QLOOKアクセス解析

白い薔薇によせて



いらしゃいませ。現在の閲覧者  名さま

スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


拍手ボタン

「SS (二次創作小説)」
Macross After

彼の視線

6/14 記事  『 CLBU 「WHTW ROSE」 へようこそ 』 で告知させて頂きました、 例の アレ です。


イクぜ !  イェーイ !!   

    Saturday Night Fever !!

                    ・・・今時、こんなコト言うのか?

※パスワード設定を外しました。





彼女からは、ほのかに石鹸とシャンプーの香りがした。自分と同じ香りのはずなのに、何故違うように感じるのだろうか。

「ん~。」

肌が弱い彼女のために、保湿剤を塗り広げながらマッサージをしてやる。毎日アクティブに動く彼女はもちろん、輝の疲れをも癒やす、愉しいご奉仕だ。
柔らかな肌の感触に魅かれて、つい多く塗って長く愉しんでしまう。
くすぐったがりの彼女は、わき腹や膝頭に手が伸びただけで感じるらしく、首をすくめて身構える。

先程、お風呂で二人で泡だらけになりながら、互いの身体を合わせた時を思い出す…。


「やっ…、あ!」

彼女の反応に煽られて、ますます身体のあちこちに手を這わせるのが忙しいが、頭の中では違うことを考えている。

早く、早く…!

彼女も感じるがゆえに、つい抵抗してしまうが、彼が強引なのはいつものことで…。華奢な彼女の身体では、結局は彼の意のままに従わせられるのだ。
初めはぎこちなかった彼も、もう何度も彼女とこのような時を持っている。彼女がどうすれば大人しくなるか、彼はもう充分知っているのだ。それに彼女も、彼が成すことが自分を満足させることを、経験で知っていた。

 ― もう、あの頃の二人と違うのだ。


狭い肩から肩甲骨へ、細い腰から下へと流れるような曲線…。
男と女では、子供のころから尻の形が違うのだと、聞いていたが。
多分全く異なる生き物なのだろう…、とこんな時はいつも彼は思う。


もう少し愉しみたかったが、彼女も待ちきれなくなってきたようで…

「あ!も、も。」

焦れ出して涙目になっている。冷んやりした空気に、熱のこもった身体が冷やされる。

 ― そろそろ彼女も自分も限界だ…!

             

           彼の視線



中は温かくて、やはりココが “イイ” と思う。やっとたどりつけた。
ここからは、もう彼女に任せてもいいだろう…。

いつだって、彼女は期待に応えてくれるのだ。



彼女は腰を振りながら、ひとりで先にゴールへ向かってしまう。

「あっ!」

ふわふわしてしまう彼女が、求めて差しのべた手を、しっかりと掴み抱き締める。

「ふぅ。」

崩れそうだった彼女を、あと一歩というところで捕まえられた。
胸に甘えるように頬を寄せ、彼女は満足そうだ。
紅潮しふっくらとした肌に、繊細な金色の産毛がまぶしい。
瑞々しい瞳が悦びをたたえている。





彼女のおしりに 「おなか」 と書かれている。

町会長の奥さんだ。

保育園で後ろ前を逆に着せられて以来、彼女はいつもズボンにこうしてしまう。
なのに、未沙は逆にしてしまったようだ。いつも完璧な彼女にしては、珍しいミスだ。

「だって、リビングにいたら未来が一人で転びそうになって入ってくるから慌てちゃって。まだ歩くの不安定なんだから、一人で来させないでよ。」
「未沙に任せればいいと思ってさ。」
「もう!そういう時は呼んでちょうだい。輝ったら、いっつも長々楽しんでるから湯冷めしそうで心配よ。」
「未来はお風呂でニュルニュルと、クリームぬりぬりが好きなんだよなー?」
「くすぐったがり屋さんなのにね~?」

輝と未沙が、未来を覗き込みながらくすくす笑うと、未来も喜んで声を上げる。

「あーっ、あーっ!」

父と母が、仲良く自分を可愛がってくれているのが嬉しいのだろう。
まだ、未来は言葉らしい言葉を話せないが、

「大好きー!」

と、言っているようである。


今日も未来の世界は、大好きに溢れている。
                     
                            
                      お・し・ま・い 彼の視線


皆さん、「彼女」が複数いるのが分かりました?いつもの彼女の他に、小さい彼女と、ご近所の彼女と。
(町会長夫婦はメガ・ロードに乗船し、ヒカミサの近所に住んでおります。未来の祖父母代わりになって、若い家族を助け活躍してくれます。)

「※」の後、「…は?」「お腹がお尻…?」「町会長…?」となりましたでしょうか。これ、うちの子供がやってて笑っちゃったんですが。それで思いついたお話です。

読み返して頂くと、情景や声が全く別物になるハズです。まさに文字のマジック…。振っているお尻はオムツ装備です。温かいのはリビングです。

輝が変態だったわけではありませぬ。「何が “イイ” だ。無駄にエロい書き方しやがって。」との声が聞こえそうですが。

薔薇は、白が輝で、ピンクが未沙で、二人でいわゆる “枕を同じくしている” わけです。本当はもっと大きくて、つるバラ同士が絡んで色がドぎついのを入れたかったのですが。もうさんざん画像で苦労した後なものですから、探すのも嫌で…。いずれよいのが見つかれば、差し替えるかもしれません。

「パスワード機能」と聞いて何を考えるかは、どんなSSを期待しているかで左右されるのでしょうか。私もちょっと煽りましたけケド…❤



つぶやき

どちらにもとれる書き方というのが、ちょっと大変だったかな?
R18の訓練の手馴らしにもなるかと。でも、いつになるか分からないし、そんな日は来ないかもしれない…。

             彼の視線 彼の視線 彼の視線 彼の視線 彼の視線   彼の視線 彼の視線

スポンサーサイト
拍手ボタン

 Comment 

越後屋…、お前もやるのぅ? 

「マッサーG」って…、どこの悪役かと思いました。

マッサーG 

うっ 輝ってば 理性持ってるなー マッサーGで 攻めれるなんて バボは・・・・無理っぽ

独身孤独者だど 妻子と戯れるとかは 妙に
惹きつけるられるです(^◇^;)

驚いていただけて嬉しいです。 

うちの彼は、まだウブウブですから、こんなの早すぎます。

アドバイス、いつもありがとうございます!

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

やられていただき ありがとうございます 

パス記事の仕掛けを見破るとは、さすが読みが深い。
自分ではオチが分かって書いてたのですが、読み返すと本当にソッチ系っぽくて恥ずかしいですね。

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
コメント投稿覧
レス(お返事)は数日中にさせて頂きます。現在、トラック・バックは受け付けておりません
 公開する場合、コメント下「URL」からリンクが可能になります
 レスを非公開でご希望の場合、その旨とアドレスを記入下さい

 半角英数 設定すると、投稿後に修正・削除が可能です
 管理人のみに表示:  チェックすると、記入内容全てが他の閲覧者には見えません
 ※ 現在、非公開コメントの投稿は可能です
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。