従業員全員で花見をする為に、豪気な事で休日に店を閉めている。その為に車で郊外のショッピング・モールまで、弁当や飲み物等の買い出しに来たのだった。

「 たまにはパンにしてみたら、どうかしら? 」
「 俺は米をガッツリ食いたい 」
「 ガッツリしたサンドイッチなんて、いかが? 」
「 やっぱり弁当は、お握りと唐揚げと玉子焼きだな 」

 輝の弁当と言えば父が作ったお握りと、近くの総菜屋の唐揚げに玉子焼きだった。それでもお腹いっぱい食べられて、大満足していたのだ。


藤と新緑
藤と新緑


 翌日は温かな日差しと柔らかな空気に恵まれた、初夏らしい一日だった。薄紫と白のきめ細かな流れはけぶり、幻想的で華麗な小滝となって、新緑と相まって目に眩しい。

輝はレジャーシートに寝転がり、「う~ん」と大きく背伸びをした。体の隅々まで甘い匂いと、むせるような緑の湿気が沁みるようだ。未沙はそんな輝を見て微笑ほほえみながら、彩りよく詰められた松花堂弁当を広げる。

「 う~ん。本日は晴天なり 」
「 うふふ。雨で散っちゃう前に来れて良かったわね 」
「 ばあちゃん家の近くに、有名な藤園があってさ。未沙にも見せたかったんだ 」
「 綺麗ねぇ …… 。七五三の時に着けた髪飾りが、藤だったの。その頃からこの花は好きよ 」


 藤棚から垂れ下がる薄紫の房に指先を伸ばす未沙の言葉に、輝は達成感のようなものを感じだ。自分が良いと思った物を見て欲しいと計画し、相手が喜んでくれる。

自分の “ 綺麗 ” や “ 好き ” を分かち合えるのは、なんと嬉しい気持ちなのだろう。

「 何これ。ジュース? 」
「 まぁ。ふふっ、早速見つけたのね。ホント、飲み食いには目が早いんだから 」
「 酒 …… ? 」
「 珍しいでしょ? 缶のワインよ。赤だから冷やさなくても美味しいし 」
「 せんせー、ワインはお八つでしょうか? 」
「 なに、それ 」
「 いなかった? “バナナはお八つですか” って質問するヤツ 」
「 そんな人、知らないわ。でもバナナはお八つじゃなくて、デザートかしら? 」
「 そう言えば良かったのか! バナナもお八つも、両方持って行けたのにな …… 」


 未沙は私立の小学校に通っており、そこは政治家や軍人などの子弟が通う規律の厳しい学校であった。両親はもっと伸び伸びした校風を望んでいたのだが、セキュリティーや通学時間を考慮するとそこしかなかったのだ。子供であっても、公の場でそんな冗談を言える雰囲気の学校ではなかった。

そこから2人は子供の頃の話になり、互いの生い立ちの違いを感じながらも、それが新鮮であった。

「 お勉強は絶対に学習机でする決まりなの 」
「 へぇ。俺なんかTV見ながら、ちゃぶ台でやってたけどな 」
「 そんな事したら、お母様に叱られるわ。勉強でまず身につけるべきは、ちゃんと机に向かって座っていられる事なんですって。あと、 “ながら” なんて絶対にダメだった 」
「 厳しいなぁ 」
「 あの学校は子供じゃなくて、まず親を教育するらしいの 」
「 そんな学校、親父は裸足で逃げ出すぞ ―― ウ~マッ! この唐揚げ 」


 「うまうま」言いながら弁当の中身の全種類に手を付けても食欲が衰えない輝に対し、未沙はワインをちびりちびりとやりながら、早くもデザートの枇杷びわをつまみ出す。


枇杷
びわ

「 んふっ。予想通り、枇杷と赤ワインって合うわ 」
「 赤ワインと唐揚げもナカナカだぞ 」

 枇杷を口に入れた未沙の頬はまあるく膨らんで、とても嬉しそうだ。未沙の生家では果物を一口サイズに切って、フォークで食べていた。リンゴもイチゴも、ついてに言えばバナナもそうだ。しかし輝は何でも大口で食べたいたちで、しかも果物は手づかみだ。

そんな食べ方も彼が言う通り「思いっきり食べた気がする」ようで、未沙は枇杷を種と皮だけ除いた丸ごとの形で持ってきたのだった。保冷材とタオルで包んで良く冷えた枇杷は、汁気を多分に含んでとても美味しかった。

食生活ひとつをとっても輝と未沙の違いは多々あったが、互いにそれを「面白い」と思いはしても、「嫌だ」と思う事はなかった。


「 未沙は子供の頃、何になりたかった? 」
「 そうねぇ、婦人警察官かしら? 」
「 その頃から “ 悪者は牢屋入りよ! ” ってやってたのか 」
「 してないわよぉ 」
「 ホントかなぁ? 教室でも “ アナタ達。先生に言いつけるわよ! ” とか言って、取り締まってそう 」
「 そりゃあ学級委員だったから、それくらいは 」
「 やっぱソーユー役、やってたか 」

 本当はその頃の未沙の夢は “ お父様のお嫁さん ” なのだが、こんな風にまで言われる自分がそんな子供っぽいだなんて、恥ずかしくて知られたくない。

「 うん、もう。からかわないで。輝こそ、何になりたかったのよ 」
「 俺はエア・レーサーだったな 」
「 じゃあ、夢を叶えたのね 」
「 まあね。でも今じゃ戦闘機乗りさ 」
「 今も飛行機乗り、よ 」
「 まっ、いいさ。戦うんじゃなくて、ただテストで操縦するだけなんだから ―― この枇杷、甘ずっぱッ! 」
「 酸っぱいの、好きでしょ 」
「 ああ。ただ甘いだけの果物は、ちょっとなぁ 」


 すっかり輝の好みも行動も把握していた未沙は、伸びて来た輝の手から枇杷のタッパーをスイッと避ける。

「 おしぼりで手を拭いただけなんだから、ちゃんとフォークを使って下さい。はい、ドーゾ。あ~ん 」
「 あ~ん。ハンヒュー(サンキュー)はがりはひた(分かりました)。 」
「 よろしい 」

フォークに刺した枇杷を口に入れられた輝は、もごもご言いながら食べる。

「 未沙の今の夢は? 」
「 今の? そうねぇ …… 。そう言うあなたこそ、今の夢は? 」
「 俺は今で満足してるかな 」
「 良かったわね 」
「 未沙の夢って言ったら、世界平和とか? 」
「 まあ。随分と崇高にしてくれたじゃない 」
「 他には ―― 統合軍初の女性閣下なんかは、どう? 」
「 別に偉くなりたくないわ。ちょっとは仕事から離れて想像してよ 」
「 う~ん。でっかい豪邸に住む? 」
「 お掃除が大変じゃない。維持費も掛るし 」
「 夢がないなぁ 」

未沙は実際に “ でっかい豪邸 ” に住んでいたのだが。

「 3食、肉 」
「 イ ・ ヤ 」
「 自家用飛行機 」
「 それで私にハピマに行けって言うの? 」
「 3食昼寝付き 」
「 全部アナタの夢じゃない 」
「 言われてみれば、そうか 」
「 家は自分でお掃除できる位でいいし、食事は一緒に食べる人が “ 美味しい ” って喜んでくれればいい。小さくてもいいからお庭があって、お花やハーブを植えて ―― 自分の家族と暮らせれば、それでいいわ 」

夢見るような未沙の瞳が、最後には影を落とした。

「 一人ぼっちじゃなければ、それでいいの 」
「 うん …… 俺も、そうだな 」

違う所はたくさんあっても根っこは同じ。互いを一番よく知っている仲の2人だった。


藤娘
藤娘
藤娘の画には「愛嬌加わり良縁を得る」という意味もあるそうです


藤の花房色よく長く 可愛いがろとて酒買うて 飲ませたら
六代目 尾上菊五郎 作「藤音頭」


 未沙が藤棚の下の石台に立ち、頭の後ろの藤を担ぐようなポーズをしながらむ。ほろ酔いに薄紅く染めた目尻を、首を傾げた上目遣いで輝に寄越した。

輝は急に濃厚になった花の甘い匂いに、ぽわんと頭の中まで甘ったるい気分になる。

「 そ、そんな目したって、もう酒はダメだからな。俺は呑ませてないぞ。未沙が、自分で、呑んだんだ 」
「 あなたって、ホント …… 」
「 何だよ 」
「 あなた、なのねぇ …… 」
「 意味分んないよ 」

 藤娘を知らないし、未沙の気持ちも知らない。未沙が知っている事を輝は知らないし、逆も(しか)り。それが楽しいし、世界が広がる。だからもう慣れてしまった通じなさを、未沙は笑って許した。


*  *  *


 2人は未沙の家で一緒に行楽用品を片付けて夕食を摂り、輝はひとり自宅へ帰った。子供の頃や両親の事は、誰かに聞かれれば答えはした。しかし今日のように、自分から話したいと思った事は無い。

( それにしてもピアノにフルートに日本舞踊って、やっぱお嬢様なんだ。それがお転婆を直すためだなんて、パッと見には意外だよな。でも実は今でもそうなんだから、習い事もあのお転婆には効果がなかったってコトだ )

 未沙との会話を思い返して足取りも気持ちも何となくウキウキしているのが、自分でも分かる。互いの色々な話ができて、輝はひどく満ち足りていた。未沙には俺の事を知って欲しいし、俺も未沙の事が知りたい。

( 木登りが得意って ―― 今度見せてもらおうか )

 猿のようにスルスルと上る姿を想像して「くっくっくっ」と笑いながら、次に出掛ける予定を早くも考える。輝がアポロから帰って以来、休日は毎回のように未沙と過ごした。クローディアは祖父の家へ通っており、マックスも以前は身重のミリアであったり、今も生まれて間もない赤ん坊の世話で体が空かない。

未沙の予定は確認してないが、輝は次の休みも当然2人で過ごすつもりでいた。


( ミンメイの頃はデートの予定なんて、全然立たなかったのにな )

 ミンメイは輝に自分からは会いたがってくれなかったし、彼女には夢や学校など大事な物がたくさんあった。対して未沙は仕事はおろそかにしないが、それ以外では輝に合わせてくれていたし、何より ――

( 未沙も俺と一緒に居たいって、思ってくれてるしな )

そんな事を彼女が口にした訳ではないが、約束をしたり会った時の様子を見れば分かる。嬉しそうな未沙の表情を思い出して、輝はその時に感じたワクワクした気持ちや照れ臭さが甦り、足元の小石を蹴った。

( どっか行ったり、飯食ったり。一緒にたまには勉強したり、は俺も未沙とだって思うし )


 懸命に伸ばした手をすり抜けてしまった、初恋。あの子はヒラヒラと花から花へ飛んでいく、綺麗な蝶で。風向き次第 ・ 花次第の、とらえ所がないのが魅力的。でも、苦しくて寂しかった。思えば未沙といて、そんな気持ちになった事があっただろうか?

( 今日みたく買い物も ―― )

そう言えばミンメイとカイフンがいる姿を見ても胸が痛むどころか、素っ気ない未沙の方が気になった。

( 何で、だ? )


 出会った頃の早瀬未沙は軍内での信頼が厚いエリート士官で、「この人は他人を必要としていない」と肌で感じた。それがいつの間にか、本心も弱さをも見せ合っていた。輝には未沙が必要だし、多分彼女にも自分は必要な存在になったと思う。

硬かった表情が、輝の対応一つで様々な色を見せる。「この人、こんな顔もするんだ」と驚かされて、それが嬉しくなってゆく日々。結構長い付き合いなのに、話したい事も聞きたい事も尽きない相手。2人の間には当たり前の日常と、新しい発見があった。

―― 少年の日のあやふやな恋とは違う、確かな手応えを持った存在ひと

「 俺 ―― 未沙が好き、なんだ …… 」

早くに恋を自覚した未沙に、輝がやっと追いついた瞬間だった。

おわり

あとがき

輝の恋の自覚編で、「遅せーよ」です。うひゃ~! バレンタインver.のブログ画面が後日になって随分と恥ずかしくて悶えましたが、コッチもかなり …… 。でもフィクションは読み手が共感できる感情を、エピソードで盛り上げたり少し日常的ではない言葉で脚色して綴らないと、読み物として成立しない気がします。ので、こんな感じで仕上げました。

もしも私が家を建てたなら
小坂明子さんの「あなた」ですね。「二人は違う人間だから一緒にいられるの」で、永井真理子さんの「SUTTO」も入っております。どちらも歌も曲と所々の歌詞フレーズが好きで、共感できます。

藤と枇杷と缶ワイン
桜じゃなくて藤の花にしたのは、私が好きだからです。私は赤ワインは苦手なので合うかは分かりませんが、枇杷は好きだし初夏のフルーツなので出しました。カットせず丸いまま、種とその周囲の渋皮だけを取るのは可能だそうです。缶ワインは実在しており、ビンと違って割れないし軽いから、行楽時に向いているかな?と思って登場しました。

藤娘と藤音頭 ―― ネット検索した情報を整理
「藤娘」は人気の歌舞伎舞踊の演目の一つ。藤の花の精が女心を踊り、衣裳を何度か着替えて愛らしい娘姿を見せる。この踊りの特徴は中央に藤の大木を配した美しい舞台で、藤の枝を担ぎ黒の塗り笠を被った可愛らしい姿(羽子板や日本人形などのモチーフになっている)で踊る、可憐さ ・ 愛らしさにある。意のままにならない男心を切々と嘆く ・ すねてみせるなど、切ない反面可愛らしい恋心が表現されている。男性が帰ると言うのを引き留めたりする女心満点な振りがあり、「まだ寝が足らぬ …… 藤に巻かれて寝とうござる(まだ眠いので、藤に巻かれて眠りたい)」という詞章で寝そべったりする仕草が可愛らしい。続く「藤音頭」はお酒を少し呑まされて酔い、恋しい男性を想う踊り。藤の絡んだ松の大木は、松が男を ・ 藤が女を象徴している。若い娘の可憐な姿で踊り込んだ後、曲調を変えて今度は酔った姿の色気を見せる(色気と言ってもあくまでも可憐さがベースにある)。

藤音頭
藤の花房色よく長く
可愛いがろとて酒買うて 飲ませたら
うちの男松に からんでしめて
てもさても 十返りという名のにくや
かへるという忌み言葉
はなものいわぬ ためしでも
しらぬそぶりは ならのきょう
松にすがるも すきずき
松をまとうも すきずき
好いて好かれて
はなれぬ仲は ときわぎの たち帰えらで
きみとわれとか おゝ嬉し おゝうれし

少々背伸びをして、分かりもしないネタを入れてみました。色気と可憐さって、未沙っぽいでしょ? 輝に意味は全然通じない ―― けど雰囲気は伝わったかな?

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 Comment 

未沙もおだてりゃ、台で踊る 

藤音頭が合っているとの事で、ありがとうございます e-68
未沙は日本舞踊を習っていたと話した流れで、輝に「へぇ~、踊って見せてよ」等と言われて、酒と藤に酔って高い所に昇ってご披露してしまったようです

2人の飲酒歴
一緒にお酒を飲む事はあったのでしょうか? 輝は「フライベート・タイム」で生意気に「マスター、水割り」なぞと慣れた風に言ってますね。未沙は「白い追憶」で体を壊しかける程飲んでるが、「レイニー・ナイト」では「あたしだって飲むのよ」と少量で酔った様子。
結論:輝はそれなりに飲み慣れていて、未沙は少なくともクローディアと知り合った頃からは余り飲んでいない。と言う感じかと思っています。ウチの未沙は、私が酒好きなので飲んでますが (^^ゞ 「えへへ」

少しでも触れ合いがあれば、二部のグダグダぶりもなかったかも
酔った未沙が「ねぇ?」なんて輝の膝に手を置いて、潤んだ目で見上げる。輝はアルコールと血が頭にカッー! でも未沙は「唐揚げまだ残ってるわよ」と言いたかっただけ ―― みたいな。夫婦関係を取り戻す方法に、「まず抱き合って横になってみる」だったかな?と言うのがあるそうですね。そう考えるとTVでは全然触れなかったんだろうな、と思います。

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「はい。あーんして♡」は確約でしょう 

そして目撃されているのも、決まりでしょう。ウチのお2人さんは、そういう星の巡りです。恋人を飛び越えて家族になっちゃってる2人なので、本人達は全然意識せず素でやってますが、傍から見たらイチャイチャでしかないですね。こういうイチャをサラリとやる設定が好きですが、だから2人して意識しないんです e-263

未沙好きさんがウットリとは嬉しいです
「藤」を検索してたら「藤娘」が出たので後付けで入れたのですが、上手くマッチしたようで良かったです。意味が何となくしか分かりませんが、可愛らしいのが伺える演目ですよね。未沙は日本舞踊を習っていた設定(姿勢と立ち振る舞いが綺麗な理由)だったので、自分でも偶然にビックリしました。「未沙の藤娘姿を絵に」と思いましたが、そんな根気も画力もなく断念。「あの髪型は黒髪じゃなきゃ」と思いますが、例え制服姿でも可愛らしいポーズだと思います。

未沙は素っ気ない
クールさと意地っ張りな面がある彼女は、そういう態度も時々あるかと。Afterでは輝の甘えっぷりに慣れてしまい、忙しい彼女は結構あしらっています。

いつもコメントをありがとうございます。励まされてます e-68

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