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「SS (二次創作小説)」
超時空要塞マクロス 第一部

愛しきマクロス野郎たち ~バカなヤツら~

おバカで愛すべき、輝のパイロット仲間達。 2009年10月頃。

ご注意 かなりネタに走り、お下劣。少々グロテスクな物の話も出ます。

小説用テンプレに合わせた書き方をしているので、通常ブログ・テンプレを使用している時は読みにくくなるかもしれません。


「 オ~イ。オマエ等どれくらい終わったぁ? 」
「 1/10~? 」 
「 オレも 」

 このダレた声の主は模擬戦で最下位だった隊の者達で、彼等は毎度恒例の “機体磨き” 中であった。
模擬バトルの順位は撃墜率と被弾率をポイント化し、中隊3人組みの総合点で決める。
彼等はつなぎの整備服を脱いだTシャツにパンツ姿で、滴る汗を土方被りのタオルで止めていた。
ペイント弾が落ちやすい湯を使っている為、湯煙が格納庫の洗浄スペースに立ち込め、とにかく ――

「 あぢーーーい!! 」
「 るせっ! 大体俺らがケツになったのは、おめーが撃たれ過ぎなんだよ 」
「 テメエの弾がヘッポコなんだよ! 」
「 ああ~ん!? 」
「 2人とも、目クソ鼻クソ 」

  「 「 んだとぉ~? 」 」

「 で、ヘッポコって随分な言い草されたな 」
「 そうだ! おめぇ。うらぁ! ヤる気かあ~? 」
「 上等だ、オラァ! 」

「 おぉぉぉらぁあ! 」 「 ウゥゥルルルラァ! 」

  「 「 RURURURU ・・・ 」 」

「 どうでもいいけど、掃除道具壊すなよ 」

デッキブラシを頭上で回旋しながら、巻き舌合戦を繰り広げる熱苦しい男が2人。
そんな彼等に無関心で、ひとり作業を続ける冷めた男。
これでは他の中隊チームのように、連携して相手を倒すなど無理な話だ。
だから後輩が増えた今もいつもビリの中隊で、対戦相手には “カモ3人組” と呼ばれていた。


 そんなトホホな先輩3人組が下着姿でいる横を通り過ぎる、襟元まできっちり留めた整備服の涼し気な男。
既に天才と呼ばれている彼 ・ マックスは、いつも挨拶すら爽やかだ ―― ムカつく位、な?

「 お先します 」

その後を追って来た大柄な男は通りすがりの3先輩に、ドタドタ走りで床の水を跳ねさせる。
やはり既にビック・マウスと呼ばれる彼 ・ 柿崎は、彼等に気付かず挨拶もない ―― ムカつく野郎だ。

思い思いのポーズで固まる3人組の耳に入るのは、柿崎がマックスに懇願する馴れ馴れしい声。

「 頼むよお。俺も連れてって? 」
「 ダメだよ 」
「 ソコを、ひとつ。なっ? なっ? 」
「 先方が嫌がります 」
「 んなこと言わないでさぁ。食事イッショするの、どうせカワイイ子なんだろ? 」
「 まあ、カワイイと言えばカワイイかな? 」

「 かきざきーーッ! 」

「 ヤッベ! 隊長だ 」
「 また、何かしたのかい? 」
「 覚えはナイけど …… 多分。じゃ、後で控室でな! 」

柿崎はマックスの返事も待たずに、スタコラサと逃げて行った。
あんなに巨体でも、逃げ脚だけは早いのだ。


 追い掛けて来た輝が息を切らせて横に並んだので、マックスは立ち止まって彼の呼吸が整うのを待った。
そんなに全力で走って来たのか? 柿崎君は一体どんな事をしたのやら。

「 はあ、はあ ・・・ 。なんだよ、アイツ 」
「 今度は何をしたんですか? 」
「 さあ? 呼んだら逃げたから追っただけ 」
「 …… ドッチも条件反射化してますね 」
「 逃げるって事は、何かあるんだろ 」
「 具体的な記憶はないそうですが、身に覚えはあるようですよ。彼、色々とやらかしてますからね 」

「 アイツの面倒はもうゴメンだよ。なあ、メシ喰い行かないか? 」
「 すみません。先約がありまして 」
「 女の子? お前、モテモテだもんな 」
「 この前の子達ですよ。隊長も来ます? 」
「 この前 …… いや、俺はいいよ 」
「 隊長の事イイって言ってた子、いましたよ? 」
「 いやぁ …… 」

「 グラマラスな子の方 」
「 グラッ!? 俺ちょっと、そういうのは …… お前って、価値観の幅が広いのな 」
「 誰にでも魅力はあります。あの子、積極的でしたね。隊長の腕に胸を押し付けちゃって 」
「 お前アレ、見てたの? 」
「 胸も腿も惜し気なく出して 」
「 もう俺、困っちゃってさあ …… 」
「 かなり誘ってましたよ? 」


 再び歩き出した輝とマックスを目だけで追う、3つの視線。
2人はブラシを頭上の掲げたまま ・ 1人は雑巾を絞った中腰のままで微動だにせず、2人がドアの向こうに消えた瞬間 ――


「 チキショ~~~ゥ!! 」
「 ふざけんな! 」
「 “困っちゃって❤” だと 」
「 アイツ、チンコついてんのか!? 」
「 無駄なチンコは間引くべきだな 」

大体、あの中隊の小僧どもはムカつくんだ。
新入りのクセにフォッカー少佐ばりの飛行技術だったり、バルキリーをコロコロ変形した自在な動きで翻弄したり、食堂のメシ全部喰っちまったり。


「 お前らなぁ、つべこべ言っとらんで早くやれ 」

  「 「 「 フォッカー少佐 」 」 」

「 早く上がれたら、俺がイイトコ連れっててやるぞ 」

  「 「 ウホッ❤ 」 」  「 …… 」

「 ただし、先着2名だ 」

  「 「 ウルァアー! 俺だああーーッ!! 」 」  「 オレだな 」

 フォッカーは結局3人とも連れて行ってくれるのだから、優しくて男気がある素晴らしい隊長だ。
彼等はそのスバラシイ隊長の昔馴染みがやっている “いいトコ” で、輝を誘った “グラマラスなコ” の厚い胸板とワイルドな太腿に直面して ―― 輝同様に、本気で困っちゃったぞ?


                     
  おかまキャバレー  与作(YOSAKU) 
                     


「 ここなら俺のツケで呑んでいいぞ。ただし自分のケツは、自分で守れ 」
「 ウフフフ、や~ね。ケツでツケって、おやじギャグ? 」
「 誰もそんな事は言っとらん 」
「 あんたの部下、3人ともそれぞれ個性があってイイわぁ  よろぴくネ 」

((((;゚Д゚))))/ 「 ヒィ~! タスケテ 」
Σ(゚д゚lll) 「 ぐ・ぐらま …… ? 」
:(;゙゚'ω゚'): 「 くわばら くわばら 」



 今日は10月度入隊者の歓迎会で、宴会場は男クサイ熱気でムンムンしていた。
広々とした畳敷きの和室に四つ脚の一人膳がズラーッと並ぶという超和風の店構えにも関わらず、サルの脳ミソが名物の中華料理店だ(誠に申し訳ありませんが、現在サル不足でお出しできません)。
「拾った物を使うからです」故に部屋と料理の国籍が異なるが、それもひとつの文化という事にしてしまうのがマクロス人の逞しさである。


「 オイ、誰かおもしれーコトやれよ 」
「 リクエストにお応えして、ワタクシ柿崎めが再び ――
「 オメーは呑みたいだけだろ。ったく大量にイッキしやがって 」
「 でしたら、僕が ――
「 マックスの芸はスゲーけど、オマエ1度やってんからな 」

 柿崎の芸は中の保護クッションがないヘルメット一杯に注いだ酒を、全て腹に収めてから被るというもの。
模擬バトル・トーナメントの優勝チームが3人でリレーするはずの量を、1人で呑むんだから物凄い胃袋だ。

マックスは会場の上座にある舞台の板張りを利用して、「♪ タラリラッタラッタ うさぎのダンス~」と歌いながらタップダンスを踊る、という芸だった。
彼の美声とキレのある靴音・冴えた振り付けに、普通ならマヌケな出し物が芸術になってしまう。
「だだの靴なのに何故にそんな音が出る?」
入隊早々に戦闘だけでなくマルチな能力を見せる彼に、そう突っ込みたい者はいない。
理由はひとつ ―― だって天才だから。

「 おい、コイツらの隊長! 」
「 ええぇ? 俺ですか 」
「 オマエやれ 」
「 そんな、急に言われても …… 」

 自慢じゃないが自慢できる特技は、飛行機くらいだ。
昔チームの皆が飲んでいた時に一芸大会になった事はあったが、まだ子供だった輝に披露を求める者はいなかった。

「 ういっく! と、ヒカルよう。こういう時の究極芸を、俺が教えてやる 」
「 先輩 」

輝にはフォッカーが救いの神に見えた ――

「 尻を出せ 」

―― のは気のせいで、ただの酔っ払いオヤジだった。

「 少佐殿。尻は既出であります! 」
「 仕方ない。なら前だ 」
「 じょ・冗談じゃないですよッ 」
「 さあ出せ、男なら。さあ潔く! 」
「 誰もそんなの見たくないでしょ! 」
「 バカヤロ。アレは男の心意気を見せる芸だ 」
「 ナンの心ですかー! 」

「ヤツ等は漢‐おとこ-を見せた。次はお前だ」等と真剣に馬鹿を語るフォッカーに、輝はため息を吐いた。
そんな事をしたら明日にもブリッジに話が回り、明後日には基地全体が知っている状態の出来上がりだ。
厄介な事にあそことパイロット部隊は、恐ろしいまでにツーカーなのだ。
そしてブリッジは軍の全部署とつながっているという職務上の機能を生かして、まるで伝言ゲームのように事実が変質したトンデモないウワサ話を垂れ流す。

嗚呼-ああ- …… モニター越しの “女‐あま-ゾネス軍団” の様子が、手に取るように浮かぶな。

オトナのラサール中尉には
「 ロイがごめんなさいね? クスクス ・・・ 」

からかい魔の3人には
「 アッハハー! オトコって、大変ねぇ 」
「 ウフフ。御苦労様でした 」
「 やっだぁ! ハレンチねっ 」

挙句にイヤミな早瀬中尉には
「 …… 」
と、蔑まれた目を向けられるに違いない!


 先輩パイロットのひとり ―― 後輩にすら “カモ組” 呼ばわりされている ―― が、ニヤニヤしながら妥協案を押し付ける。

「 仕方ねぇなぁ。よし、一条。腕立て200回で許してやる 」
「 えぇ? できなくはないですけど …… 」
「 ツベコベ言うな。芸がない奴は身体を張れ 」
「 はあ …… 」
「 ボケッとしてんな。オット、上は脱げよ 」

( なんで脱ぐんだよ )

「 よーし。ちゃんと身体も鍛えてるな。舞台の上で皆に見えるようにやれ 」

( うわぁ …… キンキラ屏風に鶴亀って、なんて悪シュミな舞台だ )

「 イチ・ニイ・サン・・・ 」


 普段から腕立て伏せはやっているから200回も難しい事ではないが、さすがに100を超えると息も上がって身体が汗ばんでくる。
いつの間にか会場全員の目が輝に集まり、皆が一様にニヤニヤしているのが気になるが。


ンッ ハァ ンッ ・・・


150回を超した頃には顎が上がり、噴き出した汗が伝い落ちた。
額のそれが目に入りそうでもあったし、両腕もガクガクしてきた輝は目を閉じて腕立て伏せを続ける。
瞼をぎゅっと閉じて歯を食いしばっていたが、何となくその唇に不穏な気配を感じ、目を開けると ――


「 励めよ性少年。いざ、めくるめく性春-セイシュン-を! 」

作者の美意識上の理由により、柿崎のスネ毛は編集しております


「 い~動きだ、一条。腰のキレが冴えてる 」
「 柿崎メロメロだナ♪ よっ! テクニシャン! 」
「 ありゃあ、相当なヤリチンだぜ 」

やんや やんや


輝の宣言



「 おお、そう来たか! 俺がイイトコ連れてっちゃる! 」
「 た~いちょ そこんトコは先輩の俺が、イロイロお教えし・ま・す・よっ♪ 」
「 柿崎みたいな素人童貞に教わっちゃイカン 」
「 心配ご無用ですよ、一条隊長。僕が優しい人をご紹介します 」
「 マックス、お前は危険だ。マニアックなオンナ教えそうで 」

  「 みんな、ふっ・ふっ・不純だあッ! 」

「 不純? イマドキ聞かねーコト言ってんな 」
「 ジョシコーセーかよ 」
「 女にウケると思って、純情ぶりやがって 」
「 それとも一条、この店名物のサル料理を頼んでやろうか? インポに効くらしいぞ 」
「 フーゾク行かんと思ったら …… 誘ってゴメンなぁ? お前、不憫なヤツだったんだな 」

  「 俺は正常だッ! 」

「 まあまあ、みんな。コイツは頑固だからな。無理強いはイカン 」

  「 せ・せんぱぁい~~ ! 」

「 輝は俺の大事な弟分だから、手取り足取りしてくれそうな、オトナな女を ――
「 んなコトしたら、ちんたまフルおっきだなっ! 」

「 立て! 勃ち上がれ、一条のちんたま。今こそお前の力を見せてくれ! 」
「 起っきしてぇ~ん。ヒカルちん。勃っちしてくれなきゃ、イヤン 」
「 ガッツだぜ!! 一条ちんたま! 世界中のオンナがお前を待っている 」

  「 ちんたま ちんたま呼ぶなッ! 」

「 輝。ちんたまひとつで男が慌てるな 」
「 少佐殿。ちんたまは1本2球でありまッス! 」
「 フッ。お前、無知だな。だからひとまとめにしてちんたま言うんだ 」
「 ヒュ~ッ! 少佐殿、クール~ゥ 」

「 一条。今の芸はこの店 珍々庵‐ちんちんアン❤- の名物だから、よーく覚えとけよ 」
「 う~~ん。ま・さ・に、イッパツ芸! 」

ちん …… 言われて気付いたが、名付けた人は知らな ―― どーでもよくって!!
どーしてココは、こんなにバカばっかなんだ!?
それにしても、コレは確実にブリッジに知られる。

「 もう俺、明日からモニター出るのが怖い …… 」


 異星人に狙われる戦艦の兵士達であっても、スバラシイ大隊長の教育の下、マクロス野郎どもは明るく伸び伸び? と育っているようだ。

『 ♪ ちん! チン! ちん! チン! ・・・ 』

一斉に箸で茶碗を打ち鳴らして純情少年 (柿崎シメ上げ中) を茶化しながら、今日も愛すべきマクロスのバカ野郎たちは陽気に呑んだくれてゆく。


翌日

「 今日は早瀬中尉、ですか …… 。発進準備完了しました 」
「 一条少尉。あなた、本日は待機して下さい 」
「 え、何故ですか? 」
「 昨日の歓迎会で猿脳-えんのう-を食べて、柿崎伍長に興奮して絡みついたり奇声を発したり ――
「 ハァ!? 」
「 “アバレンボウ過ぎて” って言ってたかしら? 腰も痛めたって。それでバルキリーに乗るなんて、危険よ! 」
「 暴れん棒 …… いや、腰は別に 」
「 他の人にどうして止めなかったのって聞いたら “一条は珍味好きだから” って 」
また ちん かよ

「 きちんと原因を究明して、再発防止を図るべきだわ 」
「 僕も二度と起こらない事を望みますよ 」
「 もしかしてあなた、先輩達に無理矢理だったのかしら? 」
「 ああ、無理矢理と言えばそうかも知れませんね 」
「 まあ! やっぱり。パワー・ハラスメントなんて許すべからざる事よ 」
「 パワ? ってナンですか、ソレ 」
「 あなた図太いからそうは見えなかったけど、全く男同士ってすぐ力でなんだから! 」
「 そんな息まく程のモンじゃ ――
「 大丈夫だから安心して? 上を恐れないで、私に任せて頂戴。これは軍法会議の査問じゃないから 」
「 軍法 ―― って、そんな大袈裟な 」
「 地位や力で個人的な事を強要するなんて。規律をあるべき形に正すのが、私の使命だわ! 」
「 いや・いや、アンタ。ちょっとさ ――
「 それで因果関係を明らかにする為に聞くけど 」
「 ホントにおたく、ちょっと落ち着いてくれよ 」
「 猿脳って一体どんな効能だったの? 」
「 黙秘します 」

早瀬中尉は、一体ナニを聞いたのか …… ?

おわり

マクロス野郎どものテーマ・ソング
「ガッツだぜ!!」 ウルフルズ
作詞/作曲 トータス松本

(クリックで歌詞へ別窓リンク)

あとがき

第二部輝の枯れっぷりに猿脳を。おゲレツ失礼しました。性少年輝、堂々の宣言 …… 我ながら余りのクダラナサに、公開を躊躇いました。本当は腕立てハアハア輝のアップ絵を無駄にエロく描いて、四コマ漫画にしようと思っていました。しかし疲れで手もつけずに挫折。やっぱりペンタブとやらが欲しい。

Keywordは「ちん」
伏字にしようかと迷いましたが陽気さに欠ける気がして、全文字丸出しです。私は猥言‐わいげん‐をストレートに出すのを余り好みませんが、作風次第では開けっぴろげに使います。サルの脳ミソ ―― 猿脳‐えんのう‐にはインポテンツを治す効果がある、と昔は信じられていたそうです。この系統の話で登場する大真面目無知未沙は、私の中で最早お約束です。

マクロス野郎ども
私設定です。マクロスのパイロット達は、艦内の民間人にこう呼ばれています。彼等はフォッカーの精神を受け継いで大戦を冗談混じりに逞しく生き抜き、輝がアポロに行った後は各地にバラバラになって部隊のリーダー的存在になります。これがマクロスという作品が時々言われる「戦時中とは思えないお気楽さ」につながっている、としています。お笑い番組などで男集団が馬鹿をやってるのを見ると笑っちゃいますが、あれも上下関係がハッキリしていて結構必死だな、と感じる時があります。

私が登場させる(名前もないけど、一応)オリジナル・キャラクター達がそろって濃ゆいのは、輝と未沙はなんだかんだ言っても常識人っぽいので、非常識な人達に囲まれて賑やかに暮らして欲しいという思いからです。

マックスはどんな相手にも美を見出す、博愛主義
彼には筋肉質で毛もじゃのオネエでも、乙女心があれば可愛らしく見えるようです。“スバラシイ隊長の昔馴染みがやっているいいトコ”はSSの「寒い夜」「Bourbon -バーボン- を Rock で」で登場しております。

何気に面倒見がよい輝
TVでも部下となった柿&マクにすんなり先輩していたな、と思います。柿崎の面倒をみなくなった後、すぐマク&ミリというお代わりがてんこ盛りで、お腹一杯の輝です。私設定 “メダカ3人組" (詳しくはSS「メダカ達のHoliday」をどうぞ)が先輩達からどう見られているか、の一端も出しました。

模擬バトル・トーナメント
あのようなルールで競い合い、意欲的に戦闘訓練に取り組んでいます。ペイント弾がお湯で洗うと落ちやすいのか ・ そもそもバルキリーは手洗いできるものなのか知りませんが、ネタという事で。

「ひと夏のケ ・ イ ・ ケ ・ ン」 (拍手小噺から降ろし、別記事としてリンク)
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 Comment 

輝と一緒に公開羞恥プレイ !? 

ウケて頂けて良かったです e-241
公開前は上記タイトルのように思って、少々ドキドキでした。航空自衛隊の飛行教導隊の宴会って、興味ありますねぇ。私もTVで自衛隊番組を見た事がありますが、「ストレスから飲酒量が多い」という話でした。男性だけだともっと色々とエゲツないかも知れませんね。

生真面目ゆえにトボケている未沙
や「一見話が噛み合っていそうで、実は明後日の方向に行ってしまっている」のは私の好みらしく、ワンパターンかと思ったのですが、「激しく萌え」て頂き嬉しいです。

私もコメ&レスに癒されてまーす
ブログ活動は内緒にしているので、マクロスはもちろんPCスキルや小説書きの話題をリアルでは封印しています。ブログをやろうと思ったのはこういった交流がしたいからで、コメはWelcome!です。御都合がよろしい時に、またいつでも御利用下さいませ e-257

NoTitle 

ヾ(@⌒ー⌒@)ノ おもしろすぎ‼ 男の集団だから、こんなもんでしようね。航空自衛隊の飛行教導隊の宴会はとても外部には話せないって読んだことありますが、パイロットの本質つかんでますね。でも未沙はお嬢様だから耳にしても理解出来なくて、あんなあさっての方向の会話になるのも、未沙らしくて激しく萌えです(^◇^)。 最近こちらを拝見して、ヒカミサの話題にコメントさせていただくのが、自分の癒しになってることに気付いた私ですd(^_^o)
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