QLOOKアクセス解析

白い薔薇によせて



いらしゃいませ。現在の閲覧者  名さま

スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


拍手ボタン

「SS (二次創作小説)」
空白の二年間

ふたりは ともだち

セリフSS

ネタに走ってるな ~ 注意報

「 一条先輩、どうしたんですか? 」
「 ん? ああ ・・・ マックスか 」
「 ボーっとしちゃって 」
「 ・・・ あのさぁ 」
「 ええ 」
「 ちょっと ・・・・・・ 聞いてもいいか? 」
「 僕で良ければ、何なりと 」
“この世で一番気持ちいいこと” って、ナンだと思う? 」
「 ・・・ そりゃあ ・・・ 」

「 俺はさあ、やっぱり ・・・ コソッ あの、掻きむしるようなカンジ?
「 まあ、そうですね 」
「 だよな! お前もそう思うだろ!? 」
「 男ならそうでしょ 」
「 そうか! 女には分からないのか ~ 」
「 女性は構造からして違いますから 」
「 そうなの?だから未沙は “そんなのオカシイ” って言うんだー 」
「 早瀬さん、そんなこと言うんですか? 」
「 まあ、俺も血が出るとは、さすがに思わなかったけどさぁ 」
血??? そんなに激しく!? 」
「 一旦始めると俺、ガマンできなくなるんだよなぁ 」

「 気持ちは分かりますが、それじゃあ早瀬さんもイヤですよ ・・・ 」
「 痛い程イイって言うか ・・・ 」
「 え ・・・ ? 」
「 それがクセになるって言うか 」
「 ・・・・・・ 」
「 お前なら、分らないかなぁ? 」
「 そりゃあ僕は “ナンでもOKのマックス” って言われますけど 」


“ナンでもOKのマックス” とは
 私のSSでの設定。パイロット仲間で言われている事で、どんな意見も感覚も 「なるほど ~」 とその本質・言わんとしている事を察して、否定せず受け入れる ・・・ と言うキャラ


「 お前、ホント何でもいいもんな ー 」
「 ちょ、ちょっと待って下さい。いくら僕でも、まだそこまでは ―― 」
「 俺だって、好きでしてる訳じゃないさ 」
「 体に傷付けるのはよした方がいいですよ? 」
「 止められないだけで 」
「  ブッ! ・・・ それって、中毒ですよ 」
「 そうそう! そーゆーうカンジ!   」
「 そんな明るく楽しそうに言わないで下さい ・・・ 」

「 お前とは気が合うな ー 」
「 気が合うと言うか、先輩の考えは手に取るように分かります 」
「 俺、そんなに分かりやすい? 」
「 ええ。そりゃあ、もう 」
「 未沙にも言われるんだよなあ 」
「 でも流石の僕も早瀬さんも、今回の事だけは ・・・ 」
「 そんなに変かなぁ? 」
「 特殊です。 ・・・ ちなみに、先輩はどっちなんですか? 」
「 ドッチ、って? 」
「 そのう ・・・ する方と、される方と 」
「 される? だから未沙は、しないって 」
「 え? じゃあ、誰と? 」
「 一人だよ 」
ええーーっ! それはまた、コアな ・・・ 」

「 だから、分かるヤツいないかなぁ、ってお前に声かけたんだ 」


「 ボ!ボ!ボ!ボクですかあ!? 」

ぽーん! = 


「 うん。お前なら分かってくれると ―― 」
「 他ならぬ! 一条先輩なら、叶えてあげたいですけど ・・・ っ! 」



「 爪痕つくまで、ようぜ? 」

ふたりはともだち 

「 ・・・ しゅるる~ (脳がパンク) ・・・ 」


「 俺、十字にしちゃうんだよねぇ (うっとり) 」
「 ・・・ 耽美ですね ・・・ 」
「 あ、コレ未沙にはナイショな? 」
「 絶対言えません 」
「 やっぱ、お前に言って正解だったよ! 」
「 そうですか ・・・ 」
「 俺たち ゴニョゴニョ ともだち ゴニョゴニョ だもんな? 」
「 ・・・俗に言う ゴニョゴニョ ホモダチ ゴニョゴニョ ですか ・・・ 」
「 そうそう! 照れるな ~ 」
「 ・・・ そんな喜ばれると、ボク ・・・ 」

「 あっ、休憩終わりだ! 」
「 覚悟を ・・・ 決めなくちゃ ・・・ 」
「 じゃあな、マックス 」

ボリ ボリ ボリ

「 あ ~!     ぃ ~ い 」


以心伝心、ふたり は ともだち ♥

オワリ
あとがき
夏の輝の足は、蚊に食われた掻き壊し跡だらけ。 ―― というだけの話。が・ん・ば・れ マックス

輝の話し方について (気のせいかも)
 近しい男性に対しては、割と断定調だったり男っぽい気がします。まあフォッカー以外は部下くらいしか砕けて話す場面がなく、隊長ですからね。対して女の子には「~だね」みたいな気が。セリフ等を見て確認していません。

なのでSSでは男友達相手なら、やや イマドキ風 ・・・ は分からんな、 若い男の子のツモリ風 にしております。

SS「それでも ともだち」 (拍手小噺から降ろし、別記事としてリンク)
拍手ボタンは現在、別の拍手お礼とリンクしています
スポンサーサイト
拍手ボタン

 Comment 

10/29 17:38 拍手鍵コメ様 

お知らせ頂き、ありがとうございます。対応致しました。

もうすっかり「オチ」付きと読まれていますねえ。最もウチの輝がアノ手の事に赤裸々な訳ないですが。

拍手ではイキナリ人外になってしまいました。最初はアレしか浮かばなかった・・・。鮮度が落ちるので、多分月中頃には変更します。

コメントをどうもありがとうございました!
コメント投稿覧
レス(お返事)は数日中にさせて頂きます。現在、トラック・バックは受け付けておりません
 公開する場合、コメント下「URL」からリンクが可能になります
 レスを非公開でご希望の場合、その旨とアドレスを記入下さい

 半角英数 設定すると、投稿後に修正・削除が可能です
 管理人のみに表示:  チェックすると、記入内容全てが他の閲覧者には見えません
 ※ 現在、非公開コメントの投稿は可能です
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。